2013年05月11日

「鳴門観光ボランティアガイド会 駅からウォーク」

今日は午前中にJR主催の「駅からウォーク」が行われ、今回は私も鳴門観光ボランティアガイド会のメンバーとして「渡船」に関して参加者の皆さんにガイドをさせていただきました。

20130511駅からウォーク


まずは鳴門駅前においてコースリーダーから簡単に説明がされ、私たちガイド会のメンバーも紹介されました。お天気と言えばあいにくの雨模様でしたが、ガイドのメンバーと参加者の皆さんの元気がそれを物ともしないほどの熱意でしたので、いざ出発!となりました。

20130511駅からウォーク2


まず最初にガイドポイントである蛭子山公園でメンバーによるガイドが行われました。初めてのガイドとは思えない、非常に準備がされた丁寧な説明で非常にわかりやすく、説明後には参加者の方からも拍手が起こるほどでした。これはこの後のポイントでガイドする私には十分すぎるプレッシャーにもなりましたが、今後ガイドをするのに教えを乞うものにもなりました。

その後、塩に関するスポットを訪れましたが、雨が強くなる中ガイドメンバー2人によるこれまた日ごろの熱心な取り組みが湧き上がるような、非常に流暢な説明が行われました。この域までいくとますます私にはプレッシャーになりますが、かえって開き直るしかないレベルでもありましたね。

そして、いよいよ渡船に乗り対岸の高島へ。約2分ほどの船旅を終え、私のガイドが始まりました。緊張の中、十分な説明ができずに参加者の皆さんには若干申し訳ない気持ちもありましたが、説明の最後に皆さんから拍手をいただいて、少しお役に立てたのかなとホッとした気持ちにもさせていただきました。ありがとうございました。

その後は今日のメインポイントと言っても過言ではない「福永家住宅」の見学でした。まずは施設の外側で、慣れていないとは言いながらも丁寧な説明をしてくださったメンバーにつづき、施設内において担当課から詳しい説明がありました。どちらも参加者からは、これまでに参加してきたこともあり、特に今回は興味深く説明を聞くことができましたというお声も数人の方からいただきました。

時間的にもお腹が減ったなという感覚のなか、ウチノ海総合公園での昼食となりましたが、ちょうど「ナーサリー富田幼児園」の園児たちが先生とともに遠足かな?来ていて、にぎやかな時間を過ごすことができました。

20130511駅からウォーク3


最後は高島にある「昌住寺」と「篠原孫左ェ門碑」を、地元出身のガイドの方がこれまたさすが日ごろの地元の歴史・文化に熱心に取り組まれていることが如実に解る詳細な説明をしていただきました。

ツアーの後半、渡船に乗り鳴門駅前までの道のりを、参加者の方々と今回のツアーの感想をお聞かせいただいたり、お話ししきれなかった地域の歴史・文化などについて、私なりに知り得る範囲で楽しくお話しさせていただきました。

鳴門駅前周辺で解散するときにも、「ありがとうございました」「とても楽しかったです」「勉強になりました」とのお言葉をいただき、至らなさばかりが目立った私ではありましたが、感謝と今後のさらなるレベルアップを、と充実感を感じる機会となりました。
posted by kin at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発
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