2017年02月13日

「第50回 鳴門市社会福祉大会」

今日の午前中、鳴門市文化会館において「第50回 鳴門市社会福祉大会」が開催されましたので来賓として出席しました。

この式典は、これまで老人福祉センターにて開催されていましたが、今回は老人福祉センターが昨年7月から今月末まで耐震改修工事に伴い全館休館となっていることから会場が変更されました。

いつもと違う雰囲気のもと開催されましたので、私を含め多くの来賓の方もその思いを同じくされていたようです。しかし、私としてはなかなか高い壇上で来賓として座ることがあまりないことから良い経験になったと思っています。

今年は、民生委員児童委員功労者13名、社会福祉事業功労者5名、ボランティア功労者11名3団体、自立努力者1名の合わせて30名3団体の皆さんが表彰されました。いずれも、日頃より鳴門市における社会福祉に非常に貢献していただいている方々ばかりで、本当に感謝の思いが一杯ですが、これからも引き続き鳴門市の社会福祉向上のために是非とも貢献を宜しくお願いいたしたいと思います。

式典の後、記念講演として「板東俘虜収容所とドイツ兵」と題して、全鳴門市ドイツ館館長の川上三郎氏による公演が行われました。時間にして約1時間ほどでしたが、板東俘虜収容所の歴史について改めて聞かせていただく機会となったことで、さらに鳴門市の歴史・文化に対する思いが強くなりました。
posted by kin at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
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