2016年09月15日

「議員定数等調査特別委員会」その3

今日は、本会議と予算決算委員会のあと、第3回目となる「議員定数等調査特別委員会」が開かれました。

今日は議員定数や報酬に関して、どのような調査をするのか、調査自体の必要性とその内容について話し合われたかのような雰囲気でしたが、私個人的に感じたのは一定方向にしか考えが及んでいないことによる議論の内容の一貫性のなさが目立ったような気がしています。

市民の声は重要といったかと思えば、市民には聞かなくてもよいと言い、調査事項の提案をしても、いつの間にかそれぞれの大まかな意見を聞く雰囲気へと流れ、また定数をどうするかの際の根拠の提示は難しいと言うなど、私としてはすじ道のある議論へと幾度となく修正を入れたつもりでしたが、2時間以上にも及んだ割にはとりとめも掴みどころもない、そんな非常に疲れだけを感じる会となったように思っています。

結果的に、定数よりもそもそも議員の資質についてを考えなくてはいけないのでは、というレベルからの脱却が一番の課題だということを、改めて感じる機会となったことは非常に残念です。

次回の開催は一応26日となりました。
posted by kin at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176891486
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログランキング・にほんブログ村へ