2019年08月01日

「令和元年度 第1回鳴門市児童福祉審議会」

久しぶりの更新です。

今日は、本庁舎3階会議室において「令和元年度 第1回鳴門市児童福祉審議会」が開かれることとなっていましたので傍聴に行ってきました。

ただ、その前に開催された「第2回鳴門市就学前教育・保育のあり方に関する審議会」は、残念ながら傍聴することができませんでした。

正直言えば、この2つの審議会がきょう開催されることすら、恥ずかしながら知らなかったためなのですが、所用で午後3時前に本庁舎3階に行ったときに知ったこと、また知り合いの方にも直前に教えていただいていたこともあり、少し遅れ気味ではありましたが、「令和元年度 第1回鳴門市児童福祉審議会」には間に合ったという次第です。

会自体は午後3時半から5時過ぎまで行われまして、内容については
1:アンケート調査結果の概要について(前回調査との比較を踏まえて)
2:子ども・子育て支援事業計画の施策・事業等にかかる実績等について
3:ニーズ量の算出結果について
4:第2期計画の構成について
5:その他
でした。

全体的な感想としては、まず議事に入る前に相応の時間を費やしていることから、議事の3:以降は殆どはしょった形での進行となり、各委員の理解も非常に限られたものとなったのではという印象であること。

そして、そもそも今回の資料が事前に各委員に配布されていたのかどうか、またこの第2回計画の大まかな方向性や第1期を踏まえての評価・検証がどの程度事前に説明・理解されていたのか、これらは趣旨に沿った意見についてが、私から見て殆どなかったと言わざるを得ないことから、いわずもながだと思われます。とにかく時間が短すぎ!

それから、最後に会長から今後のスケジュールに関する確認があったことからも、今日の会を含め全体的な時間配分とそれに沿った内容ある審議がどれほど意義あるものとなるのかが、私には見えませんでした。

ただ、救いであったのは、担当課が限られた時間の中、少しでも子どもたちや保護者の思いに沿ったものとなるようにという思いのもと、努力されていることを私なりに感じられたことでしょうか。

願わくば、この会も、旧態依然の既成事実を積み上げるだけの形式的なものとならないように、そして子どもたちや保護者の潜在的な不満や要望をどこまで真に捉え、その実現に向けた計画策定となるのか、私としてもしっかりとチェックしていかなくてはと思っています。

今日の気分は「宝の持ち腐れ」です。建前優先ならではですね。
posted by kin at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
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