2016年10月04日

「議員定数等調査特別委員会」その5

今日の午後、「議員定数等調査特別委員会」が開催されました。

今回もこれまで同様に、もうすでに個々に調査をし終えているとして、委員会としての調査をする気が全くない、そんな流れのままに進められました。

とにかく、主体となるものがその方向性に明らかに偏っているとしか思えないような取り扱いで、コロコロということが変わったり、自らの簡単な取り違えをあたかも正しいかのように述べるなど、そもそもがそのレベルにない、そんな状態ですから、到底公平かつ委員会としての品位を保つことなどできないと感じました。

結局、最後は責任さえも放棄することを宣言する始末で、まともな議論も殆どされないままに、委員会を閉じるという最悪の結末となってしまいました。まあ、いつものように特定の議員の予定調和のもとで始まったとも言える委員会でしたが、自らの思い通りに進まないことに無理やりな修正をかけ、委員会を冒涜するような発言まで発するなど、本当に議員定数よりも議員の資質を問うことが、真に市民のためにどうあるべきか、また市民の意志反映に何をするべきかを、改めて示す機会となってしまいました。

私としては、今後の活動に際しても、これまでと同じく今回の委員会のように偏った判断をすることなく、またブレることなく、引き続き取り組んでいきたいと思いますが、今回のこれら偏りが修正されない限り、議会を通じて市民の思いが市政に反映されることは本当に難しいのかなと思ってしまいます。

この委員会の、議論とも言えないような、非常に偏ったやり取りについては、インターネットで録画配信されることとなっていますので、是非ともご覧になっていただき、議員の資質についてをご判断いただければと思います。それほどに酷い内容だったという印象でした。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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