2016年12月02日

「一般質問 考察中!?」

今日は終日、来週7日登壇予定の一般質問考察に悩まされていました。

今回は、先日もお知らせしたとおり、これまでのなかでも最大規模で頭の整理ができていないレベルとなっており、一気に1000文字ほど打った後に、その殆どを消去すると言った、自らも感心するほどの「365歩のマーチ」状態でした。

しかし、今回の質問要旨においては、これもここ最近では珍しく、短期間での学習能力が異様に機能したのか、自分でも驚くほど理解度が進んだような、そんな勘違いをするほどの集中力でした。

もちろん、一般質問の内容的には、残念ながら?という段階で、ここ数日が非常にタイトな神経戦となることが予想されますが、非常に前向きな気分にさせてくれる出来事がいくつか起こったせいで、根拠のない安定感が私のなかでは漂っています。

一般質問の当日には、私自身は楽しみながらも、市民の皆さんの切なる思いをしっかりと受け止め、その実現に向けた、そんな内容とすることができるのではと思っていますし、今年最後の定例会での一般質問としては、例年になくスムーズなものとなることを確信しています。
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2016年12月01日

「平成28年 第4回定例会」一般質問登壇日決定

今日の午前中に一般質問の通告が締め切られ、その結果今定例会の私の一般質問の登壇日が決定しました。

登壇日は来週7日の個人質問1日目の1番目、つまりは一般質問2日目のトップバッターとなりました。

質問要旨は、
1.国民健康保険について
 (1)加入者負担について
2.市民の安心・安全について
 (1)住宅の改修・改善への支援について
3.子育て支援について
 (1)子どもの医療費助成度について
 (2)児童クラブについて
の3点です。

いずれも、これまで同様に多くの市民の皆さんからのご要望を受けたものばかりですので、できうる限りその声にお応えできるような質問としていきたいと思っています。

是非とも、議会への傍聴に来ていただければと思いますので、よろしくお願いします。
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2016年11月30日

「平成28年 第4回定例会」開会

今日、「平成28年 第4回定例会」が開会しました。

今定例会に提出された議案は8件、報告1件です。特に今回の補正予算は10億円を超える規模となっており、そのほとんどが教育・子育て・社会福祉に充てられていますが、これまで私がその実現の必要性をずっと訴えてきた施策についても含まれています。

今回は、一般質問の準備がいろいろな要因でほとんど進んでいないことから、珍しく私なりに焦っている傾向にありますが、今回も市民の皆さんの思い・願いの実現に向け全力で取り組んでいきたいと思っています。

しかし、本当にここ最近はあっという間に時間が過ぎる感覚で、思うように事が進まないこともあるのか、ストレスさえ感じるレベルですね。まあ、自分の処理の甘さがその大きな要因なので、自らを責めるしかないのですが、情けない限りです。

ただ、できるだけそのことが周りへの負担にならないようにとは思っていますので、閉会日までしっかりと取り組みたいと思います。議案採決日は19日、正副議長選及び閉会日は22日の予定となっています。
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2016年11月29日

「鳴門市学校給食センター新築工事視察」

今日の午前中、現在建設中で来年6月末完成予定の「鳴門市学校給食センター」の視察に行ってきました。

2016年11月29日 鳴門市学校給食センター新築工事視察


これは、以前より議員から要望のあった現地視察がなかなか実現しなかったことから、先の第3回定例会において改めて総務文教委員会として、やはり見ておく必要があるということで改めて要請を行い実現したものでした。

2016年11月29日 鳴門市学校給食センター新築工事視察


現場に行ってみると、さすがにその規模の大きさに驚きを覚えましたが、専門的ではないものにとっては、外観的には鉄筋の塊状態でなかなかイメージすることが難しい部分もありました。

2016年11月29日 鳴門市学校給食センター新築工事視察


工事自体はしっかりと進められている印象を受け、その点については私としても安心するところですが、現地の津波浸水が約3mという想定を考慮しているため、2階建ての建物が通常の3階建ての高さよりさらに高くなることが気にはなりました。

2016年11月29日 鳴門市学校給食センター新築工事視察


上の写真では本当に鉄筋ばかりが移っていますが、この部分は建物の基礎にあたり、その一番上の部分付近から1階の床となるとの説明でした。

2016年11月29日 鳴門市学校給食センター新築工事視察


また、その基礎にあたる部分には、これも上の写真にあるように、いくつもの配管が通ることとなっているようです。こんな多数の配管が通ることを想像すると、東京の豊洲市場の地下空間を思い出してしまいました。

2016年11月29日 鳴門市学校給食センター新築工事視察


視察としては当初1時間ほどの予定でしたが、実際には約20分ほどで終了。まあ、現場ということもあって、安全確保の観点から見ることのできる範囲も限られていることから、致し方ないのかなとも思いましたが、個人的にはもう少し専門的なことを簡単に教えてもらえそうな機会かなとも思いましたので、少し残念でした。

この給食センターに関しては、これまでにも私なりにいくつかの問題点を指摘し、また多くの市民や関係者の皆さんから不安の声もいただいていますので、今後もさらにしっかりと新しく始まろうとしている施設運営が子供たちの安心・安全にとってどうであるのかを検証していきたいと考えています。
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2016年11月21日

「クリーンセンター見学会」

今日の午後、かねてよりお誘いいただいておりました、日頃お世話になっている団体の皆さんによる「クリーンセンター見学会」にご一緒させていただきました。

2016年11月21日 健生大麻支部 クリーンセンター見学会


全体として約2時間ほどの見学会でしたが、帰りの際のお話でも丁寧な説明とこれまでの印象とは違った焼却施設について、改めて感心させられましたと言っていただき、私としてもご一緒させていただいてよかったかなと思っています。

2016年11月21日 健生大麻支部 クリーンセンター見学会


また、見学会の最後に皆さんから担当課に対していろいろな質問が出されましたが、一つひとつの内容に私としてもなるほどと思うところもありましたので、今後の参考にさせていただこうと思っています。クリーンセンターの管理運営に関しては、私なりにこれまでも様々な点において指摘してきておりますが、こういった機会をもっと設けて市民の皆さんに施設の在り方と課題を知っていただくことは非常に大切だなとも思いました。

今日はそういう意味でも有意義な時間となったのではと思っています。皆さんお疲れ様でした。
posted by kin at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2016年11月20日

「関連団体の皆さんとの懇談会」

今日の午後には、日頃お世話になっている団体の皆さんの懇談会がありましたので、参加させていただきました。

時間にしては約2時間弱でしたが、久しぶりにお会いできた方、初めてお会いした方など、それぞれに良い出会いとさせていただきましたが、私としても皆さんの思いをしっかりと今後においても受け止めながら、少しでもお役に立てるようにと改めて思いました。

また、今後の予定に関しても連携をしっかりと踏まえながら進めていかなくてはと、その思いも共有させていただけたのかなと思っています。いずれにせよ、一人ひとりの思い・願いは本当に小さなものでも、拡がりによって果たせることがあるんだということを今回共有させていただけたことは、私にとっても今後に活かせる機会となったことは言うまでもありません。

今日は、本当にありがとうございました。少しでもお役に立てるよう私なりに懸命にお手伝いさせていただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
posted by kin at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「街宣活動」2016年11月編 その2

今日の午前中は、先週に引き続き、街宣活動を行いました。

当初、若干の時間のロスはあったものの、その後はスムーズに予定通りの工程を行うことができました。今回も多くの方からとっても嬉しい反応をいただくことができましたので、最後までしっかりと訴えることができたのではと思っています。

内容的には、前回同様主にTPPに関してと9・10月の行われた鳴門市議会での私の一般質問に関してでした。お話についてとってもわかりやすくて聞きやすいとお褒めの言葉もいただき、若干?と思いながらも伝わっているのかなと感じることもできました。

今の政府の進め方や市の事業の在り方については、本当に私なりにではありますが、一人でも多くの方に知っていただき、本来あるべき姿がどうであるのかをご理解いただければと思いながら、今後も訴えさせていただきたいと思っています。

今日は、皆さんありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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2016年11月19日

「日本共産党 鳴門市委員会」2016年11月

今日の午前中、11月の「日本共産党 鳴門市委員会」が開催されましたので参加してきました。

今回の会議では、これまで十分に取り組めていなかった(特に私は?)ことについて、スケジュール的に若干詰めた内容となるようにということで今後の予定を決めることとなりました。

また、拡がりや繋がりについても、来年を見据えた動きとなるよう、その布石となる話し合いができたのではと思っています。

私としても、これまで以上に危機感と皆さんの思いを受け止め、今後さらなる活動へと結び付けていきたいと考えています。

今日は皆さんお疲れ様でした。
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2016年11月14日

「街宣活動」2016年11月編

今日の午後、久しぶりの街宣活動を行いました。

朝から、あいにく雨が時折降っていましたので、活動の際にはどうかと心配したのですが、多少雨に降られたものの無事何とか最後までやり切ることができました。

今回は、先週衆議院本会議で可決されてしまったTPP承認案と関連法案について、米大統領にドナルド・トランプ氏が勝利したことによって、当初からTPPに反対の意向を示していたことから、また大統領の100日行動においても反対することを明言していたこともあり、何も日本だけが十分な資料の提出のないまま、しっかりとした審議ができずにいたにも関わらず、数の力に物言わしてまで強引に進める必要があるのかということを訴えました。しかも、国民の約6割を超える方が、今臨時国会にて急いで批准することはないと言っていることからも、納得できるほどの理由などありはしません。

また、来週に行われる予定の演説会についてもご案内させていただきましたし、第3回定例会における私の一般質問に関してもお話しさせていただきました。今日は、本当に多くの方から嬉しい反応をいただき、非常に気持ちよく活動ができました。皆さん、ありがとうございました。

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2016年11月12日

「第42回大谷焼窯まつり」

今日の午前中、大麻町の東林院で毎年この時期に開催されている「第42回大谷焼窯まつり」に行ってきました。

第42回大谷焼窯まつり

第42回大谷焼窯まつり


例年は、時間によっては非常に駐車場が混雑することもあり、毎年早めに会場に向かうのですが、今年はその前に日頃お世話になっている団体の会合に来賓として及びいただくなどしましたので、時間的にかなり遅く行ったこともあり、やはり駐車場は空きを待つ車で一杯でした。私も幾分覚悟はしてはいたのですが、丁度良いタイミングで空きができ、運よくそれほど待たずに駐車することができました。

第42回大谷焼窯まつり


会場に到着すると、丁度子どもたちによる素晴らしい絵画・書道・陶芸などの作品に対する表彰式が行われており、多くの方の注目を集めていました。

その後、会場をぐるりと回ってみると、いつものように大人気の「つぼ焼き芋」からとっても美味しそうな匂いが、少し空腹感を思えていた私のおなかに強烈に押し寄せてきました。

第42回大谷焼窯まつり


そして、その横では、堀江北小学校の生徒の皆さんの力作が展示即売されていました。私も今年もとっても可愛いロウソク立てを購入させ頂きました。ありがとうございました。

第42回大谷焼窯まつり


その向かい側では、これも大好評の「御うどん」。本当に美味しく味わいながらいただきました。ごちそうさまでした。

第42回大谷焼窯まつり


その後、同時開催されていた「本家松浦酒造・福寿醤油 kura&kura 蔵開き」に関係者の皆さんとご一緒に周らせていただきましたが、気軽にそれぞれ立ち寄れる範囲にイベントがあり、トライアングルのように素敵なひと時の癒しを感じながらぐるりと回れますので、是非とも皆さん巡ってみてください。

第42回大谷焼窯まつり

第42回大谷焼窯まつり


そして、その道すがらには、きれいな一面コスモス畑が、より癒しを与えてくれます。ほんのりとした気分で再び釜まつりの会場へ。

第42回大谷焼窯まつり


最後は、やはり外せません。もはや名物と言える大勢の方が並んでいる「芋餅」のコーナーです。地元の方が丁寧に一つひとつ作られて、とっても美味しいこと間違いなし!このイベントは明日も開催されていますので、まだの方は是非ともお越しください。

第42回大谷焼窯まつり
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2016年11月04日

「自治体キャラバン2016」

今日の午前中、この時期に毎年恒例となっている「自治体キャラバン」に参加してきました。

今年も、医療・介護などに携わる現場の方をはじめとする皆さんから、様々な今の制度の在り方に対する問題点や、近い将来の国の制度に対する進め方に関して強い懸念と市に対する改善要望などが出されました。

私としても、一般質問等において、それら医療・介護や子育て支援に関する改善等をこれまでに市に対して求めてきたこともあり、皆さんの切実な思いと利用者の皆さんの安心・安全への必要性を改めて間近に感じさせていただきました。

そして、自分ではある程度は分かっているつもりであっても、やはり現場を知り、その声をしっかりと聞くことの大切さを痛感もしました。もちろん、毎年のようにこの時期に同じように感じてはいるのですが、本当に「初心忘るべからず」ですね。もっともっと知識を得て知恵を絞る努力を怠ることなく、邁進しなくてはと思っています。そして、そういった良い機会を今年も与えていただいたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。
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2016年10月30日

「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」

今日の午前中、キョーエイ鳴門駅前店において開催されることとなっていた「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」を見に行ってきました。

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」


この事業は鳴門市が行っている「WeLoveなるとまちづくり活動応援補助金事業」であることから、私としてもその後の取組みの状況を知っておく必要があると考えて見させていただきました。

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」


私が訪れると、すでに何人かの家族連れの皆さんが来てくださっており、愛着のあるおもちゃの修理をお願いされていました。主催していただいた「NPO法人 ジョブOBネットワーク」の皆さんは、今回のオモチャの病院にとどまらず、ドローンの活用体験やパソコンやスマートフォンの活用指南など、幅広い分野に渡って、活動していただける方と活用してくださる方との橋渡し役を担っていだくなど、今回の鳴門市の補助事業を有効に利用していただいていることが分かりました。

また会場では、その他にも「布を楽しむ秋の作品展」や「草と木と石の作品展」午後からは「和楽器演奏会」など、非常に多岐に渡ったイベントが行われるなど、非常に楽しめる空間を堪能できる空間となっていました。

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」
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2016年10月29日

「第34回川東公民館まつり」

今日の午後には川東公民館において「第34回川東公民館まつり」が開催されることとなっていましたので、来賓として出席させていただきました。

会場につくと、さっそく8月31日に日本赤十字社徳島県支部から阿波銀行の創業120年を記念しての協力のもと、贈られた災害用移動炊飯器で作られた「おぜんざい」をいただきました。

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり


その後、会場の中に入って、展示されている様々な作品を観させていただきました。どれも非常に丁寧に作られたことが一目でわかるほどの秀逸なものばかりで、本当に圧倒されるほどの力作ぞろいに感動しました。

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり


特に、今回は折り紙作品をご紹介いただいたこともあり、その作品の出来栄えに驚くばかりでした。以前に見させていただいたことのあるランドセルが今回も展示されており、その精巧な作りに改めて感心させられました。

開会式では、川東公民館長の勘川さんの司会により、まずは公民館運営審議委員長である笹木自治振興会会長から開会の挨拶があり、その後演芸会が始まりました。私はその後の予定の都合上、途中で退席させていただきましたが、日頃よりの皆さんの練習の成果を見せていただいて、地元に対する思いと、一人ひとりの皆さんの文化芸術に取り組む熱意を感じさせていただきました。

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり


今後とも、川東地区においてお元気でご活躍していただけるよう、私としても頑張らなくてはと改めて思う機会ともなりました。ありがとうございました。
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「鳴門市農産物フェア2016」

今日の午前中、鳴門ウチノ海総合公園で9:00〜15:00まで開催されていた「鳴門市農産物フェア2016」に行ってきました。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


私も午前9時ごろには会場に到着したのですが、もうすでにたくさんの方で賑わっていました。しばらく会場内をうろうろとして各ブースを観させていただいていましたが、その際に笑顔いっぱいでお声掛けいただいたのが鳴門塩業さんのブースでした。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


なんと鳴門塩業さんのブースでは、升に山盛り一杯すくった塩を無料でいただけるコーナーがあり、私もちゃっかり挑戦させていただき、楽しませていただきました。帰りには平釜仕立ての「鳴門塩田物語」をお勧めいただきましたので、今後の料理が楽しみです。ありがとうございました。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


そのお隣では、丁寧に育てられた植物を展示されていた「Little Garden」さん。そのなかでも特に南米原産のハーブ「ボルトジンユ」についてお勧めいただきました。その匂いはうっすらとした程度でしたが、独特の良い香りでした。また、葉っぱを煎じて飲むと体に良いとのことで、比較的簡単に作れ、ご自身も日頃から麦茶代わりによく飲まれているとのことでした。私も思わず小さい苗を購入。これからいろいろ試してみたいと思います。ちなみに店主さんはウチノ海公園の近くで「NEO English Class」という英語塾をしていると控えめに教えてくれました。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


また、土佐泊の「ISLAND」さんのブースでは、貝殻を使ったワークショップとくじ付き貝殻つかみが行われていて、たくさんの親子連れが訪れていました。皆さん本当に楽しそうでしたよ!

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


その他にも、「大鳴門橋管理通路を渡る渦潮ウォーキング」や「りくがめのふれあい体験」「大谷焼の作陶体験」などイベントが盛りだくさんでした。私も見ながら非常に興味がわきましたが、その後に予定もありましたので、残念ながら参加することはできませんでした。また、機会があればぜひ体験してみたいなと思っています。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


そうこうしているうちに、会場内はますます来場者が増え、かなりの盛り上がりとなっていました。会場内のすべてのブースを写真に収めることはできませんでしたが、少しだけ掲載しておきたいと思います。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

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2016年10月25日

「平成27年度決算委員会」主査報告&採択

今日、平成27年度に係る決算審査について、各分科会の主査より報告がなされた後に、各議案に対する採決が行われました。

私は、委員会に付託された14議案のうち、5議案に対して反対の姿勢を示しました。これら5議案は、未だ市民へのさらなる負担を強いているものや、事業に関して改善や見直しが十分になされていないもの、またこれまでの私の指摘や提言に対する反映が十分でないことなどが主な要因ですが、継続することの意味合い自体を考え直すべきものや、予算と決算の整合性や執行にあたっての精査や緊張感が求められるものが見え隠れすることを、私として容認することができなかったことも要因として挙げられます。

もはや、見えるべきものが見えないかのようにも思えましたし、見ないようにしているようにも思われた、そんな決算に関する審査の印象でしたが、これでは市政は基本的な部分において、市民へと向けられることはなかなか難しいかなともとれる一面も…、考えさせられる決算委員会でした。
posted by kin at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月23日

「第23回ドイチェス・フェストinなると」

今年も、この時期恒例の「ドイチェス・フェストinなると」が鳴門市ドイツ館において開催されました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


私は、毎年このイベントの際にお手伝いさせていただいているブースにお邪魔し、今年もしっかりと?お手伝いをさせていただきました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


今年はリューネブルグ市からの訪問年となっていることもあり、会場でもドイツからの中高生の姿を見かけるなど、国際的な雰囲気を感じるイベントともなりました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


また、子どもたちの音楽祭として地元の保育園児によるダンス、また板東桧の獅子舞保存会の皆さんによる豪快な獅子舞が披露されました。

第23回ドイチェス・フェストinなると

第23回ドイチェス・フェストinなると


イベントが最高潮に達するころ、駐車場の様子を見てみましたが、本当にたくさんの方に来ていただいていることが、この点からの良く分かりました。本当にありがたいことですね。

第23回ドイチェス・フェストinなると


また、今日は偶然にも愛媛から来ていただいた方から、ドイツ村にあるドイツ兵の慰霊碑をぜひ見てみたいというお問い合わせをいただき、私なりにドイツのリューネブルグ市と鳴門市が姉妹都市となったキッカケや、これまでの交流についてを説明させていただきましたが、非常に興味深く聞いていただき、その後ドイツ館の2階にある企画展示室や賀川豊彦記念館についても、是非ともご覧になってくださいとご案内させて頂きました。

お昼過ぎには、わざわざありがとうございましたとお礼を言っていただき、私としても少しはお役に立てたのかなとうれしい限りでしたし、こういった積み重ねが今後の広がりに繋がるのかなと改めて感じました。

今日も、このイベントのために、様々な準備やご協力をいただいた多くの方に感謝したいと思います。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
posted by kin at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年10月22日

「沖縄の現状」

先日、沖縄のヘリパッド工事に抗議する人たちに向かって、大阪府警の機動隊員が「アホ、ボケ、土人」などの暴言をした問題について、フェイスブックでも取り上げましたが、今日のTV番組で沖縄の現状についてを詳しく取り上げていましたので、少し紹介しておきます。あまりにも同じ日本で起こっているとは思えない、それほどに酷い状況を一人でも多くの方に知っていただきたいとの思いから、この場においても示しておきたいと思います。

『今日の夕方、報道特集という番組で「抗議続く沖縄高江〜住民の本音」と題して、沖縄高江ヘリパッド問題を取り上げ、全住民にアンケートを取るなどして、住民たちの思いについてが報道されていました。

私がまず驚いたのは、オスプレイの低飛行ぶり、余りにも低すぎて本当にすぐ真上に見える距離で飛んでいるかのように見えたことです。

以前、牟岐町で米軍機の低空飛行の間近さとその爆音に驚きましたが、今日の番組で見たオスプレイの姿はそれと比べても余りにも近すぎる、そんな印象を受けました。

しかも、全住民のうち18歳以上の住民110人を対象にしたアンケートのうち、78人から回答が寄せられた。まずはヘリパッド建設に対して賛成が僅か1人、反対が58人、その他が19人という結果。

そして一番の要因がオスプレイによる騒音という回答。特に午後10時〜11時の間に何の予告もなしにオスプレイの爆音が響き渡り、高齢者は目が覚め、小さい子供は泣きだすという事態に陥っている。

それは、ある地域において、ヘリパッド完成後、騒音を感じることが多くなったという回答が65.4%、減ったが2.6%、変わらないが25.6%という結果でも示されている。

また、地域にある「やんばるの森」に棲む動植物の変化についても、その影響が大きいと地域で実態調査にあたっている専門家から懸念が示されている。

これらを受けて、高江の住民はこれまで2回の反対決議を行うなど、ヘリパッド反対の意志を示してきている。また、飛行ルートの変更など、様々な要請なども何度もお願いしているということ。

こうしたことに対する政府の対応に関する回答では、住民への説明が十分なされているが1人、十分なされていないが68人、その他が9人という結果になっている。

この状況が、何を意味するのかを、私たち沖縄から離れて住むものも真剣に考えなくてはならないのではと思います。あまりにもひどすぎると感じるのは、私だけでしょうか?』

皆さんは、どう感じられるんでしょうか?
posted by kin at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「日本共産党 鳴門市委員会」2016年10月

今日の午前中、「日本共産党 鳴門市委員会」が開かれましたので参加してきました。

今日は主に、前回の委員会以降の取り組みについてが報告されましたが、私としては議会及び決算委員会での質疑などによって、殆ど活動ができていなかったことから、それを反省するとともに、皆さんからの活動報告についてを聞かせていただきました。

それぞれの報告では、非常に丁寧な活動によってこれまでになかなか示されてこなかった成果が報告されたり、また党活動よりも身近な課題に対する対応に追われていたことなど、状況や情勢の変化に伴う活動の難しさが示されました。

ただ、今後の国の動向や活動によって得られたことなどを総合的に判断する機会ともなったこともあり、比較的活発な議論のもと、今後の活動などへいかに活かすかについても話し合われたことは非常に有意義であったかなと感じました。

私としても、できうる限りの活動の拡がりをと思うところもありましたので、プレッシャーを感じながらも少しでもと言う思いになりました。できることをできるだけというこれまでのスタンスは変わりませんが、皆さんの思いをプラスしてさらなる躍進を私なりに構築していかなくてはと強く思いました。

今日は皆さん、お疲れ様でした。
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2016年10月21日

「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」

今日の午後、市役所本庁舎3階において「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」が開催されましたので傍聴に行ってきました。ただ、今日の会は表題にもあるように今年度2回目となるものですが、会自体としては昨年度に2回、今年度にも1回、もうすでに行われています。

私はこれまで傍聴に来ることができていませんでしたので、今日の会の傍聴だけでは全体的なイメージを図ることはできませんでしたが、市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域教育の課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映した教育行政の推進を図るために設置されたということです。

関連して、鳴門市教育振興計画(第二期)が今後10年間の計画として今年度策定されたことに伴い、「共有」をキーワードに子どもたちや親・教師、そして教育に関わるすべての人とまちが共に育つことを推進するとしています。

また、就学前教育に向けた取り組みや今後の方向性については、今年度策定が予定されている「鳴門の学校づくり計画」を踏まえ、関係者からの意見を受けながらその在り方を検討していくこととしているようです。

私なりに、これらのことを鑑みての今日の印象としては、さすがに各教育委員の皆さんから日頃の思いにそった意見などが出され、私としても貴重な機会だということを感じることができましたが、例えば今日の資料が鳴門市の教育の大中小の進め方のどの部分にあたり、その前後とのバランスなどを意識しながら、皆さんの意見をいただくという形がまずは基本となるべきではと私は思いましたが、今日の私の体調では残念ながらそれを感じることはできませんでした。

まあ、私としてもこれまでの経過や提出された資料等を十分に確認できていないこともあるとは思いますので、それらについては今後確認しておきたいとは思いますが、率直な感想としては会の存在位置や意見集約の方法、そして反映へのプロセスをもう少し考えてみてはどうかなと思いました。
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2016年10月18日

「平成27年度決算委員会」第2分科会

今日は「平成27年度決算委員会」第2分科会が開催されましたので傍聴に行ってきました。

開始から30分ほどは、所要のため傍聴することはできませんでしたが、その後12時40分ごろまで行われた分科会の最後まで傍聴しました。内容的には、終了時間からしても分かるように、質疑の機会がかなり少ないなという印象でしたが、いくつかの質疑に関しては今後の参考になるものもありました。

ただ、今日の分科会でも提出書類の訂正があり、昨日同様に残念な気持ちになりました。これは本当に由々しき問題レベルだと思います。その要因については、若干昨日も触れましたが、前者であれば事業と人員配置のバランスが明らかに保てていないことに対する放置、後者であればそれこそ行政体としての存在自体を自ら否定する行為ではないのかと思ってしまいます。

もちろん、鳴門市議会においてもこれまで述べてきている通り、その資質に関して大いなる疑問を感じる機会が非常に多いこともありますので、その負の影響が職員にまで及んでいるとは思いたくありませんが、そもそもの根本が過大な負荷なのか、マヒによる緩さなのか、早い段階で明らかにして、早急な対策を取らねば、そのしわ寄せが市民へと及ぶことになってしまうのでは、本当に許されることではありません。
posted by kin at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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