2019年03月05日

「Tリーグ誘致事業」

今日は終日、予算決算委員会の全体質疑のうち、企画総務部・市民環境部・健康福祉部に関する平成31年度当初予算の概要などについて質疑が行われました。

私としては、市としての市民に向けた紙面およびテレビ広報における費用対効果の在り方についてや、新庁舎建設に伴う市として示すべき増田建築の今後の在り方などについて質疑を行いました。

これらは何をもって、何を主体にそのものを構築するのかによって、大きく偏ってしまうこともあることから、私なりにその危険性を改めて示すために質疑は行いましたが、それはそれとして、今日の注目点は、やはり表題の通り「Tリーグ誘致事業」でしょう。

昨年始まったばかりの卓球のTリーグ、先日もテレビ放映されていたこともあり、私としていかにも単純な発想でポイント高いと思ってしまったこともあり、鳴門市としては久しぶりにヒットな取り組みではと感心しています。

鳴門市では、スポーツを通じた地域振興をと言う観点から、昨年度よりスポーツ課を新たに新設していますが、初代課長の感覚に私も正直感心しています。とは言いながらも、今後の在り方によっては、その熱が冷めてしまうことも否定はできませんが、この感覚はまずは評価できると思います。

今日の質疑に対する答弁も、私から見てですが意外とスマート。その課長一押しが、「インバウンド合宿誘致事業」とのことで、こちらも今後私なりにしっかりとチェック・精査していかなくてはなりませんが、まずはその空気感に期待してみたいと思います。

近年、鳴門市は残念ながら費用対効果の観点からも、派手な打ち上げ花火的なイベントに多額の税金を使っているなと感じていた私でしたが、今日取り上げたこれら事業は、それこそ失敗を恐れず、今後に生かすための一つの機会とするべく、担当課一丸となって取り組んでほしいと思います。

今日は、そういった意味では「できるかできないか」じゃなくて「やるかやらないか」の気分でしょうか。もちろん、センスは当たり前にお互い求められますが…。
posted by kin at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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