2019年06月18日

「令和元年 第2回定例会」閉会

今日、「令和元年 第2回定例会」が閉会しました。

今定例会に提出された各議案その他に対する姿勢を示す日でもありましたが、今日の最終日は私にとっては非常に重い感慨のもとで終了した議会となりました。

今定例会では、一般質問においても、鳴門市としてこれまでの取り組みが問われる深刻な点について指摘もしてきましたが、それらは当然に市として果たすべき市民への約束や重責をしっかりと果たせていなかったことから、私としてもそのしわ寄せを現担当者に負わせることなく、自ら進んで改善へと進むべきを示すために行ったわけですが、残念ながらそれに至っていないことに、どれほど自覚があるのかはこれからの対応に示されるのかなと思っています。もちろん、これで終わる話でもなく、その対応によっては今後更なる市民への裏切りが表面化してくることも考えられます。

ところで、非常に重い感慨とは、それとはまた違った点においてですが、これについては久しぶりに自問自答することとなりました。思うを果たせないことが、これほど能力のなさとして自身に返ってくるとは思ってもみませんでしたが、原点への戒めとして今後私なりに反省するとともに、なすべきを果たさなくてはと改めて感じる機会ともなりましたので、今回のことは真摯に反省しなくてはと思っています。

今日の気分は「知るに知らざるが知恵に及ばざるがを知りえない」いわゆる温故知新、後悔先に立たず、でしょうか…。反省しきりですね。しばらく、またブログの更新をしていませんでしたが、今日はせざるを得ませんでした。
posted by kin at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186156955
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログランキング・にほんブログ村へ