2016年10月30日

「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」

今日の午前中、キョーエイ鳴門駅前店において開催されることとなっていた「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」を見に行ってきました。

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」


この事業は鳴門市が行っている「WeLoveなるとまちづくり活動応援補助金事業」であることから、私としてもその後の取組みの状況を知っておく必要があると考えて見させていただきました。

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」


私が訪れると、すでに何人かの家族連れの皆さんが来てくださっており、愛着のあるおもちゃの修理をお願いされていました。主催していただいた「NPO法人 ジョブOBネットワーク」の皆さんは、今回のオモチャの病院にとどまらず、ドローンの活用体験やパソコンやスマートフォンの活用指南など、幅広い分野に渡って、活動していただける方と活用してくださる方との橋渡し役を担っていだくなど、今回の鳴門市の補助事業を有効に利用していただいていることが分かりました。

また会場では、その他にも「布を楽しむ秋の作品展」や「草と木と石の作品展」午後からは「和楽器演奏会」など、非常に多岐に渡ったイベントが行われるなど、非常に楽しめる空間を堪能できる空間となっていました。

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」

WeLoveなると まちづくり活動応援補助金事業である「シニアの地域デビュー講座 おもちゃの病院」
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2016年10月29日

「第34回川東公民館まつり」

今日の午後には川東公民館において「第34回川東公民館まつり」が開催されることとなっていましたので、来賓として出席させていただきました。

会場につくと、さっそく8月31日に日本赤十字社徳島県支部から阿波銀行の創業120年を記念しての協力のもと、贈られた災害用移動炊飯器で作られた「おぜんざい」をいただきました。

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり


その後、会場の中に入って、展示されている様々な作品を観させていただきました。どれも非常に丁寧に作られたことが一目でわかるほどの秀逸なものばかりで、本当に圧倒されるほどの力作ぞろいに感動しました。

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり


特に、今回は折り紙作品をご紹介いただいたこともあり、その作品の出来栄えに驚くばかりでした。以前に見させていただいたことのあるランドセルが今回も展示されており、その精巧な作りに改めて感心させられました。

開会式では、川東公民館長の勘川さんの司会により、まずは公民館運営審議委員長である笹木自治振興会会長から開会の挨拶があり、その後演芸会が始まりました。私はその後の予定の都合上、途中で退席させていただきましたが、日頃よりの皆さんの練習の成果を見せていただいて、地元に対する思いと、一人ひとりの皆さんの文化芸術に取り組む熱意を感じさせていただきました。

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり

2016年10月29日 第34回川東公民館まつり


今後とも、川東地区においてお元気でご活躍していただけるよう、私としても頑張らなくてはと改めて思う機会ともなりました。ありがとうございました。
posted by kin at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

「鳴門市農産物フェア2016」

今日の午前中、鳴門ウチノ海総合公園で9:00〜15:00まで開催されていた「鳴門市農産物フェア2016」に行ってきました。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


私も午前9時ごろには会場に到着したのですが、もうすでにたくさんの方で賑わっていました。しばらく会場内をうろうろとして各ブースを観させていただいていましたが、その際に笑顔いっぱいでお声掛けいただいたのが鳴門塩業さんのブースでした。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


なんと鳴門塩業さんのブースでは、升に山盛り一杯すくった塩を無料でいただけるコーナーがあり、私もちゃっかり挑戦させていただき、楽しませていただきました。帰りには平釜仕立ての「鳴門塩田物語」をお勧めいただきましたので、今後の料理が楽しみです。ありがとうございました。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


そのお隣では、丁寧に育てられた植物を展示されていた「Little Garden」さん。そのなかでも特に南米原産のハーブ「ボルトジンユ」についてお勧めいただきました。その匂いはうっすらとした程度でしたが、独特の良い香りでした。また、葉っぱを煎じて飲むと体に良いとのことで、比較的簡単に作れ、ご自身も日頃から麦茶代わりによく飲まれているとのことでした。私も思わず小さい苗を購入。これからいろいろ試してみたいと思います。ちなみに店主さんはウチノ海公園の近くで「NEO English Class」という英語塾をしていると控えめに教えてくれました。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


また、土佐泊の「ISLAND」さんのブースでは、貝殻を使ったワークショップとくじ付き貝殻つかみが行われていて、たくさんの親子連れが訪れていました。皆さん本当に楽しそうでしたよ!

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


その他にも、「大鳴門橋管理通路を渡る渦潮ウォーキング」や「りくがめのふれあい体験」「大谷焼の作陶体験」などイベントが盛りだくさんでした。私も見ながら非常に興味がわきましたが、その後に予定もありましたので、残念ながら参加することはできませんでした。また、機会があればぜひ体験してみたいなと思っています。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア


そうこうしているうちに、会場内はますます来場者が増え、かなりの盛り上がりとなっていました。会場内のすべてのブースを写真に収めることはできませんでしたが、少しだけ掲載しておきたいと思います。

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

2016年10月29日 鳴門市農産物フェア

posted by kin at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年10月25日

「平成27年度決算委員会」主査報告&採択

今日、平成27年度に係る決算審査について、各分科会の主査より報告がなされた後に、各議案に対する採決が行われました。

私は、委員会に付託された14議案のうち、5議案に対して反対の姿勢を示しました。これら5議案は、未だ市民へのさらなる負担を強いているものや、事業に関して改善や見直しが十分になされていないもの、またこれまでの私の指摘や提言に対する反映が十分でないことなどが主な要因ですが、継続することの意味合い自体を考え直すべきものや、予算と決算の整合性や執行にあたっての精査や緊張感が求められるものが見え隠れすることを、私として容認することができなかったことも要因として挙げられます。

もはや、見えるべきものが見えないかのようにも思えましたし、見ないようにしているようにも思われた、そんな決算に関する審査の印象でしたが、これでは市政は基本的な部分において、市民へと向けられることはなかなか難しいかなともとれる一面も…、考えさせられる決算委員会でした。
posted by kin at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月23日

「第23回ドイチェス・フェストinなると」

今年も、この時期恒例の「ドイチェス・フェストinなると」が鳴門市ドイツ館において開催されました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


私は、毎年このイベントの際にお手伝いさせていただいているブースにお邪魔し、今年もしっかりと?お手伝いをさせていただきました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


今年はリューネブルグ市からの訪問年となっていることもあり、会場でもドイツからの中高生の姿を見かけるなど、国際的な雰囲気を感じるイベントともなりました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


また、子どもたちの音楽祭として地元の保育園児によるダンス、また板東桧の獅子舞保存会の皆さんによる豪快な獅子舞が披露されました。

第23回ドイチェス・フェストinなると

第23回ドイチェス・フェストinなると


イベントが最高潮に達するころ、駐車場の様子を見てみましたが、本当にたくさんの方に来ていただいていることが、この点からの良く分かりました。本当にありがたいことですね。

第23回ドイチェス・フェストinなると


また、今日は偶然にも愛媛から来ていただいた方から、ドイツ村にあるドイツ兵の慰霊碑をぜひ見てみたいというお問い合わせをいただき、私なりにドイツのリューネブルグ市と鳴門市が姉妹都市となったキッカケや、これまでの交流についてを説明させていただきましたが、非常に興味深く聞いていただき、その後ドイツ館の2階にある企画展示室や賀川豊彦記念館についても、是非ともご覧になってくださいとご案内させて頂きました。

お昼過ぎには、わざわざありがとうございましたとお礼を言っていただき、私としても少しはお役に立てたのかなとうれしい限りでしたし、こういった積み重ねが今後の広がりに繋がるのかなと改めて感じました。

今日も、このイベントのために、様々な準備やご協力をいただいた多くの方に感謝したいと思います。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
posted by kin at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年10月22日

「沖縄の現状」

先日、沖縄のヘリパッド工事に抗議する人たちに向かって、大阪府警の機動隊員が「アホ、ボケ、土人」などの暴言をした問題について、フェイスブックでも取り上げましたが、今日のTV番組で沖縄の現状についてを詳しく取り上げていましたので、少し紹介しておきます。あまりにも同じ日本で起こっているとは思えない、それほどに酷い状況を一人でも多くの方に知っていただきたいとの思いから、この場においても示しておきたいと思います。

『今日の夕方、報道特集という番組で「抗議続く沖縄高江〜住民の本音」と題して、沖縄高江ヘリパッド問題を取り上げ、全住民にアンケートを取るなどして、住民たちの思いについてが報道されていました。

私がまず驚いたのは、オスプレイの低飛行ぶり、余りにも低すぎて本当にすぐ真上に見える距離で飛んでいるかのように見えたことです。

以前、牟岐町で米軍機の低空飛行の間近さとその爆音に驚きましたが、今日の番組で見たオスプレイの姿はそれと比べても余りにも近すぎる、そんな印象を受けました。

しかも、全住民のうち18歳以上の住民110人を対象にしたアンケートのうち、78人から回答が寄せられた。まずはヘリパッド建設に対して賛成が僅か1人、反対が58人、その他が19人という結果。

そして一番の要因がオスプレイによる騒音という回答。特に午後10時〜11時の間に何の予告もなしにオスプレイの爆音が響き渡り、高齢者は目が覚め、小さい子供は泣きだすという事態に陥っている。

それは、ある地域において、ヘリパッド完成後、騒音を感じることが多くなったという回答が65.4%、減ったが2.6%、変わらないが25.6%という結果でも示されている。

また、地域にある「やんばるの森」に棲む動植物の変化についても、その影響が大きいと地域で実態調査にあたっている専門家から懸念が示されている。

これらを受けて、高江の住民はこれまで2回の反対決議を行うなど、ヘリパッド反対の意志を示してきている。また、飛行ルートの変更など、様々な要請なども何度もお願いしているということ。

こうしたことに対する政府の対応に関する回答では、住民への説明が十分なされているが1人、十分なされていないが68人、その他が9人という結果になっている。

この状況が、何を意味するのかを、私たち沖縄から離れて住むものも真剣に考えなくてはならないのではと思います。あまりにもひどすぎると感じるのは、私だけでしょうか?』

皆さんは、どう感じられるんでしょうか?
posted by kin at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「日本共産党 鳴門市委員会」2016年10月

今日の午前中、「日本共産党 鳴門市委員会」が開かれましたので参加してきました。

今日は主に、前回の委員会以降の取り組みについてが報告されましたが、私としては議会及び決算委員会での質疑などによって、殆ど活動ができていなかったことから、それを反省するとともに、皆さんからの活動報告についてを聞かせていただきました。

それぞれの報告では、非常に丁寧な活動によってこれまでになかなか示されてこなかった成果が報告されたり、また党活動よりも身近な課題に対する対応に追われていたことなど、状況や情勢の変化に伴う活動の難しさが示されました。

ただ、今後の国の動向や活動によって得られたことなどを総合的に判断する機会ともなったこともあり、比較的活発な議論のもと、今後の活動などへいかに活かすかについても話し合われたことは非常に有意義であったかなと感じました。

私としても、できうる限りの活動の拡がりをと思うところもありましたので、プレッシャーを感じながらも少しでもと言う思いになりました。できることをできるだけというこれまでのスタンスは変わりませんが、皆さんの思いをプラスしてさらなる躍進を私なりに構築していかなくてはと強く思いました。

今日は皆さん、お疲れ様でした。
posted by kin at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2016年10月21日

「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」

今日の午後、市役所本庁舎3階において「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」が開催されましたので傍聴に行ってきました。ただ、今日の会は表題にもあるように今年度2回目となるものですが、会自体としては昨年度に2回、今年度にも1回、もうすでに行われています。

私はこれまで傍聴に来ることができていませんでしたので、今日の会の傍聴だけでは全体的なイメージを図ることはできませんでしたが、市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域教育の課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映した教育行政の推進を図るために設置されたということです。

関連して、鳴門市教育振興計画(第二期)が今後10年間の計画として今年度策定されたことに伴い、「共有」をキーワードに子どもたちや親・教師、そして教育に関わるすべての人とまちが共に育つことを推進するとしています。

また、就学前教育に向けた取り組みや今後の方向性については、今年度策定が予定されている「鳴門の学校づくり計画」を踏まえ、関係者からの意見を受けながらその在り方を検討していくこととしているようです。

私なりに、これらのことを鑑みての今日の印象としては、さすがに各教育委員の皆さんから日頃の思いにそった意見などが出され、私としても貴重な機会だということを感じることができましたが、例えば今日の資料が鳴門市の教育の大中小の進め方のどの部分にあたり、その前後とのバランスなどを意識しながら、皆さんの意見をいただくという形がまずは基本となるべきではと私は思いましたが、今日の私の体調では残念ながらそれを感じることはできませんでした。

まあ、私としてもこれまでの経過や提出された資料等を十分に確認できていないこともあるとは思いますので、それらについては今後確認しておきたいとは思いますが、率直な感想としては会の存在位置や意見集約の方法、そして反映へのプロセスをもう少し考えてみてはどうかなと思いました。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年10月18日

「平成27年度決算委員会」第2分科会

今日は「平成27年度決算委員会」第2分科会が開催されましたので傍聴に行ってきました。

開始から30分ほどは、所要のため傍聴することはできませんでしたが、その後12時40分ごろまで行われた分科会の最後まで傍聴しました。内容的には、終了時間からしても分かるように、質疑の機会がかなり少ないなという印象でしたが、いくつかの質疑に関しては今後の参考になるものもありました。

ただ、今日の分科会でも提出書類の訂正があり、昨日同様に残念な気持ちになりました。これは本当に由々しき問題レベルだと思います。その要因については、若干昨日も触れましたが、前者であれば事業と人員配置のバランスが明らかに保てていないことに対する放置、後者であればそれこそ行政体としての存在自体を自ら否定する行為ではないのかと思ってしまいます。

もちろん、鳴門市議会においてもこれまで述べてきている通り、その資質に関して大いなる疑問を感じる機会が非常に多いこともありますので、その負の影響が職員にまで及んでいるとは思いたくありませんが、そもそもの根本が過大な負荷なのか、マヒによる緩さなのか、早い段階で明らかにして、早急な対策を取らねば、そのしわ寄せが市民へと及ぶことになってしまうのでは、本当に許されることではありません。
posted by kin at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月17日

「平成27年度決算委員会」第1分科会

今日、私が所属する平成27年度決算委員会の第1分科会が開催されました。会としては夕方4時ごろまで掛かりましたが、その分科会のほとんどの時間が私の質疑となりました。

内容としては、是非とも今後の映像配信をご覧になっていただければと思いますが、今回は特に予算と決算の整合性や各事業に対するこれまでの取組を受けての次年度以降に対する提言や苦言など、これまでとも少し視点を変えながら、市民にとってどうであるべきかを基本に、私なりの思いを綴りました。

しかし今定例会をはじめ、これまでにも目につきましたが、何と提出資料に関する訂正が特に多かったことか。いかに職員一人一人にこれまで以上の負担がのしかかっているからか、はたまた行政体としての緩みか、本当に各事業自体のバランス感覚と適正な人員配置が問われていることを示しているかのようです。

ただ、仮に緩みであるとするならば、行政として主体がなんであるのかをしっかりと認識しておれば、それなりの緊張感を保ちつつ、最善を尽くすという、当たり前の役目に気が付くはずなのですが、もはや形式的な目先に囚われ、それさえも見えないレベルになっているのかと残念でなりません。

これでは、鳴門市政が市民のためにあるべき姿とは到底言うことはできません。自らの身の程知らずとはこのことでしょうか。
posted by kin at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月16日

「平成28年度 鳴門ウチノ海総合公園まつり」

今日、ウチノ海総合公園において「平成28年度 鳴門ウチノ海総合公園まつり」が開かれましたので参加してきました。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


この催しは、数年前までは「鳴門のまつり」と「子どものまちフェスティバル」が同時間開催でなく、「子どものまちフェスティバル」は午後からの開催となっていたこともあり、私的にも会場に来られている家族の皆さんにとって、この時間差がどうかなとは感じていたのですが、ここ数年同時開催となったことから、「鳴門のまつり」に来られている家族の皆さんにとってはよかったかなと思っています。

今年はそれぞれ「第15回 鳴門のまつり」&「第14回 子どものまち フェスティバル」と回を重ねることができていますが、このイベントを支えていただいている自治振興会や婦人会、そして市職員など関係者の皆さん、また地元の伝統芸能を支える方々の思いを感じることのできる貴重な機会ともなっています。

私としても、微力ながらこれら鳴門市を支える皆さんの思いや願いに応えるべく、少しでもと言う思いのもと参加させていただいていますが、皆さんの丁寧かつ地道な活動に本当に頭の下がる思いとともに、心よりの敬意を表したいと思います。

今日のイベントでも、これまで同様に各ブースを回らせていただき、皆さんの熱気を写真に収めさせていただきましたので、ここで紹介させていただきたいと思います。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


ここで、私の今日の一押しを紹介!これは鳴門市で行われている妊婦健診の際に新しくお父さん・お母さんになられる皆さんに、赤ちゃんの成長を人形を使って非常に分かりやすく説明する際に使われるものだそうですが、子育てに関する理解をしていただこうと関係者に皆さんが本気を出している思いが伝わりますね。ありがたいことです。私も思わず熱心に聞き入ってしまいました。ありがとうございました。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


そして、この写真はいつも私がお世話になっている皆さんが地元の伝統芸能を伝えなくてはと言う思いから復活させた「池谷神踊り」です。いつも見ても神秘的で、以前にあるテレビでも放映されていましたが、古代の神に対する敬けんさを感じることのできる、非常に貴重な継承だと思いながら、いつも拝見させていただいています。是非とも鳴門市に残るこういった歴史・文化をこれからも残していただきたいと思うばかりですし、私としてもできうる限りのお手伝いをと思っています。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


毎年思うことですが、今年も鳴門市の力強さを感じさせていただきました。これからも、どうぞ皆さんよろしくお願いします。ありがとうございました。
posted by kin at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年10月11日

「平成27年度決算審査」普通質疑1日目

今日は終日、「平成27年度決算審査」にかかる普通質疑が行われました。

今日は、午前中に健康福祉部が、午後からは市民環境部、企画総務部所管の事業のうち、主要施策の成果報告書をもとに質疑が行われました。

私は、主に健康福祉部の所管事業について質疑を行いましたが、提出された資料の精度についてと、いくつかの事業については今後の進め方について苦言と提言を行いました。

まあ、時間的な制約や事前準備が十分でなかったからか、予定していた項目についてすべてをクリアすることはできませんでしたが、私なりにポイントは押さえながら質疑は行えたのではと思っています。

この質疑は明日も行われます。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月06日

「平成28年第3回定例会」閉会

今日、「平成28年第3回定例会」の閉会日を迎えました。

今定例会に上程されました議案のうち、これまで同様に市民にとってどうであるべきかを考えた場合に、私として認めるわけにいかないと判断した6件について反対の意を示しました。

また、その後昨日提出された「鳴門市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例(案)」について、賛成1人、反対5人それぞれの議員が討論を行いました(私は今回行いませんでした)。まあ、賛成討論の内容は、本当にこれまでいかに偏った考え方に基づいて、どの視点で議員定数を考えてきたのかが良く分かる、そんな真理を突かない非常に表面的な、自らに都合の良い所どりだけの一方的なものに聞こえました。

結果的には、賛成10名、反対11名と4年前と同様に、僅差での否決結果となりました。ただ、今回の賛成のメンバーは4年前の時とは若干変わっています。これも良しも悪しも自らの都合のみを優先させた、いわゆる流されやすさが露呈した結果ともいえるのではないでしょうか。

大切なのは、市民にとってどうであるべきかだと私は思います。市民に言われたからとただ単に横流し的に受け売りの伝書鳩的判断だけをするのであれば、そんな議員は必要ないと思います。市民がなぜ、議員定数について削減の方向へと傾くのか、本来議員としては、そのそもそもの理由を知り、それを真摯に受け止めるべきであるのに対して、それは自らの都合が悪いからか見てみぬふりをする。それこそが、市民の一番の議員に対する不信感となる要因ではないのかと思います。

ただ私としては、これら後ろ向きな発想に囚われることなく、これからも真に市民にとってを最優先に考えた鳴門市の行く末を踏まえながら、提言や改善を求めていきたいと思っています。今後も、市民の皆さんのご意見・ご要望をお寄せいただければと思いますので、よろしくお願いします。
posted by kin at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月05日

「平成28年第3回定例会」閉会日前日の全員協議会

今日は、明日閉会を迎えるにあたっての全員協議会が開催されました。

議題としては、理事者から教育委員会委員の任命、公平委員会委員の選任、人権擁護委員の推薦についてが追加議案として提出されました。

その後、総務文教・生活福祉・産業建設の3常任委員会審査報告ののちに、昨日閉じられた議員定数等調査特別委員会調査報告が行われました。この議員定数等調査特別委員会調査報告の質疑の際、委員会としての進め方や委員長としての采配について複数の議員から苦言が呈されましたが、まったく意に返すことなく、また事実と違う説明を行うなど、本当にこの委員会自体の存在意義が問われる、まさにそれを証明するかのようなやり取りでした。

その後に、「鳴門市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例(案)」が議員9名から提出されました。再び、4年ほど前の情けない自己否定しかできないかのような議案の提出が再現されてしまいました。本当に、他にすることはいっぱいあると思われるのですが、何かこれが一番の議員の役割であるかのようにひたすら拘ることにまったく理解ができませんし、市民にとって遥かにデメリットのほうが多いことは明らかだと思うのですが…ね。

しかも、この議案を提出したいがためだけに、先の「議員定数等調査特別委員会」を殆ど調査をすることもないままに、自らが設置した委員会を冒涜するような発言までして、無理やり閉じるという有様です。そこに議会人としての大義は全く見られません。議会としての最大の懸念が議員定数ではなく、議員そのものの資質にあることを、またもや示してしまったのではと残念でなりません。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年10月04日

「議員定数等調査特別委員会」その5

今日の午後、「議員定数等調査特別委員会」が開催されました。

今回もこれまで同様に、もうすでに個々に調査をし終えているとして、委員会としての調査をする気が全くない、そんな流れのままに進められました。

とにかく、主体となるものがその方向性に明らかに偏っているとしか思えないような取り扱いで、コロコロということが変わったり、自らの簡単な取り違えをあたかも正しいかのように述べるなど、そもそもがそのレベルにない、そんな状態ですから、到底公平かつ委員会としての品位を保つことなどできないと感じました。

結局、最後は責任さえも放棄することを宣言する始末で、まともな議論も殆どされないままに、委員会を閉じるという最悪の結末となってしまいました。まあ、いつものように特定の議員の予定調和のもとで始まったとも言える委員会でしたが、自らの思い通りに進まないことに無理やりな修正をかけ、委員会を冒涜するような発言まで発するなど、本当に議員定数よりも議員の資質を問うことが、真に市民のためにどうあるべきか、また市民の意志反映に何をするべきかを、改めて示す機会となってしまいました。

私としては、今後の活動に際しても、これまでと同じく今回の委員会のように偏った判断をすることなく、またブレることなく、引き続き取り組んでいきたいと思いますが、今回のこれら偏りが修正されない限り、議会を通じて市民の思いが市政に反映されることは本当に難しいのかなと思ってしまいます。

この委員会の、議論とも言えないような、非常に偏ったやり取りについては、インターネットで録画配信されることとなっていますので、是非ともご覧になっていただき、議員の資質についてをご判断いただければと思います。それほどに酷い内容だったという印象でした。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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