2016年10月17日

「平成27年度決算委員会」第1分科会

今日、私が所属する平成27年度決算委員会の第1分科会が開催されました。会としては夕方4時ごろまで掛かりましたが、その分科会のほとんどの時間が私の質疑となりました。

内容としては、是非とも今後の映像配信をご覧になっていただければと思いますが、今回は特に予算と決算の整合性や各事業に対するこれまでの取組を受けての次年度以降に対する提言や苦言など、これまでとも少し視点を変えながら、市民にとってどうであるべきかを基本に、私なりの思いを綴りました。

しかし今定例会をはじめ、これまでにも目につきましたが、何と提出資料に関する訂正が特に多かったことか。いかに職員一人一人にこれまで以上の負担がのしかかっているからか、はたまた行政体としての緩みか、本当に各事業自体のバランス感覚と適正な人員配置が問われていることを示しているかのようです。

ただ、仮に緩みであるとするならば、行政として主体がなんであるのかをしっかりと認識しておれば、それなりの緊張感を保ちつつ、最善を尽くすという、当たり前の役目に気が付くはずなのですが、もはや形式的な目先に囚われ、それさえも見えないレベルになっているのかと残念でなりません。

これでは、鳴門市政が市民のためにあるべき姿とは到底言うことはできません。自らの身の程知らずとはこのことでしょうか。
posted by kin at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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