2019年03月20日

「平成31年第1回定例会」閉会日

今日は「平成31年第1回定例会」の閉会日でした。

そのうち、「鳴門市新庁舎建設基本計画に関する請願書」について反対討論を行いました。内容については是非ともインターネットや後日も多分放映されると思われるケーブルテレビでご覧になっていただき、それについてのご意見などをいただければと思いますので、よろしくお願いします。

討論の中でも申しましたが、私としては残すことができるならば、鳴門市にある19の増田建築すべてを残してほしいと思っています。その中でも市民会館と文化会館は特にです。なぜなら、市民会館は増田建築の鳴門市における第1号作品であり、文化会館は鳴門市における増田建築の最後の集大成作品だからです。

もちろん、現本庁舎を軽く見ているわけではありません。しかし、市民会館を取り壊すことはやむなしとしながら、現本庁舎は残してほしいという論点は、その理由が論じられていないことも含め、私にとってはなかなか理解しがたいものでした。

一方、専門家や建築関係の団体からも幾度となく評価を受けてきた鳴門市にある増田建築についてを、鳴門市が全くと言っていいほど評価してこなかったことにも、大きな違和感を抱かざるをえません。このことがまさしく今回の残す、壊すの、そして市民から請願書と言う形でも出されてきた、そもそもの要因だったと思っています。

今日の気分は「後悔先に立たず」ですね。それを防げるのは、人としての感性なのかもしれませんし。
posted by kin at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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