2019年03月31日

「バタバタと集中力」

今日は終日、今年度の後始末と来年度に向けた準備となりました。

なかなか時間的なスケジュールがこなせていないなか、少しでもと思い集中的にクリアに向けて取り組んではみたものの、やはり年のせいかそう長くは集中力が続かず、また雑念が頭をよぎるなど、もはや言い訳レベルにしか言葉が出てきませんね。

それでも、目先のことをこなすために懸命になることは忘れていないようで、それがいいか悪いかは別としても、だんだんシュリンクしていっているように感じることは寂しい限りです。

明日はいよいよ新年度、新しい元号も午前中には発表される予定とのことで、テレビや新聞でもそれぞれにそれについての話題で盛り上がっているようにも見えますが、身近な周囲の雰囲気を見ていると、どちらかと言えば蚊帳の外状態みたいに感じるのは私だけでしょうか。

これが今の日本を象徴しているかのようにも思えますね。ここ十年近く、特に一方的で限られた情報にかなり左右されているように思え、また過剰ともいえるそれに対する反応を、またメディアが当たり前のように大々的に報じる。それが真に必要なものか、真に求められているものなのかそうなのかが別のところへ追いやられているようで。それらのどこが根源なのかを知ることが、本当の知るべきことなのかもしれません。

今日の気分は「ガラスケースの中の飾られた悲しみ」です。『Progress』という私の大好きな歌の歌詞の一部です。宜しければ皆さんも是非!
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2019年03月30日

「誕生日」

今日、57回目の誕生日を迎えました。

自身は、いつまでも若いつもりでいるのですが、やはり白髪や体つき、そして体力の衰えから、若い時の写真と比べると、否応なしにそれを実感せずにはいられません。特に今日は朝から多少体調がすぐれなかったこともあり、余計にですね。

夜には、懐かしい映画を見る機会もあったことから、寝る前のひと時は時代の流れを感じながらも、変わらぬ何かを感じることもできました。今週は、良いこと、そうでもないこと、いろいろなことがあった週となりました。

今日の気分は「悲喜こもごも」です。人としての感じ方は様々ですね。
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2019年03月29日

「平成31年県議会議員選挙」告示

今日、「平成31年県議会議員選挙」が告示日を迎えました。

私は板野選挙区から立候補をする「高原久美」さんの出陣式に出席しました。板野郡で唯一の女性候補者として、議席獲得を目指して、固い思いのもと勇気ある決意をされたことに敬意を表したいと思います。これから私も主に県議選挙の応援のお手伝いをする機会が増えますが、できうる限りの支援をしなくてはと思っています。

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ところで、今日の出陣式において、懐かしい響きを聞くことができました、「忘己利他」。正式には「惡事向己 善事与他 忘己利他 慈悲之極」で、その意味は「悪事を己に向かへ、善事を他に与え、己を忘じて他を利するは 慈悲之極みなり」というらしいですが、住民のために働くべき議員の役割として目指すべきものでははないでしょうか。

今日の気分は、まさしく「忘己利他」。また、初心忘るべからずですね。
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2019年03月28日

「年度末」

いよいよ年度末が近づいてきました。

ここ数日、それに関連していろいろな方とお話をする機会があり、今日も一つの区切りとして個別に挨拶もさせていただきました。

午前中は、これまでにもそうでしたが、県議選に向けた事務的なお手伝いを行いました。その後は、幾つかの雑用をこなしながら、また時間に追われながら、当初予定していたところまでには及ばす、明日以降へと持ち越しになった部分もありますが、なんとか前に進めることはできたのかなと思っています。

そういえば、昨日にどこだったか忘れてしまいましたが、生徒の卒業式の後に、同時に定年となる校長先生の卒業式を、生徒がサプライズで行ったという報道がされていました。思わずジーンとしてしまいましたが、日頃の感謝を込めて、何かできることはないのかと思い立ち、卒業式と言う形でその想いを伝えるという、とっても心温まる一つの物語でもあり、なんだか忘れてはいけないものを思い出させてくれた、そんな出来事でした。

生徒の代表が、卒業証書を読み上げる際に、名前を呼ばれた校長先生が生徒のようにかわいい声で「はい」と答えていたのがとっても印象出来でした。日頃より週末も関係なく、自らがカメラマンとなって生徒の頑張る姿を撮り続け、知らせるという、出来そうでなかなかできないことに対する、生徒の粋な計らいです。

結局は、人と人との触れ合いと、お互いを認め合い尊重するということなんでしょうか。なによりも、校長先生はもちろん、生徒にとっても生涯忘れることのない、大切な思い出になったに違いありません。

今日の気分は「人情」です。改めて、その言葉の意味を調べて「機微に触れて」みるのもいいのかもしれません。
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2019年03月27日

「ゴーマンイング・マイウェイ」

今日は終日、生活相談活動でした。

相談者など複数人による現場での立ち合いのもと、粛々と調査が行われました。なかなか大変な調査となりましたが、今回を機会に、建設的、そして前向きに解決へと向かうことができればと思っています。まあ、そもそも本質から奇妙に外れたポイントによって、根本的にこれまで進むべきはずが、進められてこなかったことが大きな問題であり、まずはそちらを見直すことが先決かもしれませんが…。

ところで、今日の新聞に「ゴーマンイング・マイウェイ」という、非常に興味がわくと言うか、読んでいて思わず笑ってしまった連載がありました。特に、『ぼーっと生きて「国語」を勉強してこなかった大人の末路は、「美しい国」の…。』のくだりは改めて「国語」を意識させられる機会となりました。

今日の気分は「摩訶不思議?」です。チコちゃんに叱られてください、それぞれにね。
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2019年03月26日

「人事異動内示」

今日の新聞に鳴門市における「人事異動内示」が掲載されていました。

今日はそれに関連して、複数人の職員と話をする機会がありましたが、私が議員となった10年ほどの前の当時と比べても、かなり若い職員や女性職員の管理職登用が目立つようになりました。

それ自体は時代の流れと言うか、それはそれで良いこととは思いますが、ただ、財政健全化を正規職員の削減に頼ってきたしわ寄せに加え、以前と違い事務事業の移管による煩雑さと複雑化による職責が重くのしかかるなか、市民サービスを維持しようとすれば、それは必然的にひとり一人に大きな負担となってきますし、そうした状況下でも懸命に公僕としてその責務を果たすことが求められている職員にすれば、市民のためにというモチベーションを保ち続けることは容易ではないと思います。

しかも、いまや管理職でさえ「プレイングマネージャー」化してしまっている現状において、果たして何をもって「適材適所」と言うのか、と思ってしまいますが、人は人ですから…。

今日の気分は「過ぎたるは猶及ばざるが如し(論語)」ですね。深刻です。
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2019年03月25日

「19年県知事選挙」へのお手伝い その4

今日も午前中の少しの時間でしたが、「19年県知事選挙」へのお手伝いを行いました。とはいえ、今日も事務作業でしたが…。

ところで、今日の作業に伴い、車で移動していたところ、キョーエイ堀江店において「閉店セール」が行われていました。今回、キョーエイ堀江店が閉店することで、大麻町には大きなスーパーマーケットが一軒もなくなることになります。

ついに恐れていたことが現実に!と非常に残念な思いですが、これは近い将来の鳴門市全体に及ぶ、それこそコンパクトシティ化がもたらす深刻なケースの始まりかもしれません。都市機能をその地域の状況を考慮しないまま集約化してしまうことで、残された住民の基本的生活圏が脅かされるだけでなく、人が住めなくなることによって、荒れ地や耕作放棄地が拡大し、さらには公共サービスや学校機能も消滅することで、急激な人口減少を人工的に誘導してしまうことになります。もはやマイナス思考の典型的例ですね。

これに気付かないことは通常考えられませんが、気付かないふりをいつまで続けることができるのか、いつものそもそも論にまたなってしまいますが、私としてもしっかりとチェックしなくてはと思います。

今日の気分は「見て見ぬふり」でしょうか。先送りならまだいいのですが…。
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2019年03月24日

「19年県知事選挙」へのお手伝い その3

今日も、ここ数日続いている「19年県知事選挙」へのお手伝いを行いました。

ただ、今日は実際に事務所を訪れ、候補者や先輩議員とお話しする機会があり、私としては非常に有意義な時間を過ごさせていただけたかなと思っています。もちろん、私のお手伝いぐらいではなかなかお役に立てるレベルではないことは分かっていますが、それでもいろいろとお話をする中で、私自身が貴重で今後の活動に活かせる、かえって申し訳ない、そんな気持ちになってしまいました。

ただ、その後の予定していた集会に大幅に遅れてしまい、こちらはこちらでまたまた恐縮することにもなってしまいましたが…。こちらの会では、市政に対する皆さんからの疑問や提案などに、私なりに丁寧にお話をさせていただきましたが、知らされないことへの不満や知って感じる要望など、本当に切実な思いも聞かせていただきました。

今日の気分は「推して知るべし」。反省するべきは反省するべき、改善するべきは改善すべきでしょうね。
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2019年03月23日

「19年県知事選挙」へのお手伝い その2

今日も終日、昨日同様に「19年県知事選挙」へのお手伝いを行いました。

今日の作業は思った以上にスムーズに進む一方で、思ったよりもかなり手間取った作業もあり、なんとも言えないような感じに終始してしまいました。困ったものですね。

ただ、非常に地味な作業であっても、少しでもお役に立てるのであれば、というのであればありかなと自己満足しています。

今日の気分は「見えずしてみえるもの」ですね。大事にしましょう!

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2019年03月22日

「19年県知事選挙」へのお手伝い

今日は午後から夜にかけて「19年県知事選挙」へのお手伝いをさせていただきました。とはいっても、いつものように今回も事務作業がほとんどで、ひとしきり一つの作業に付きっ切りで取り組むパターンでした。

それから、今日は久しぶりに県議選の候補者と少しお話をする機会がありましたが、厳しい選挙戦となることが予想されているなか、様々な面においてのご苦労がひしひしと感じられました。私としても、ばたばたと雑用をこなすに追われ、なかなかお手伝いできず、申し訳ないなとは思いながらも、自らの議会対応をできる範囲でこなすうちに日々が過ぎていくといった毎日になってしまっていました。

今日の機会に、改めて私としてできるかぎりのお手伝いをと思いばかりです。今日の気分は「同心協力」ですね。頑張りましょう!
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2019年03月21日

平成31年「徳島県知事選挙」告示

今日、「徳島県知事選挙」が告示となりました。

私も数日前からその準備に取り掛かり、今日の日を迎えました。昨日、鳴門市も議会が閉会し、何とか今定例会もこなすことができたのかなとは思っていますが、今年は4年に1度の忙しい時期となりました。

朝、ちょうど出かけようとしていた時に雨が少し降り始め、作業に影響が出ることを気にしながら出かけましたが、車で走っている間に雨は小降りから小康状態、そして青空が見えるまでに回復し、ただ風がかなり強めに吹いていましたので、今度はそちらの心配をしながらの作業となりました。

若干の気になる点はありましたが、それはご愛敬で済ますことにし、何とか午前中の作業を終えることができました。作業中、珍しいことに知事選の掲示板に併設されている29日告示の県議会議員選挙の掲示板がある場所で倒れて道路をふさいでいるところに出くわし、すぐに選管に連絡し事なきを得ましたが、こんなこともあるんですね、私なりにはかなり作業回数をこなしていますが、初めての経験だったので非常に驚きました。

午後からも事務作業に追われ、何とか今日のノルマは夕方ぐらいまでには終えることができましたが、議会が終わってホッとする間もなく、これから4月7日までバタバタする日々を過ごすことになります。私としては、是非とも県民にとってプラスとなる選挙になるよう願いながら、最終日まで頑張ろうと思っています。

今日の気分は「同じ穴の狢」ですね。選挙が終われば、いつもまたぞろですからね。
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2019年03月20日

「平成31年第1回定例会」閉会日

今日は「平成31年第1回定例会」の閉会日でした。

そのうち、「鳴門市新庁舎建設基本計画に関する請願書」について反対討論を行いました。内容については是非ともインターネットや後日も多分放映されると思われるケーブルテレビでご覧になっていただき、それについてのご意見などをいただければと思いますので、よろしくお願いします。

討論の中でも申しましたが、私としては残すことができるならば、鳴門市にある19の増田建築すべてを残してほしいと思っています。その中でも市民会館と文化会館は特にです。なぜなら、市民会館は増田建築の鳴門市における第1号作品であり、文化会館は鳴門市における増田建築の最後の集大成作品だからです。

もちろん、現本庁舎を軽く見ているわけではありません。しかし、市民会館を取り壊すことはやむなしとしながら、現本庁舎は残してほしいという論点は、その理由が論じられていないことも含め、私にとってはなかなか理解しがたいものでした。

一方、専門家や建築関係の団体からも幾度となく評価を受けてきた鳴門市にある増田建築についてを、鳴門市が全くと言っていいほど評価してこなかったことにも、大きな違和感を抱かざるをえません。このことがまさしく今回の残す、壊すの、そして市民から請願書と言う形でも出されてきた、そもそもの要因だったと思っています。

今日の気分は「後悔先に立たず」ですね。それを防げるのは、人としての感性なのかもしれませんし。
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2019年03月19日

「全員協議会」

今日の午前中は「全員協議会」が開かれました。

特別委員会及び各常任委員会の委員長報告がそれぞれに行われることとなっていましたので、私は生活福祉委員長として登壇し、報告を行いました。

明日は閉会日、私は今定例会に提出されている「鳴門市新庁舎建設基本計画に関する請願書」に対する反対討論を行うべく、通告書を提出し、今晩その作文を行っています。ただ、文書的には難しい内容となることから、より丁寧なものとするよう心掛けながら作成することとしていますが、さすがにそれ以外の準備等にも時間が掛かっていることもあり、思った以上に集中力が続かないのがつらいところです。

今日の気分は「うらはら」でしょうか。何とも悩ましくもあり、残念でもありますね。
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2019年03月18日

「予算決算委員会 採決」

今日は「予算決算委員会 採決」が行われました。

私はこれまで同様に、今回提出されている各予算案が、市民にとってどのような影響があるのか、また市の都合を優先することがないのか、などを判断材料に採決に挑みました。

今回の議案については、提出されている請願書に関わる部分もありますので、その動向についても注視していましたが、相も変わらず?な判断のなんと多いことかと、その整合性に開いた口が塞がらない状態でした。

今日の気分は「無分別」でしょうか。なんともはやです。
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2019年03月17日

「統一地方選挙に向けたお手伝い」

今日は、ほんの少しですが、「統一地方選挙に向けたお手伝い」の日となりました。

とはいっても、別に現場や実際に活動を行ったわけではなく、私に任せていただいている役割をこなすための準備に時間を費やしたということで、当たり前と言えば当たり前のことなのですが。

昨日もそれらについて会議を開き、それぞれの役割についてや今後の活動について話し合いを行いましたが、それをクリアするために必要な力量がなかなか確保できないなか、本当に求められている役割をどれほど果たせるのかと不安にもなりますが、少しでもと言う気持ちを忘れることなく、お互いに協力しあいながら取り組めればと思っています。

それにしても、今日は本当に変な天気でしたので、とくしまマラソンに参加した方たちにとっても、かなり厳しい条件だったのではと思います。私の知り合いの方の中にも、ランナーとして参加したり、沿道での応援に駆け付けたりすると聞いていましたので、本当にご苦労様ですと敬意を表したいと思います。

何だかとりとめのない内容になってしまいましたが、今日の気分は「頭が下がります」ですね、本当に。
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2019年03月16日

「WeLoveなるとまちづくり活動応援補助金事業選考検討会」

今日の午後には「WeLoveなるとまちづくり活動応援補助金事業選考検討会」が開かれることとなっていましたので傍聴に行ってきました。

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今日のプレゼンを見ていて、改めてその難しさを感じる機会となりました。私としては、かなり以前にマイクロソフトのトレーナー資格を取得しましたが、その際にお世話になったマスターにかなりご迷惑をおかけしたことを思い出してしまいました。当時、私もかなり思いがありましたが、誰のために何をするのかについて十分な理解が伴わず、行き詰まってとても及第点とはいえない状況だったと思いますが、トレーナーの方に深い温情をいただいたおかげで今に至っていると思っています。

まあ、それはさておき、今日のプレゼンを見させていただいた感想としては、以前に私が問題点として指摘していたいくつかの点についてが、今日の時点においてもどれほどクリアになっているのか。それを鑑みれば、選ばれるべきがおのずと見えてくるのかなと思っています。

ただ、採用されるされないに関わらず、各団体の取り組みについて、私なりに何かの支援ができればと思っています。今日の気分は「初心忘るべからず」ですね。もちろん、世阿弥いわくですよ。
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2019年03月15日

「鳴門市精華幼稚園 平成30年度終了証書授与式」

今日の午前中は、「鳴門市精華幼稚園 平成30年度終了証書授与式」が行われることとなっていましたので、来賓として出席させていただきました。

今年の修了生は、とても元気でなおかつ終始落ち着いて式に臨んでいたこともあり、これまで以上に格式のある式典となったのではと思っています。

一方、今日の私と言えば、今年度のこれまでの式典とはまた違い、私の子供たちの幼いころの思い出が走馬灯のように駆け巡り、ここ数年においても式の最初から最後まで笑顔でいられたことはないのではと思うほどに、終始笑顔にさせていただき、心より癒されました。

今日はまちがいなく「伏竜鳳雛」ですね。修了生の皆さんの今後に大いに期待したいと思います。
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2019年03月14日

「平成30年度 林崎小学校卒業証書授与式」

今日の午前中、「平成30年度 林崎小学校卒業証書授与式」が開催されましたので来賓として出席させていただきました。

先週の鳴門市第二中学校の卒業式の際には、私自身の当時のことが思い出され、いろいろと複雑な気持ちになりもしましたが、今日はこれまで私としてご相談をいただいた保護者や卒業生がいたこともあり、今回はこれまでのご相談における経緯とどれほどお役に立てたのかを自分なりに反省などしながら式を見守っていました。

また、式典の中で行われるそれぞれの演出も、年を重ねるごとにレベルアップしているように思え、今回もこれまでよりもさらに私の心に響くものがありましたが、なかでも保護者の方の最後の挨拶がさらに雰囲気を盛り上げるに相応しく、本当に感動しました。

もちろん、一生に一度の体験ですから、何物にも代えがたい瞬間をいかに心にとどめることができるのか、そしてそれをこれからの歩みにどう生かしていくのか、卒業生だけではなく、私自身もその重みをかみしめる機会となった式典となりました。

今日は、素直に「琴線に触れ涙の源泉を突く」の気分でしょうか。53名の卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。
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2019年03月13日

「平成30年度 一般社団法人鳴門うずしお観光協会 社員総会」

今日の夕方には、「平成30年度 一般社団法人鳴門うずしお観光協会 社員総会」が開催されることとなっていましたので、遅ればせながらも参加してきました。

粛々と議事が進められていく中、渡していただいた議案書を見させていただきました。新たな発見や課題がいくつか見受けられ、それを今後どう生かしていくのかを私なりに想像していました。

鳴門市として求められる、そして目指すべき観光振興を考えた場合、事業規模や体制への市の関わりが、今の時点においてもそもそも論から始めなくてはならないのかと言うレベルからまだまだ抜け出せていないなと感じたところです。

市には「済世の志」をもって事に当たってほしいと思った今日の機会でした。
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「重度心身障がい児者支援講演会」

今日の午後、共済会館3階において「重症心身障がい児者(医療的ケアの必要な人を含)を暮らしをどう支える」と題して講演会が開催されましたので参加してきました。

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講師は、立命館大学産業社会学部の田村和弘さんでした。自らが所長などを務められていた社会福祉法人「びわこ学園」における重症児者ケアマネジメントの実践についてや、それによって見えてきた課題に対してどう取り組むのか、また重度心身障がい児者の暮らしを支えるには何が求められているのか、さらには支援する側と支援される側の二極化ではない、一つの大きな輪となることで、本人はもちろん、その家族がそれぞれに尊厳を保つことができ、支援側も支えることで学び成長していくことが大切であることなどについて、分かりやすく講義をしていただきました。

私としても、ちょうど今議会の一般質問で、医療的ケアを必要とする子どもたちに対する市の取り組み状況の確認や、急がれる課題解決に向け何が求められているのか、何をするべきなのかなどについて、市として果たすべき役割を、医療的ケアを必要とする子どもたちやその家族の思いに沿いながら、早期に果たすべきだと提言していたこともあり、今回の講演会はとてもタイムリーでした。

今日の講演を聞かせていただいて、改めて医療的ケアを必要とする子どもたちやその家族にとって厳しい現状であるかを知ることができ、またそれを少しでもクリアするために何をするべきかについて、一つのヒントをいただいたと感じていますので、私なりに更なる理解と早期実現のために力を尽くしていきたいと思います。

今日の気分は「目からうろこ」にしておきます。
posted by kin at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習会等
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