2016年02月15日

「平成27年度 第10回堀江公民館まつり」

今日の午後から堀江公民館において「平成27年度 第10回堀江公民館まつり」が開催されましたので見に行ってきました。

今回の演目はオープニングの「鳴門ぶし」をはじめとして16にもおよび、日頃の皆さんの楽しくてとっても熱心な練習の成果を見せて頂きました。また、1階の作品展示の部では生花・アートフラワー・絵手紙などの力作に加え、堀江北・皆に小学校の生徒の皆さんの作品も多数展示されていました。

私も最後まで皆さんの熱演を見させていただきましたが、今日はひとときの憩いの時間を過ごさせえていただきました。ありがとうございました。こういった取り組みを皆さんにより積極的に、そして出来るだけ自由に楽しく続けていただけるよう、私としてもお手伝いをと思っています。

それでは、今日の演目の様子と作品の一部を掲載させていただきます。

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり

2016年 第10回堀江公民館まつり
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2016年02月12日

2016年「鳴門海峡の渦潮を世界遺産へ!観光PRキャラバン(岡山・広島) 」報告

昨日と今日、観光PRキャラバンに参加してきました。

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン


今回の観光PRキャラバンでも、例年通りにJR岡山駅構内(サンフェスタ岡山)における観光パンフレットの配布とともに、空くじなしの鳴門の名産・物産が当たる抽選会を行いました。

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン


今回も鳴門うずしお大使の二人は大活躍!終始、笑顔で鳴門の観光を懸命にPRしてくれていましたよ。その甲斐あって、また今回は今日が休日ということもあるのか、これまでにないくらいに大盛況であっという間にPR活動が終わってしまったという印象でした。もちろん、私も微力ながらお役に立てるようにと思いながらPRをさせていただきましたが、アンケートに答えていただいた皆さんからも、うずしおは最高でしたと言う声や、ぜひ今度行きますという暖かい声もいただき、手ごたえを感じながら最後まで活動することができました。

翌日には、私は岡山県内のメディア訪問班の皆さんと一緒に活動しました。ここでも鳴門うずしお大使とうず姫ちゃんは大人気で、そのおかげでPRも大いに盛り上がりました。以下にメディアを訪れた際の活動の様子を写真にて掲載させていただきます。

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン

2016鳴門海峡の渦潮を世界遺産に 観光キャラバン


今回の観光PRキャラバンでも、参加された方々からいろいろな鳴門の観光に関する要望や意見をいただきましたので、それらをしっかりと反映できるよう議会でも取り上げていきたいと思っています。

本当に皆さんお疲れさまでした。
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2016年02月11日

2016年「鳴門海峡の渦潮を世界遺産へ!観光PRキャラバン(岡山・広島) 」参加

今日と明日、一昨年・昨年にも参加させていただきました「鳴門海峡の渦潮を世界遺産へ!観光PRキャラバン(岡山・広島) 」に三度参加させていただくこととなりましたので、鳴門市の観光振興のお役に立てるよう頑張ってまいります。
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2016年02月10日

「平成27年度 第9回なると観光ボランティアガイド会」2月例会

今日の夜に「平成27年度 第9回なると観光ボランティアガイド会」2月例会が開かれましたので、久しぶりに参加してきました。

とは言っても、これまで同様にほとんどお役に立てていないことから、活動報告の中にも私の名前が出てくることはありませんが、唯一今回は昨年末から今年度初めにかけて開催された「日独修好150年の歴史 巡回展」に2度ほど参加させていただきましたので、自分なりには辛うじての繋がっている感を勝手に味わいながら例会に参加させていただきました。

今月はまた平成28年第1回定例会が開催されることもあって、活動自体への参加は非常に厳しいと思われますが、思いだけは何とか自分としても繋いでおきたいと思っているところです。皆さん、お疲れさまでした。
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2016年02月09日

「第49回鳴門市社会福祉大会」

今日の午前中に、鳴門市老人福祉センターにおいて「第49回鳴門市社会福祉大会」が開催されましたので、来賓として出席させていただきました。

2016年 20160209 第49回鳴門市社会福祉大会


社会福祉法人 鳴門市社会福祉協議会会長のあいさつののち、民生委員・児童委員功労者として12名の方が、また社会福祉事業功労者3名、ボランティア功労者8名・8団体、自立努力賞1名、感謝状2名・1団体の皆さんが表彰状及び感謝状の贈呈を受けられました。

日頃より、鳴門市の発展に多大なる貢献をしていただいている方々ばかりで、私としても心より敬意を表するばかりですが、今の鳴門市の社会福祉の現状はめまぐるしく変わる制度や少子・高齢化などの社会現象などによる、これまでにない非常に厳しい現実に対して、支える側にとっても意識改革や新たな支援への模索に絶えず追われてしまっているのではという懸念が絶えません。

私としても、これまでの数々の生活相談をはじめとする市民の思いや願い、そして不満や不信感などを聞かせていただくなかにおいても、現実と認識や制度のギャップを感じざるを得ません。あくまでも市民を主体とする取り組みを最優先に考えなくてはならない、まさにこの時期に市政運営が憂うべき事態へと流れてしまっているような気がするのは私だけでしょうか。

今日の開催は、今後も私なりに市政運営に関して、市民の思いや願いに沿ったものとなるよう導いていくことができればと改めて考える機会となりました。
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2016年02月08日

「鳴門海峡の渦潮を世界遺産に!観光PRキャラバン2016」事前準備

今日の午前中に、昨年同様、うずしお会館において11〜12日かけて行われる岡山・広島での観光キャラバンに向けた事前準備に参加してきました。

私の参加も今年で3回目となる予定です。11日には岡山駅前においてこれまで同様に、今日セットしたパンフレットをお渡しながらアンケートのお願いをすることになっています。

12日は私たちの班はメディアをめぐって、「鳴門海峡の渦潮を世界遺産に!」を大いにPRすることとしています。今年も皆さんと交流しながら、今後の観光への取り組みに関して現場を踏んでしっかりと私なりの活動へと活かしていきたいと思っています。
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2016年02月04日

「第4回 福永家住宅保存活用検討委員会」

今日の午後に鳴門市うずしお会館において「第4回 福永家住宅保存活用検討委員会」が開かれましたので傍聴してきました。

この委員会の傍聴については、ネットや広報でのお知らせがあったかどうかが定かではありませんが、私の知っている範囲では記憶がないこともあり、今回が初めてとなりました。また、この委員会がいつから開催され始めたかについてもこれまでの経緯についての説明の中でもなかったことから分かりませんが、第2回が平成26年3月25日に、そして第3回が平成26年9月に開催されているようです。

もし仮にこれまで周知がネットや広報などで公に行われていなかったとすれば、昭和51年に国の重要文化財に指定されていること、そしてかなりの額の税金を使って復元・維持されていること、今後もできるだけ多くの方に鳴門市の一大産業として栄えた当時の塩業についてを知っていただくことの大切さを考えると、もっともっといろいろな機会でお知らせするべきではないのかなと思いました。

そしてさらに、この施設は、もちろん高島という地域での限定的な存在感を示すものではなく、鳴門市全体の誇れる財産としての取り扱いについてを、今後どうしていくのかをしっかりと計画を持って進めていくべきですから、委員の中に高島に限定されない鳴門市の代表が入っていないことにも若干の違和感を感じました。

ただ、今回初めての傍聴してみて、これまでの復元・維持に関する取組状況やそれぞれ委員の皆さんの思い、そして施設に対する意匠をふくめた今後の取り扱いなど、改めてこの施設の価値を私レベルなりにいろいろと知ることが出来たことは非常に嬉しい機会となりました。

また、保存と保全の違いや部分と部位の違いなど専門的な言葉による取り扱いの差異についても知ることが出来ました。そしてなにより、この施設がこれまでこの施設の保護に熱心に取り組んでこられた委員はじめ多くの関係者の方の努力の賜物であると言うことも改め感じることもできました。

私としても、今後もさらに少しでも鳴門市の文化・歴史を伝えるお手伝いが出来ればと考えていますので、担当課にもいろいろと教えていただきながら、自分なりにその継承についてを考えていきたいと思います。
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2016年01月30日

『「演劇の楽しみ方 加藤健一講演会」』

今日の午後、鳴門市消防本部庁舎において、「演劇の楽しみ方」と題して舞台俳優の加藤健一さんの講演会が開催されました。

「演劇の楽しみ方 加藤健一講演会」


加藤健一さんは、劇団俳優小劇場の養成所に入所後、劇団新芸を結成しその上演を続けつつ、劇団つかこうへい事務所の作品に出演されていましたが、その後一人芝居「審判」を上演するためにつくった「加藤健一事務所」が昨年35周年を迎えられたということでした。

今回の講演は、鳴門市民劇場2016年3月例会で加藤健一事務所『Be My Baby〜いとしのベイビー〜』に出演されることがきっかけとなったとのことですが、3月の舞台の内容やエピソード、そして出演者の皆さんについても楽しくお話ししていただきました。

また、舞台に立つことのこだわりや、劇場全体に声を響かせるためのコツ、またその人が芝居がうまいか下手かは最初の演技やセリフでわかりますなど、本当にユーモアたっぷりの口調で最後まで笑いが絶えない講演会となりました。

私もなかなか舞台を見に行く時間がなく、皆さんにもご迷惑をおかけしていますが、今日の機会に少しでもと言う思いにさせていただきました。今日は本当に最後まで楽しいひと時を、お誘いいただきありがとうございました。
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2016年01月28日

『「誰もが暮らしやすい社会に向けて」〜傷害者差別解消法で地域はどうかわるか〜』

今日の午後、鳴門市消防本部庁舎にて、講師に毎日新聞論説委員の野澤和弘さんを迎えて『「誰もが暮らしやすい社会に向けて」〜障害者差別解消法で地域はどうかわるか〜』と題して講演会が開催されましたので参加してきました。

今回の講演は平成28年4月から障害者差別解消法が施行されることを受けて行われたものですが、丁寧にこれまでの法制定までにおける経緯や現場における課題、そして多数派の一方的な都合による差別などについてお話しいただきました。

特に、日頃私たちが何気なく感じていることが、あくまでも偏った立場での思い込みにすぎず、障がい者の方々への合理的配慮については相互立場の視点で互いを置き換えてみる大切さについてを教えていただきました。

また、行政やその他の公的機関がそれぞれに対応するのではなく、今回の障害者差別解消法による地域協議会の組織化を徳島県や鳴門市に是非ともと言うお話もしていただきました。それにより、これまでバラバラであったサポート体制が、この地域協議会の組織化によりワンストップ対応が可能になり、また合理的配慮の事例を広めることでより理解が促進されることにも繋がる、そして行政として条例策定に向けた計画を進めることが大切であるとも仰っていただきました。

私としても、これまでに様々なご相談をいただく中で、講演を聞きながらもそれらケースに思い当たるものもあり、気付かないうちに合理的配慮に至らなかったのではと反省することもできました。今後、行政としての今回の法施行に対する進め方や合理的配慮への取り組み、また地域協議会設置に向け、現在の市の行政運営の縦割りをどう考えるのかなど、しっかりとチェックし提言を行っていきたいと思います。

今回は、お誘いいただきありがとうございました。
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2016年01月24日

「鳴門市民実践講座〜大切な胃・大腸のために〜」

今日の午後、鳴門市うずしお会館において「鳴門市民実践講座〜大切な胃・大腸のために〜」が開催されることとなっていましたので参加してきました。

今日は昨日からの雪で開催もどうかなと思いましたが、無事最後まで行われました。ちなみに今回の雪は日本付近に約40年ぶりの大寒波が襲来したことが原因で、中国地方や九州では所々で記録的な大雪となっていて、長崎市は1906年の統計開始以来、最も雪が積もり、49年ぶりに記録更新と報道されていました。


鳴門市民実践講座〜大切な胃・大腸のために〜


講座は、まずはじめに「胃内視鏡を受けましょう。検診でわかる食道・胃の病気」と題して、徳島県鳴門病院内科医長の宮城順子先生にお話しいただきました。この胃・大腸に関することについては平成26年の11月に開催された「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」の際に丁寧にご講義いただいていたこともあり、復習を兼ねて改めて聞かせていただきました。特にピロリ菌については非常に興味深く、また胃・大腸のがん検診の受診率ともに、いまだ鳴門市が最下位であったことを改めて知らされたことはショックでした。

鳴門市民実践講座〜大切な胃・大腸のために〜


続いては、「消化器がん(胃・大腸)の最新治療」と題して、同じく徳島県鳴門病院の外科医長である宮谷知彦先生にお話しいただきました。胃がんと大腸がんについて、早期と進行の違いや治療・手術方法などについてを詳しく教えていただきましたが、特に大腸がんに関しては、がんの発生部位や進行の度合いによっては、その後の生活に大きな影響を及ぼすことから、健診を定期的に行うことが大切さであると何度もお話しいただきました。

今日の講演を聞いていて、私としても自身の健康についてもう少し気遣いを必要とするのかなと思いましたが、これら鳴門市の受診率が県内最低と言うことについても、以前の講演以降において改善がなかなか見られないことに対しては、単なる継続的な対応だけでなく、もっと抜本的な対策が必要であることを示しているのではと思いました。
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2016年01月17日

「子どもの健康づくり講演会〜子どものよくある病気を学ぼう〜」

今日の午前中、鳴門市うずしお会館において「子どもの健康づくり講演会〜子どものよくある病気を学ぼう〜」が開催されましたので参加してきました。

「子どもの健康づくり講演会〜子どものよくある病気を学ぼう〜」


今日は、溶連菌感染症やリュウマチ熱をはじめとする、特に乳幼児が主にかかりやすい病気に対する知識や対応についてをお話しいただきました。なかでも、ウィルスや菌に対する検査キットや治療に関して、両方に対応しているものだけでなく、片方にだけ対応しているものがあることを初めて知りました。その他、なぜ発熱1日目に検査を行わないのかや、感染症への消毒の方法などについても教えていただきました。

また、夜尿症や低身長についてもお話しいただき、これまで漠然とは知っていたものの、それぞれの現状や対策を聞かせていただき、必要ではありながらも、乳幼児のころではそれほどデリケートになることはないと言うことを知ることもできました。

私自身も、子どもたちがまだ小さいころにいろいろとアトピーや病気にかかっていたこともあり、当時のことを思い出しながら聞かせていただいていましたが、特にアトピーなどのアレルギーに関しては、今はそれらの食材などを避けるのではなく、少しづつ慣れさせる治療が広まっていることを知り、これまで私なりに思っていたことが正しいかったのかなと思い、また安心しました。

子どもたちやその保護者の皆さんは、鳴門市の今後においても非常に大切であり、また市としてもより住みやすい環境づくりへと責任をもって全力で取り組まなくてはなりません。私としてもこれまで以上に子育てしやすい街づくりへと提言・実践を行っていきたいと思います。
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2016年01月16日

「2016年 徳島県建設労働組合鳴門支部 旗びらき」

今日の夜には「2016年 徳島県建設労働組合鳴門支部 旗びらき」が催されましたので来賓として出席させていただきました。

2016徳島県建設労働組合鳴門支部 新年旗びらき


私としても、これまでもいろいろな機会でお世話になっていることもあり、今年も皆さんの暮らしと仕事を守るため、制度拡充などに向けて取り組んでいかなくてはと思っています。

今日の会でも今の安倍世間に対する危機感や今後の取組の大切さについてもお話しさせていただく機会もありました。今後とも皆さんとともに、政府の暴走を止めるために、また少しでも安心して暮らせる鳴門市とするために全力を尽くしていきたいと思います。
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2016年01月14日

「戸田あさお 初日ノ出半世紀展2016」

今日の午前中、キョーエイ鳴門駅前店できょうから開催されることとなっていた「戸田あさお 初日ノ出半世紀展」を見に行ってきました。

2016戸田あさお 初日ノ出半世紀展


この催しは、戸田さんが50年以上前に絵画仲間の皆さんの誘いで日の出を書いたことが始まりで、今年傘寿を迎えたことをきっかけに、手元に残っている1970年以降の作品が展示されています。

2016戸田あさお 初日ノ出半世紀展


里浦町の大手海岸の北東、いわし山のもとで初日の出を待って一気に書きあげるそうです。拝見させていただきながら、当時の苦労や作品に込めた思いなどを聞かせていただきました。

2016戸田あさお 初日ノ出半世紀展

2016戸田あさお 初日ノ出半世紀展


上の作品が1984年に、そして下の写真が今年の作品ですが、特にこの1984年の描いた作品が一番のお気に入りで、今年も含め未だこれを超えるものはありませんと教えていただきました。

2016戸田あさお 初日ノ出半世紀展


戸田さんには、これからもまだまだお元気で続けていただきたいと思います。今日は本当に貴重な機会をいただきありがとうございました。

なお、今回の個展は今日から17日まで開催される予定となっています。是非とも皆さん、訪れてくださいますようよろしくお願いします。
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2016年01月10日

「平成28年 鳴門市消防出初式」

今日の午前中、鳴門ウチノ海総合公園において「平成28年 鳴門市消防出初式」が開催されましたので来賓として出席しました。

平成28年鳴門市消防出初式


今年の式典は昨年までとは違い比較的寒さを感じることもなく、消防分団員の皆さんをはじめ700人近い関係者が出席のもと始まりました。今回の表彰では、県知事表彰10名、市長表彰32名、県消防協会表彰(功績章)11名、県消防協会表彰(精績章)22名、県消防協会長表彰(特別表彰)女性分団、鳴門市消防長表彰30名、鳴門市消防団長表彰42名、鳴門市消防長精勤賞28名の方々がそれぞれに表彰を受けられました。

平成28年鳴門市消防出初式


式典が進むにつれ次第に風が少し出始め、冷たさを指先にかんじるようになり、例年ほどではないにせよ、やはり寒さを感じる恒例の行事となりました。また、今年は徳島県防災ヘリコプターうずしおによる祝賀飛行は見送られましたので、若干短めの式典ともなりました。

私はそのあとにいつもお世話になっている団体の新年互礼会に出席するため早めに会場を後にしましたが、私としても今年1年も市民の皆さんの安心・安全に取り組まなくてはと強く感じた式典となりました。
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2016年01月09日

「鳴門の十日えびす祭2016」

今日の午前中、今日から11日まで撫養町南浜の事代主神社で行われる「鳴門の十日えびす祭」に行ってきました。

鳴門の十日えびす祭2016


今日は初日と言うこともあってか、私が言った時間帯にはまだそんなに参拝客はおらず、比較的例年よりゆったりとした感覚で参拝できました。

鳴門の十日えびす祭2016

鳴門の十日えびす祭2016


まずは去年の福笹を返し、境内の裏に設置されている「福太鼓」を鳴らしました。そして参拝を済ませた後、今年は熊手を購入しましたが、本当に毎年のように1年の始まりと言うか、改めて頑張らねばと気づかせていただいています。
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2016年01月06日

「生活相談活動」2016年1月

今日は午前中から生活相談活動をこなしました。

今回はその多くが年末や3が日の間にご相談いただいたもので、5件ほどの案件でしたが今日それぞれに関係する各所へと対応していただくようお願いしておきました。

その内容も、ご家族の様態に関する今後の対応についてや、生活圏における安全確保についてなどでしたが、いずれも早めの対応が求められるものばかりですので、今後私としても引き続き支援をしていきたいと思っています。

ところで、今日は徳島駅伝の最終日。昨日の鳴門市の選手たちの頑張りを間近に見た私としては、生活相談対応の間もかなり気になっていましたが、夕方のニュースで結果として5位と知った時には少しショックでした。しかし、皆さんの昨年までの懸命の取り組みの結果、4連覇と言う素晴らしい成績を得ることが出来たわけですから、5連覇とはいかなかったものの来年以降また新たな歴史を作り出していただけると思っています。

選手・関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
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2016年01月05日

「第62回徳島駅伝2日目」

「初市」の後は、毎年恒例の「徳島駅伝2日目」の応援に行ってきました。

第62回徳島駅伝2日目


いつものセブン前では、その時の最新の案内で鳴門市がここを3番目に通ると思いこんだがために、写真に収めるのに失敗してしまいました。それでも、昨日からのこれまでの追い上げでかなりその差を縮めてくれていることから、皆さんも例年以上に応援にも熱が入ったのではと思っています。

第62回徳島駅伝2日目


昨日までは3位であったのが、ここまでの頑張りで2位に浮上。下の写真は折り返し地点の上板町役場を出発する選手たちの様子です。いよいよ明日に期待のかかるところです。皆さん、頑張ってください。

第62回徳島駅伝2日目

第62回徳島駅伝2日目
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「平成28年鳴門市公設地方卸売市場初市」

今日の早朝、鳴門市公設地方卸市場において「初市」の式典が行われましたので出席してきました。

平成28年鳴門市公設地方卸売市場初市


今年は開設41年目となりますが、なんだか個人的には非常に寂しい雰囲気になりました。挨拶では物流形態の変化に伴う市場の在り方が変化する中で、鳴門市のこの市場をどのように今後維持・発展させていくのかが問われているとのことでした。

もちろん、それは今に始まったことではなく、少なくとも昨年30周年を迎えた大鳴門橋の開通や18年目を迎えた明石大橋の開通と言う大きな節目を受けたこれまでの取り組みがどうであったのか、また平成24年の鮮魚の卸売業務廃止以降についても同様で、今さら感が否めません。

本来であれば、現在までに解決できていない課題や収支決算を含めた存続意義、そして今後の市場のあるべき姿についてを、これ以上時代遅れとならないよう、市民にとっての必要度をしっかりと図りながら取り組んでいかなくては、これまでの税金や労力が無駄となってしまいます。

これについては、今後もただ行き過ぎる時に流されないよう、私としても様々な観点から提言を行っていきたいと思っています。
posted by kin at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2015年12月26日

「鳴門市ドイツ館でのドイツと日本を結ぶもの」のイベントに関連したお手伝い2

今日も午前中、「鳴門市ドイツ館でのドイツと日本を結ぶもの」のイベントに関連したお手伝いをさせていただきました。

今日は土曜日と言うこともあって、来館者の方も多いかなと思いながら昨日の経験を活かせるようにと思っていたのですが、開館早々からは来ていただけましたが、その後はパラパラと言う感じで、私が受け持っていた午後1時までに来館された方は18名でした。やはり、少し少ないかなと言わざるを得ませんが、なぜか1時を過ぎるあたりから10名ほどの方に次々と来ていただけたのは良かったかなと思っています。

しかし、やはり昨日も感じましたが、ドイツ館への来館者を増やす準備などについては、今後明らかに目指していかなくてはならない課題が見えているのではと私は思いましたので、それらについて機会あるごとに示していきたいと思っています。

そして、来ていただいた方々からも様々なご意見やご要望もいただきました。これらについても今後来ていただく方々への配慮やおもてなしの心を示すためにも、しっかりと活かしていかなくてはならない大切な機会となりました。また、いろいろな立場での対応もこの2日間で見させていただき、また私自身も経験できたことで、より身近に知ることもできました。

このイベントは来月24日まで開催されています。出来るだけ多くの方に鳴門市ドイツ館の魅力とその存在の価値を体感していただきたいと思いますので、是非ともこのイベントの期間中に来ていただければと思います。よろしくお願いします。
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2015年12月25日

「鳴門市ドイツ館でのドイツと日本を結ぶもの」のイベントに関連したお手伝い

現在、鳴門市ドイツ館では先日もお知らせしました通り、来年の1月24日まで「ドイツと日本を結ぶもの −日独修好150年の歴史−」が開催されていますが、その関連イベントとして私が会員となっています鳴門観光ボランティアガイド会による「ボランテイアガイドと歩く「第九」アジア初演の地”なると”」も行われています。そのイベントのお手伝いとして、今日の午前中からお昼にかけて鳴門市ドイツ館において観光ボランティアを務めてきました。

とは言っても、これまでにさほどドイツ館やその周辺の文化・歴史についてを深く知ることが十分できていないレベルでしたので、当たり前にその範囲でのみのドイツ館に来館していただいたお客さんに対する案内しかできなかったのですが、2階の特別展示や1階のパネル展へと足を運んでくださった皆さんは非常に時間をかけてみてくださり、それぞれの資料についても感銘を受けていただいたのではないのかなと、お帰りの際にお話しさせていただいた限りでは感じました。

ただ、平日の午前中ということもあり、来館者は私の知る限りでは13名ほどでした。やはりこの辺りは今後さらに考えなくてはならない課題でもありますが、そもそもの基本的なことから見直す必要があるのではと今日の様子を見て改めて感じました。

今後それらに関しては、機会を見つけて提言を行っていきたいと思っていますが、明日も今日と同じく観光ボランティアとして午前中にドイツ館へと足を運ぶことにしています。今日の経験からもこれまでの様々なイベントで感じてきているように、やはり実際に足を運び、現場の状況を把握できる視点を確保しなくては、形式的な効果の低いうわべだけの取り繕いで終わってしまうことになりますので、そのことを十分踏まえてこれまで同様に改善を求めていかなくてはと思っています。
posted by kin at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
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