2019年08月07日

「鳴門市納涼花火大会2019」

今日の夜には、毎年恒例の「鳴門市納涼花火大会」が開催されました。

今年は5000発の花火が打ち上げられ、訪れていただいた多くの方を魅了したのではと思います。残念ながら、私は今年もボランティアでお手伝いをしておりましたので、殆ど花火を観ることはできませんでしたが、近くで夢中になって花火を観てくださっている多くの方を見ていると、まるで自分が花火に癒されるかのような感覚になっていました。

係りの皆さんよりも少し早めのお疲れ様で、先ほど帰らせていただきましたが、今年は例年より大きなトラブルもなく、現時点では無事に終わることができたのではと思っています。これもひとえに多くのボランティアや関係者の皆さんの丁寧な準備があってこそですし、まだ、今の時間にも後片付けをしている方がたくさんいますが、本当にお疲れさまでしたという言葉につきます。

明日の早朝には、花火翌日恒例の周辺の清掃活動が行われます。私も毎年参加させていただいていますが、その際にいつも思うこととして、周辺の皆さんのご協力あっての花火大会だなと感謝の念に堪えません。

明後日にはいよいよ鳴門市阿波踊りが始まります。関係者の皆さんのご苦労はまだ続きますが、暑い中体調に配慮していただき、多くの方を魅了していただきたいと思います。

今日の気分は、まさしく「夏草や兵どもが夢の跡」ですね。鳴門市の夏本番がやってきました!
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2019年08月06日

「原爆の日」他

広島は今日、被爆から74回目の「原爆の日」を迎えました。今日の式典のなかで安倍首相が核兵器禁止条約のことに全く触れず、その後には条約に異議を唱える発言までするなど、広島市長が批准するよう求めたことを全く無視するかのような姿勢でした。

ここ鳴門市でも、午前8時より大麻町にある東林院において「平和の日のつどい」が開かれました。約70人の方が参加される中、8時15分には黙とうが行われ、繰り返してはならない思いをみんなで共有しました。

今日のつどいに参加してみて、そして広島での式典を見ていて、改めて自身が望む平和、日本の平和、世界の平和が、国をつかさどる者のちっぽけな利己主義のみに左右される。歴史は一人の浅はかさによって悲劇が繰り返される、今やそれが現実になってきているように思えてなりません。

ところで、お昼前と午後からは、これまでいただいていたご相談を受けた活動に終始しました。どちらも一筋縄ではクリアできない、結構な難問です。今日感じたのは、思いを共有するものがお互いを信じ、正確な情報を共有し、少しでもという思いのもと前に進める努力をすることがいかに大切か、それを知る機会となったということでしょうか。

また、知らないことの恐ろしさ、知ることの難しさも身に沁みました。今日の気分は「十人十色」ですね。ただ、それぞれは違っても、ゴールが共有できれば、これほど力強いものはないということを感じさせていただいた1日となったこと、これもまた身に沁みました。
posted by kin at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2019年08月05日

「令和元年 第1回鳴門市総合教育会議」

今日の午後、本庁舎3階において「令和元年 第1回鳴門市総合教育会議」が開催されましたので、傍聴に行ってきました。

今日の会議では、大きく2つの点について議事が進められました。
1:公立高校普通科の学区制について
2:就学前教育・保育のあり方について
でした。

1点目の「公立高校普通科の学区制について」については、これまですでに県教育委員会から来年度および再来年度にかかる方針が示されていることから、それに関して各委員から意見等を聞く機会であったのかなとなんとなく思っていますが、率直な感想としては、私自身が十分システムやこれまでの経緯を知っていないことによるものだと思いますが、そもそもなぜ鳴門市にある2つの高校の関係者からの生の声を聴く機会がないのか(もちろん、これまでにさんざん各委員が2つある高校の関係者から十分な意見を聞いていれば別ですが)、今日の会議の中でも2つの高校としてどう考えているのかが全く示されなかったこと、そしてその内容がどういったもので、それを示したうえで、それぞれの委員に意見を聞くといったことも、これまた全くなかったことが非常に気になりました。

私が聞いた話では、その後の大学進学を考えた場合、鳴門高校が確か、徳島市内の進学校に負けないぐらいに、さらに言えばそれを超える程の、指定校推薦を含め大学進学に力を入れていることから、それを知っている鳴門市外の中学生やその保護者があえて鳴門高校を選んでいるらしいこと、そして鳴門高校は県下でも特に文武両道に優れた学校であることから、それを誇りに思っている鳴門市民が多いとのことでした。

私は全県1区を否定するつもりはありません。ただ、委員の一人の方もおっしゃっていましたが、今以上に魅力ある学校づくりにより注力することが、今後の生き残りともいえる高校のあり方を考えるうえでは、避けられない課題ではと思いました。

また、私は学業において競争を強いることになることが、世界でも突出するほどの少子化に直面するこれからの子どもたちにとって優先すべき道なのかとも思っています。私は、それよりも知らされないこと、知っておくべきことを正確に伝えてあげること、そして将来にわたってのそれら知るべき情報をもとに、様々な分野の大人が支援し、導いてあげることがより大切なのではと思います。もちろん、まずは導くべき大人がそれら情報を十分に知り、惜しみなく、そして偏ることなく、子供たちに注ぐことが当然ですが。そのうえで、子どもたちが自らの進むべき道を選択する、これこそがこれからの日本国内はもちろん、世界で活躍する若い世代に、私たち大人がなすべき道づくりではないでしょうか。

まあ、分かったかのように私も言ってるようですが、なかなかこれは言葉で発するほど簡単ではありません。ただ、導く側としてその意識をもたざる者が、形式的にことを進めようとすることは、誰のためにもならないこともまた必然です。

それから、それよりさらに若い世代に大きな影響を与える2つ目の議題、「就学前教育・保育のあり方について」ですが、こちらはさらに深刻ではと思っています。ここでも各委員の方に、それこそ必要な、知るべき情報がどれほど示されているのか、そして、先日行われた審議会における各委員の意見が今回全く示されなかったこと、そして教育と保育の意味合いが聞いていて余りにも不安定だったような気がしたこと、ですかね。

子どもたちの人数と、その保護者と思われる世代の人数が、危機的な速さで減少していること、そのこと自体の認識が私とは相いれない部分が多いなと感じたことも、その要因のひとつでしょうか。まあ、これも私の思い違いであれば、些少のことと笑い話にもなるんでしょうが…。知らない、気付かないことの恐ろしさを目の当たりにしたかのような、そんな機会と私としてはなりました。

非常に、表現が難しいのですが、今日の気分は「大きな勘違い」。気付くことがあるんでしょうか、気づかなくてはならないんですが…。
posted by kin at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2019年08月04日

「聴覚障害者の方々とのふれあい」

3日の土曜日に、聴覚障害者の方々と触れ合う機会がありました。

いつでしたか、かなり以前に「手話奉仕員養成講座」に通っていたことがありましたが、今回改めて調べてみると、一番最初は2010年8月20日でした。当時は、少しでもお役に立てればという思いから、お知り合いの方にお誘いいただいたこともあり、約2年近く学ばせていただいたことを思い出しました。

当然というか、お恥ずかしい話ですが、それ以降手話に触れる機会がほとんどなかったこともあり、今では全く知らない方と同レベルにまで戻ってしまっている始末です。

そんななか、今回聴覚障害者の方々と縁あってお会いする機会をいただきましたが、皆さん、とてもフランクに接していただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。ただ、私がほとんど手話ができないことで、通訳していただく方には大変なご迷惑をおかけし、ある意味何のためにお邪魔したのかと情けなくもなりましたが、皆さんの温かさに触れる中、私なりに今の皆さんの思いや要望を、少しはお聞きすることができたのかなと思っています。

やはり何事においても「継続は力なり」ですね。また改めて思い知らされたような気持にもなりましたが、純粋に活動されている皆さんのその力はまさしく地道な活動の賜物ですね。私としても、少しでも皆さんの思い・願いの実現のために力を尽くしていかなくてはと思っています。

今日の気分は、「初心貫徹」です。自分の甘さ、そして覚悟のなさを思い知らされた1日ともなりましたが、初心に帰って何ができるかを今一度自らに問うていきたいと思います。
posted by kin at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会等

2019年08月01日

「令和元年度 第1回鳴門市児童福祉審議会」

久しぶりの更新です。

今日は、本庁舎3階会議室において「令和元年度 第1回鳴門市児童福祉審議会」が開かれることとなっていましたので傍聴に行ってきました。

ただ、その前に開催された「第2回鳴門市就学前教育・保育のあり方に関する審議会」は、残念ながら傍聴することができませんでした。

正直言えば、この2つの審議会がきょう開催されることすら、恥ずかしながら知らなかったためなのですが、所用で午後3時前に本庁舎3階に行ったときに知ったこと、また知り合いの方にも直前に教えていただいていたこともあり、少し遅れ気味ではありましたが、「令和元年度 第1回鳴門市児童福祉審議会」には間に合ったという次第です。

会自体は午後3時半から5時過ぎまで行われまして、内容については
1:アンケート調査結果の概要について(前回調査との比較を踏まえて)
2:子ども・子育て支援事業計画の施策・事業等にかかる実績等について
3:ニーズ量の算出結果について
4:第2期計画の構成について
5:その他
でした。

全体的な感想としては、まず議事に入る前に相応の時間を費やしていることから、議事の3:以降は殆どはしょった形での進行となり、各委員の理解も非常に限られたものとなったのではという印象であること。

そして、そもそも今回の資料が事前に各委員に配布されていたのかどうか、またこの第2回計画の大まかな方向性や第1期を踏まえての評価・検証がどの程度事前に説明・理解されていたのか、これらは趣旨に沿った意見についてが、私から見て殆どなかったと言わざるを得ないことから、いわずもながだと思われます。とにかく時間が短すぎ!

それから、最後に会長から今後のスケジュールに関する確認があったことからも、今日の会を含め全体的な時間配分とそれに沿った内容ある審議がどれほど意義あるものとなるのかが、私には見えませんでした。

ただ、救いであったのは、担当課が限られた時間の中、少しでも子どもたちや保護者の思いに沿ったものとなるようにという思いのもと、努力されていることを私なりに感じられたことでしょうか。

願わくば、この会も、旧態依然の既成事実を積み上げるだけの形式的なものとならないように、そして子どもたちや保護者の潜在的な不満や要望をどこまで真に捉え、その実現に向けた計画策定となるのか、私としてもしっかりとチェックしていかなくてはと思っています。

今日の気分は「宝の持ち腐れ」です。建前優先ならではですね。
posted by kin at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2019年06月18日

「令和元年 第2回定例会」閉会

今日、「令和元年 第2回定例会」が閉会しました。

今定例会に提出された各議案その他に対する姿勢を示す日でもありましたが、今日の最終日は私にとっては非常に重い感慨のもとで終了した議会となりました。

今定例会では、一般質問においても、鳴門市としてこれまでの取り組みが問われる深刻な点について指摘もしてきましたが、それらは当然に市として果たすべき市民への約束や重責をしっかりと果たせていなかったことから、私としてもそのしわ寄せを現担当者に負わせることなく、自ら進んで改善へと進むべきを示すために行ったわけですが、残念ながらそれに至っていないことに、どれほど自覚があるのかはこれからの対応に示されるのかなと思っています。もちろん、これで終わる話でもなく、その対応によっては今後更なる市民への裏切りが表面化してくることも考えられます。

ところで、非常に重い感慨とは、それとはまた違った点においてですが、これについては久しぶりに自問自答することとなりました。思うを果たせないことが、これほど能力のなさとして自身に返ってくるとは思ってもみませんでしたが、原点への戒めとして今後私なりに反省するとともに、なすべきを果たさなくてはと改めて感じる機会ともなりましたので、今回のことは真摯に反省しなくてはと思っています。

今日の気分は「知るに知らざるが知恵に及ばざるがを知りえない」いわゆる温故知新、後悔先に立たず、でしょうか…。反省しきりですね。しばらく、またブログの更新をしていませんでしたが、今日はせざるを得ませんでした。
posted by kin at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2019年05月26日

「北灘ワンデリング大会」

今日は、北灘西小学校からスタートする「北灘ワンデリング大会」に参加してきました。

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この大会にはこれで3回目の参加となりますが、地域の方々の思いと丁寧な取り組みが感じられる、鳴門市でも貴重な機会だと私的には感じていますので、できうる限り参加をと思い、今回も参加させていただきました。

約8キロの道のりをゆっくりと、100年前のドイツ兵と地域の方の交流を交えた歴史とロマンに浸りながら、そして参加されていた方々とも楽しく談笑させていただきながら、無事にゴールまで歩むことができました。ありがとうございました。次回は11月だそうで、またできる限り参加させていただきたいなと思っています。

ところで、今月に入ってから今日まで、またしばらくブログの更新ができていませんでしたが、主な理由としては体調不良が思ったより長かったからで、さすがに体力的にきつい日々が続いたことで、更新することができませんでした。

また、今日から少しづつではありますが、できる限り更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2019年05月01日

「令和」

今日、いよいよ新しい元号を迎える日となりました。

新聞やテレビ、そして広告まで、もはや新しい年を迎え、正月かのような盛り上がりでしたね。また、新しく即位された天皇の最初の言葉として「憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たす」が紹介されていました。

朝見の儀で新天皇がお話になった言葉のうち、私が印象に残ったのは、「憲法にのっとり」と「歴代の天皇のなさりようを心にとどめ」の言葉でした。改めて、日本語の素晴らしさと難しさを感じる機会となったからですが、新しい元号にふさわしいものとなったのではと思います。

私は、令和になったからといって、別に目新しいことをすることはしませんでしたが、新しい元号になっても、「誰のために何ができるのか」、また、一人でも多くの方が、安心して暮らせることができるよう、自らの役割についてを考えながら活動していきたいと考えています。

今日の気分は「心機一転」でしょうか。今日を機会に気持ちも新たに。
posted by kin at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2019年04月30日

「議会報告」作成、道半ば

今日は、先日より取り掛かっている「議会報告」の作成に集中しました。

なかなか時間をとるのが下手で、自分としてもそのやりくりにどうしたものかと悩んでいますが、何とか今日は「議会報告」作文の時間をとることができました。

巷では10連休と、長い休暇の過ごし方がテレビでも取り上げられるほどで、また一方では今日が平成最後の日となり、明日はいよいよ「令和」の元号が始まることとなることから、テレビなどではもはや年末かと勘違いするほどの過熱ぶりです。

そうしたなか、何とか半分ほど作成することができ、のろのろペースなりには、内容的にもそれなりのものはできたのかなと思っています。しかし、自分で言うのもなんですが、なかなか大変です。明日以降も、少しづつではありますが、残りの半分を何とかやり上げ、最後のチェックを経て仕上げていきたいと思っています。

今日の気分は「一歩一歩」ですかね。自分の能力を疑う瞬間でもあります。
posted by kin at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2019年04月29日

「第54回草の実まつり」

今日は「草の実まつり」が開催される日でした。

今年も、私は会場内に設置されるブースのお手伝いに行ってきました。

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今日は、天気予報ではあいにくの天気となると予想されていましたが、風は結構吹いたものの、雨は私たちが活動を終える時まで、何とか持ってくれました。今年の天気は、暑い日があったかと思えば、冬に舞い戻ったかと思うほど寒く感じられる日もありましたが、今日も終始かなり寒く感じる日となりました。

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それでも、多くの方が会場に来ていただき、私たちが当初予定していた活動目標を早い段階でクリアすることができたのではと思っています。来られていた方とお話をする機会もあり、このイベントは今年で54回目、鳴門市でも歴史あるものとなっており、障害者の方をはじめ、様々な方との交流の場としては、とても大切にするべきイベントだなと感じていますとお話もしていただきました。

これからも、できうる限り私もお手伝いができればと思っていますが、「また来年お会いしましょう」と笑顔で会場を後にしました。

今日の気分は「分かち合い」でしょうか。お互いがお互いを知る機会の大切さですね。
posted by kin at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2019年04月28日

「パソコン修理」再び

今日も、先日と同様にパソコン修理に取り組みました。

取り組みと言えば聞こえはいいのですが、ただ単に私の思っているように動いてくれないパソコンに対して、独り言をつぶやきながらイライラするだけの事なのですが…。これが、どうにもこうにも言うことを聞いてくれません。そのうち大切な部品がお亡くなりになる事態が多発し、最後には必要な部品が足らずに、中途半端な形で中断を余儀なくされる、という始末です。

古いパソコンの再活用を、と思い出したかのように引っ張り出したことがそもそもの間違いだったのかもしれませんが、ここまで踏み込んでしまうと後戻りができないと思い込んでしまうようです。今日は、どうしようもないレベルにまで達してしまいましたので、また時間を作って再挑戦してみたいと思います(ただ時間を作るのが下手なので…)。

今日の気分は「優先順位」ですね。もはや、かっぱえびせん状態です。
posted by kin at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連

2019年04月27日

「増田建築の利活用を考える検討会」

今日は鳴門市民会館で開かれることとなっていました「増田建築の利活用を考える検討会」に参加してきました。

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鳴門市にある増田建築は19施設。その一つである市民会館で開催されたことには意義深いものを感じますが、今日は市民会館の建設当時からこれまでの活用についてのパネル展も併設されていて、私も初めて見る写真もあり、非常に興味深く拝見しました。

また、「近代建築をまちづくりに活かす」をテーマに講演も行われ、こちらもこれまでの世界遺産や重要文化財、登録有形文化財などの紹介をはじめ、鳴門市にある増田建築の価値と今後鳴門市本庁舎を残すために何をするのかなどについて、様々な例示のもと、お話ししていただきました。

今日のイベントに参加してみて、まず私が率直に感じたことは、どういった形で残すのか、活用するのかにせよ、同じ目線が必要かなと思ったことでした。また、本庁舎解体までには時間があるから、という点と、誰に働きかければといった点に少し違和感を感じたことでしょうか。

もやもやしたものを語る意見もありましたが、限られた時間の中で、より具体的な情報共有と様々な専門的観点からのアドバイスがもっと必要ではとも思いました。私も可能であれば、今後このイベントに参加してみたいと思いますし、どこまで踏み込んでかは分かりませんが、私なりの意見が言えるまで勉強ができればと思っています。

今日の気分は「夢と現実」でしょうか。今一歩踏み込むことが求められているのかもしれませんね。
posted by kin at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2019年04月26日

「生活相談活動」続き2

今日も生活相談活動がありました。

今回の件は、過去の捉え方や手続きの精度が大きく影響し、どちらともいえない状況になっていることに対して、できるだけ情報を収集し、より正確な形をどこまで示すことができるのかから始まり、その構築によってその後の取り扱いが変わることから、慎重な進め方が求められます。

この案件は、これまでも幾度となく相互の意見交換や持ち合わせている情報を共有してはきているものの、肝心な部分については相互にいまだ共有できていないことから、できうる範囲で今一度の情報や資料の収集をお願いしておきました。

今後も、一つひとつ丁寧にいくつかの点において確認していかなくてはとは思っていますが、なかなか難しい案件であることには違いありません。

今日の気分は「微妙」です。やはり何事も丁寧にということでしょうか。
posted by kin at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活相談

2019年04月25日

「コンパクトシティ」

今日、新聞に徳島市がコンパクトシティを目指すために「立地計画」を策定すると報じられていました。

このコンパクトシティとは、人口減少や少子化に対応するべく、都市機能を集約化し暮らしやすいまちづくりを行うためとしています。しかし、このコンパクトシティが根本的な都市機能維持や住民の暮らしやすさに繋がるのかが大きな課題ではないのかと私は思っています。

かねてよりその問題点について議会でも取り上げているのですが、これは国の施策もあり、大きく国の財布に依存せざるを得ない地方自治体からすれば、仮にそうではないと考えていても、財政的観点から従わざるを得ないという側面もあるのかもしれませんが、今日の報道でも触れられていませんが、人の住めなくなった地域や人が住まなくなった地域はどうするんでしょうか。

そもそも、将来にわたっての管理できる財政的余裕がないことが一番の理由だと思われますが、そうはいっても、各自治体が管理するべきエリアであることは間違いないですから、まちづくり計画からは外すこともできず、結局はこれらの地域はその土地や山林、道路、河川の管理も後回しにされるか、最悪まともな管理をすることすらできなくなると思われます。

そうなると、ますます荒廃化がすすみ、かえって維持管理にお金がかかることにならないんでしょうか。これが国や地方自治体が進めている「地方創生」や「地域活性化」だとすれば、それはあまりにもすでに住んでいる方や大切な故郷と思っている方にとっては、無責任だと思われるのではないのかと思いますが…。

今日の気分は「誰がために」です。ホント、大丈夫?
posted by kin at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2019年04月24日

「生活相談活動」続き

今日の午後も、昨日の生活相談活動の続きを行いました。

今日は、今後の方向性については、比較的前向きな進め方ができたのではと思っていますが、根本的な問題解決にはまだかなりに時間が掛かることになります。

これまで、結構曖昧な形で情報収集されていた部分を、より明確な形で示すことができないか、また違う側面から見て、ポイントをより絞った形にできないか、などについてご相談させていただきました。

今日としては、明日以降とりあえず前に進めるために、行動することが大切だということで、今後その日程調整などを含め、また後日に話す機会を設けることとなりました。

今日の気分は「一歩一歩」、相手があることですから、なかなか難しいところはありますが…。
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2019年04月23日

「生活相談活動」

今日は、3軒の生活相談がありました。明日以降にそれぞれ対応しなくてはと思っています。

内容的には、かなり時間のかかる案件もあり、また引継ぎレベルの相談もありといろいろですが、いつものようにできる限り丁寧にを心がけて、少しでも前に進むよう取り組みたいと考えています。

ところで、関係ないことですが、昨日のパソコン修理の件で、新たな発見がありまして、これまで眠っていたパソコンがよみがえる可能性が出てきて、非常に喜んでいます。もちろん、多少費用は掛かりますが、なんとか今回を機会に復活させることができればと思っています。

ハマるとついつい熱中してしまう癖は、良いのか悪いのか分かりませんが、若いときから変わりません。時間を見つけて少しづつ、これも前に進めることができればいいんですが…。

今日の気分は「走馬灯のように」ですね。違う意味でも脳が活発になれば…ですね。
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2019年04月22日

「久しぶりのパソコン修理」

今日は夕方から遅くまでパソコンの修理に時間を費やしてしまいました。

昔のデータを確認する必要があり、そのデータの居所を探していたところ、かなり古いパソコンのHDDにあるのではと思い込み、久しぶりに引っ張り出して触っていたところ、当初は機嫌のよかったOLDパソコンも、これまでほったらかしにしていたことに怒っていたのか、急に機嫌が悪くなり、最後には画面表示さえしてくれなくなりました。

しかたなく分解して、中の部品を一つひとつ動作確認していると、今度は本当に久しぶりなので、取り扱いが今の部品と違うことをすっかり忘れていて、いつものように触っていたら、ついにはこちらの部品も言うことを聞いてくれなくなり、ほぼ八方ふさがりの状態に…。

最後には、かなり以前の知識を思い出したこともあり、若干の改善は叶いましたが、肝心のデータは探せずじまいで、余計に部品調達が必要になってしまいました。時間と労力の無駄というのか、自らの過信というのか、またもや反省させられる機会となりました。

今日の気分は「思い込み」でしょうか。分かっているつもりで全然わかっていないことの、なんと多いことか、日々勉強ですね。
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2019年04月21日

「激戦の結果」

今日の深夜に連絡をいただき、無事当選されたことを報告していただきました。

今回、どれほどお手伝いができたかは、また考えなくてはならないのかもしれませんが、日頃の候補者の活動がその評価として示されたことにほっとしています。また、県内全体の党候補者の結果では、必ずしも諸手を挙げて安堵することもできない状況がみられる地域もありますが、多数激戦区では議席確保が叶うなど、概ね評価できるのではないでしょうか。本当に良かったです。

ただ、ある地域(党候補者のいない)の当選者の顔ぶれのなかには「う〜ん」と唸ってしまう、個人的には信じられない、考えられない方が当選していました、ビックリです…。

今日の気分は「表裏一体」、複雑ですね。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2019年04月20日

「町議選のお手伝い」5

今日も町議選のお手伝いに行ってきました。

今更なのですが、お手伝いを終えるといつもお役にどれほど立てているのかを考えてしまいますね。もう少し何かできればとは毎回思うのですが、実際にはなかなか思うに至らないことに、反省しきりですし、今後へと活かさなくてはと思うばかりです。

明日はいよいよ投票日、これまでと今後の取り組みが評価される日となります。住民の思い・願いをしっかりと行政運営に反映させるためにも、議席確保は欠かせません。私としては今日が最後のお手伝いとなりましたが、是非とも最後の最後まで、それこそ「投票箱の蓋が閉まるまで」頑張っていただきたいと思うばかりです。

今日の気分は「蓮根」です。新しい時代に、希望のもてる見通し明るい結果となりますように。
posted by kin at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2019年04月19日

「第2回 鳴門市新庁舎建設に係る議会機能強化検討会」

今日、第2回となる「鳴門市新庁舎建設に係る議会機能強化検討会」が開催されましたので、委員として出席しました。

今回は、前回関連資料の事前配布をお願いしていたことを受け、その資料と事務局から追加提出された資料を基に議論がなされました。

概ね、前回の議論に沿った内容を基に進められましたが、私としても基本的には前回を踏まえた意見等を述べさせていただきました。例えば、議会機能を低階層にするのか、高階層にするのかについては、市民サービスの提供スペースが確保できたうえで、さらに議会機能を設置する余裕があるのであれば、1階が望ましいこと、しかし、議会機能を1回に設置することで、市民サービスに必要な機能が確保できないのであれば、上層階への設置が望ましいことを意見として述べました。

また、議場の在りかたについても、臨機応変な活用が可能となるようなスペースや、災害時に対応するために必要な資機材や可動式の什器の確保、また傍聴席の在り方のついてもより身近に感じることができるよう、段差の少ない設置、さらに、議会機能以外の使用を踏まえた設備についても、コストを優先して過大な投資とならないように、などについて意見を述べました。

また、市民に身近な議会となるようなあり方についても、無理に議場等にその機能を設けることはせず、例えば新庁舎1階の設置されるであろう、フリースペースや市民の憩いの場、あるいは庁舎入口にモニターを設置し、本会議や委員会審査の様子を映し出し、気軽に市民が視聴できるようにすればいいのでは、ということなども付け加えておきました。

あと、会議室や図書室などの細かい点については、事務局の意向を踏まえて考える必要もあるのではとも意見を述べておきました。これらは、前回の時にも書きましたが、あくまでも市民や議会事務局が利用しやすいものとすることで、それが結局は議員の円滑な活動に繋がると思っているからです。また、洲本市などの議会への視察も提案されましたが、それについては今後日程調整の後に連絡があることになっています。

今回の議論も、個人的にはそもそもの論点がずれているのに気が付いていないのでは、とも思える時もあるなど、個々の議員がもう少し情報収集を行い、誰のために考えるのかについてを考慮すればいいのではと思うときもありましたので、今後に期待しておきたいと思います。

今日の気分は「機能と能力」でしょうか。いつものPFにならないように…。
posted by kin at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
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