2016年10月25日

「平成27年度決算委員会」主査報告&採択

今日、平成27年度に係る決算審査について、各分科会の主査より報告がなされた後に、各議案に対する採決が行われました。

私は、委員会に付託された14議案のうち、5議案に対して反対の姿勢を示しました。これら5議案は、未だ市民へのさらなる負担を強いているものや、事業に関して改善や見直しが十分になされていないもの、またこれまでの私の指摘や提言に対する反映が十分でないことなどが主な要因ですが、継続することの意味合い自体を考え直すべきものや、予算と決算の整合性や執行にあたっての精査や緊張感が求められるものが見え隠れすることを、私として容認することができなかったことも要因として挙げられます。

もはや、見えるべきものが見えないかのようにも思えましたし、見ないようにしているようにも思われた、そんな決算に関する審査の印象でしたが、これでは市政は基本的な部分において、市民へと向けられることはなかなか難しいかなともとれる一面も…、考えさせられる決算委員会でした。
posted by kin at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177408806
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログランキング・にほんブログ村へ