2016年10月21日

「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」

今日の午後、市役所本庁舎3階において「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」が開催されましたので傍聴に行ってきました。ただ、今日の会は表題にもあるように今年度2回目となるものですが、会自体としては昨年度に2回、今年度にも1回、もうすでに行われています。

私はこれまで傍聴に来ることができていませんでしたので、今日の会の傍聴だけでは全体的なイメージを図ることはできませんでしたが、市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域教育の課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映した教育行政の推進を図るために設置されたということです。

関連して、鳴門市教育振興計画(第二期)が今後10年間の計画として今年度策定されたことに伴い、「共有」をキーワードに子どもたちや親・教師、そして教育に関わるすべての人とまちが共に育つことを推進するとしています。

また、就学前教育に向けた取り組みや今後の方向性については、今年度策定が予定されている「鳴門の学校づくり計画」を踏まえ、関係者からの意見を受けながらその在り方を検討していくこととしているようです。

私なりに、これらのことを鑑みての今日の印象としては、さすがに各教育委員の皆さんから日頃の思いにそった意見などが出され、私としても貴重な機会だということを感じることができましたが、例えば今日の資料が鳴門市の教育の大中小の進め方のどの部分にあたり、その前後とのバランスなどを意識しながら、皆さんの意見をいただくという形がまずは基本となるべきではと私は思いましたが、今日の私の体調では残念ながらそれを感じることはできませんでした。

まあ、私としてもこれまでの経過や提出された資料等を十分に確認できていないこともあるとは思いますので、それらについては今後確認しておきたいとは思いますが、率直な感想としては会の存在位置や意見集約の方法、そして反映へのプロセスをもう少し考えてみてはどうかなと思いました。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177347301
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログランキング・にほんブログ村へ