2019年08月04日

「聴覚障害者の方々とのふれあい」

3日の土曜日に、聴覚障害者の方々と触れ合う機会がありました。

いつでしたか、かなり以前に「手話奉仕員養成講座」に通っていたことがありましたが、今回改めて調べてみると、一番最初は2010年8月20日でした。当時は、少しでもお役に立てればという思いから、お知り合いの方にお誘いいただいたこともあり、約2年近く学ばせていただいたことを思い出しました。

当然というか、お恥ずかしい話ですが、それ以降手話に触れる機会がほとんどなかったこともあり、今では全く知らない方と同レベルにまで戻ってしまっている始末です。

そんななか、今回聴覚障害者の方々と縁あってお会いする機会をいただきましたが、皆さん、とてもフランクに接していただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。ただ、私がほとんど手話ができないことで、通訳していただく方には大変なご迷惑をおかけし、ある意味何のためにお邪魔したのかと情けなくもなりましたが、皆さんの温かさに触れる中、私なりに今の皆さんの思いや要望を、少しはお聞きすることができたのかなと思っています。

やはり何事においても「継続は力なり」ですね。また改めて思い知らされたような気持にもなりましたが、純粋に活動されている皆さんのその力はまさしく地道な活動の賜物ですね。私としても、少しでも皆さんの思い・願いの実現のために力を尽くしていかなくてはと思っています。

今日の気分は、「初心貫徹」です。自分の甘さ、そして覚悟のなさを思い知らされた1日ともなりましたが、初心に帰って何ができるかを今一度自らに問うていきたいと思います。
posted by kin at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会等
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