2016年10月23日

「第23回ドイチェス・フェストinなると」

今年も、この時期恒例の「ドイチェス・フェストinなると」が鳴門市ドイツ館において開催されました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


私は、毎年このイベントの際にお手伝いさせていただいているブースにお邪魔し、今年もしっかりと?お手伝いをさせていただきました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


今年はリューネブルグ市からの訪問年となっていることもあり、会場でもドイツからの中高生の姿を見かけるなど、国際的な雰囲気を感じるイベントともなりました。

第23回ドイチェス・フェストinなると


また、子どもたちの音楽祭として地元の保育園児によるダンス、また板東桧の獅子舞保存会の皆さんによる豪快な獅子舞が披露されました。

第23回ドイチェス・フェストinなると

第23回ドイチェス・フェストinなると


イベントが最高潮に達するころ、駐車場の様子を見てみましたが、本当にたくさんの方に来ていただいていることが、この点からの良く分かりました。本当にありがたいことですね。

第23回ドイチェス・フェストinなると


また、今日は偶然にも愛媛から来ていただいた方から、ドイツ村にあるドイツ兵の慰霊碑をぜひ見てみたいというお問い合わせをいただき、私なりにドイツのリューネブルグ市と鳴門市が姉妹都市となったキッカケや、これまでの交流についてを説明させていただきましたが、非常に興味深く聞いていただき、その後ドイツ館の2階にある企画展示室や賀川豊彦記念館についても、是非ともご覧になってくださいとご案内させて頂きました。

お昼過ぎには、わざわざありがとうございましたとお礼を言っていただき、私としても少しはお役に立てたのかなとうれしい限りでしたし、こういった積み重ねが今後の広がりに繋がるのかなと改めて感じました。

今日も、このイベントのために、様々な準備やご協力をいただいた多くの方に感謝したいと思います。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
posted by kin at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
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