2016年10月18日

「平成27年度決算委員会」第2分科会

今日は「平成27年度決算委員会」第2分科会が開催されましたので傍聴に行ってきました。

開始から30分ほどは、所要のため傍聴することはできませんでしたが、その後12時40分ごろまで行われた分科会の最後まで傍聴しました。内容的には、終了時間からしても分かるように、質疑の機会がかなり少ないなという印象でしたが、いくつかの質疑に関しては今後の参考になるものもありました。

ただ、今日の分科会でも提出書類の訂正があり、昨日同様に残念な気持ちになりました。これは本当に由々しき問題レベルだと思います。その要因については、若干昨日も触れましたが、前者であれば事業と人員配置のバランスが明らかに保てていないことに対する放置、後者であればそれこそ行政体としての存在自体を自ら否定する行為ではないのかと思ってしまいます。

もちろん、鳴門市議会においてもこれまで述べてきている通り、その資質に関して大いなる疑問を感じる機会が非常に多いこともありますので、その負の影響が職員にまで及んでいるとは思いたくありませんが、そもそもの根本が過大な負荷なのか、マヒによる緩さなのか、早い段階で明らかにして、早急な対策を取らねば、そのしわ寄せが市民へと及ぶことになってしまうのでは、本当に許されることではありません。
posted by kin at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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