2019年04月08日

「投票率」

昨日行われた県知事選挙と県議会議員選挙、ともに投票率は全県的には前回を若干上回ったようですが、鳴門市はどちらも40%を割り込み、県内で最も低い投票率となったようです。

これが何を意味するのか、様々な観点から、その要因をみることができるとは思いますが、鳴門市としては今回、新たに期日前投票所に堀江公民館を加え、その改善を図ってきたことを考えると、そもそも論的な視点から根本的に考え直さなくてはならないことを示唆した結果となったのではと思います。

6割以上の有権者が投票せず、候補者に自らの将来を委ねることを拒んだのか、それとも白紙委任の結果なのか、もはや民主主義の定義さえ疑われる状況ではないのかと、残念でなりません。それでも、選ばれし方々には、ぜひとも「誰のために何をするのか」を忘れることなく、県民の将来を担うという重責を果たしていただきたいと思います。

今日の気分もまさしく「後顧の憂いを絶つ」でしょうか。是非、そうあってほしいものです。
posted by kin at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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