2014年02月27日

「平成26年第1回定例会 一般質問」登壇

本日、いよいよ私の一般質問登壇日となりました。

今回は3点の項目について質問を随時行ったのですが、それぞれにご相談をいただいた内容について私なりにポイントを絞って進めたわけですが、皆さんにはどう感じていただけたでしょうか。

この3点については、まったく違う分野に関する質問のように思えたかもしれませんが、市としての施策の本来の在り方からすれば、今日の質問の趣旨はそれほど違いがあるものではありません。今日はそれを特に意識しながら、一つ一つをこれまで同様丁寧にひも解いていく作業をしてきたのですが、残念ながら一部の質問に関してはその私の思いとは少し離れたものとなってしまいました。しかしながら、その陰でしっかりと今後に活かしてくれる思いを感じることも私の思い込みかもしれませんができましたので、それはそれで非常に貴重な今日の収穫でもありました。

かなり抽象的に今日の一般質問に対しての私の感想を述べていますが、一つはっきり言えることは、市の施策は市民の立場にたって市民の声を活かしたものとするべきであって、自らのプライドや一時の感情で左右させるものではないということです。そこに本来の誰のために何をするのかを忘れてしまうようなぶれ方を持ち込もうとするのであれば、もはや潔さか謙虚さを忘れた、自らの存在意義を見失った者でしかありません。それに気づいていただけることを、一般質問を終えた今は期待したいと思います。
posted by kin at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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