2016年09月27日

平成28年第3回定例会「総務文教委員会&予算決算委員会第1分科会」

今日、平成28年第3回定例会「総務文教委員会&予算決算委員会第1分科会」が開かれました。ちなみに、総務文教委員会は概ね12時半ごろまで、予算決算委員会第1分科会は午後1時15分から午後3時前まで行われました。

総務文教委員会では、各議案についてそれぞれに私なりの指摘や提言を行いましたが、そのなかでも特に市長・副市長の減給に関する件について、その要因となった鳴門市女性こども支援センターに関する一連のゴタゴタを含め、その処分のバランスや今後の取扱いについて、また庁内におけるコンプライアンスはもちろん、ガバナンスとの整合性を踏まえた情報共有のマニュアル化についてなどを提言しました。

これは、以前の全員協議会のなかでも同様に提言していたのですが、いまひとつ前に進められていない懸念から、今回改めて苦言を含め述べたのですが、この辺が市としての認識レベルを表しているのかもしれません。

それから、新学校給食センターに配備される配送車についても、米飯配送を含め最大7台を考慮した配送計画にも関わらず、やはり7台の購入、大麻給食センターに2台あるとは言え、災害時のみならず、通常業務中に遭遇する自社を含む事故・トラブルに対する事前想定、また他車による事故・トラブル等への事前想定などが十分なされていないのではということを、質疑を行う上で感じました。

いずれにしても、その根本となる守るべき対象が主体となっておらず、非常にぼやけた感のある構えに私としてはより懸念を示さなくてはならないと思いましたので、特に強く改善なりを求めました。

そして、予算決算委員会第1分科会でも、視点のずれを感じる内容がいくつかあり、それらについても同様に意見・提言を行いました。これらは、本議会閉会後の決算委員会にもつながることから、引き続き私なりの検証を重ねて、望まなくてはと思うキッカケともなりました。

総合的に見て、単体では何とかレベルであったとしても、縦・横の連携や意思疎通にまでその感覚を広げると、う〜んと思わず唸ってしまうポイントもいくつかありました。もちろん、私自身の精度がまだ低いところも多分にありますので、そこは今後の課題でしょうか。まあ、とにかく苦言が現実にならないことを強く望みますが…。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
ブログランキング・にほんブログ村へ