2017年01月16日

「公共施設に関する研修会参加」

今日から3日ほど、公共施設に関する研修会参加のため、ブログの更新ができません。
帰ってきましたら、またお知らせしたいと思います、それでは。
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2015年12月17日

「気候変動への適応セミナー」への参加

今日の午後、以前よりお誘いいただいていました、環境省主催のとくぎんトモニプラザにおいて『「気候変動への適応セミナー」地球温暖化で私たちの暮らしはどう変化するか?〜気候変動への「適応」について考える〜』と題して行われた講演に参加してきました。

この講演では、まずはじめに基調講演として「地球温暖化対策としての緩和と適応について」と題して、増田啓子教授(龍谷大)を講師に招いて行われました。増田先生には、これまでの地球温暖化に伴う気候変動の「緩和(防止)」だけでなく、中長期的に避けられない影響に対する「適応」も進めていくことが必要であるとお話しいただきました。

その後、徳島県の気候変動「これまで」と「これから」と題して、北脇安正さん(高松地方気象台)に気象庁のデータに基づく気候変動についてを、そして環境落語「病気のガイヤ」として飯田哲也氏(大阪カウンセラー協議会)のとっても楽しい環境についての落語を聞かせていただきました。

最後にはそれぞれパネラーとなっていただき、パネルディスカッションが「地球温暖化で変わる私たちの暮らしと“適応”について」と言うテーマで行われました。

今日の講演で、これまでの私の中での地球温暖化や気候変動についてを、さらに違った観点から知ることが出来たことは、今後の様々な活動の中において活かせていくことのできる機会となりました。ありがとうございました。
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2015年10月31日

「日弁連貧困問題全国キャラバンinとくしま2015」

今日の午後には、トモニプラザにおいて「日弁連貧困問題全国キャラバンinとくしま2015」が開催されることとなっていましたので参加してきました。

日弁連貧困問題全国キャラバンinとくしま2015


今回は特に派遣法の改正が行われたことや、来年にも労働時間法制の改悪が行われようとしていることから、私としてもこれら今後さらに深刻になると思われる労働環境について知っておく必要があると考えたからなのですが、弁護士の立場からそれら問題がどういうふうに捉えられているのか、また専門家がどのように問題点等を解説してくれるのかなどの観点からしっかりと皆さんの話を拝聴してきました。

日弁連貧困問題全国キャラバンinとくしま2015

日弁連貧困問題全国キャラバンinとくしま2015


進行しては、まずは基調講演として川口先生から「労働時間・派遣法性をめぐる状況と今後の方向性」と題して、続いて三浦弁護士から「労働時間・派遣法政党について日弁連の取組状況」についてお話しいただきました。

日弁連貧困問題全国キャラバンinとくしま2015


休憩ののちに、夫を過労死で無くされた方による非常に痛ましい、人を人として扱わない会社の劣悪な実態について当事者報告がなされました。また、最後には講演いただいた方や労働問題に関わる方々によるパネルディスカッションが開かれました。

今回の講演などを聞いていて、本当に政府が蜜月関係にある特に大企業の論理を優先しているなと感じるとともに、働いても貧困と言う本来のあるべき姿からはかけ離れた今の現実が、その将来の日本の経済さえにも大きなダメージを与えることになることを感じ取ることができました。
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2015年06月18日

「徳島県小1〜3年生」の保護者向け家庭教育セミナー」

今日の午前中からお昼過ぎまで、板野町にある徳島県立総合教育センターで行われた「徳島県小1〜3年生」の保護者向け家庭教育セミナー」が開催されましたので、以前よりお誘いいただいていたこともあり、参加してきました。

徳島県小1〜3年生」の保護者向け家庭教育セミナー

徳島県小1〜3年生」の保護者向け家庭教育セミナー


まずはじめに、「これからの学校の授業はどう変わっていくの?」と題して、徳島県教育委員会学校政策課義務教育推進担当の坂口さんにお話しいただきました。

主にテーマの通り、小学校1〜3年生に関する生活科や国語・算数についての進め方の説明をしていただきましたが、もうこの時点で私自身のこれまでの知るということとそれらを蓄積し、どう活かしていくべきなのかについてものすごく考えさせられました。

いわゆる、それらに関するまず初めの注目すべき視点がいつの間にかずれている感覚になりました。これは正直ショックでしたね。まあ、私の小学校時代とは幾分違うからなのかもしれませんが、今の学習要項はあらゆる視点から網羅されていると感じる一方で、私個人的には自然的と言うよりは人が作り出した自然と勘違いするほどの環境に順応したような感覚を感じました。

正直、頭の中を洗濯機で回されたような気分でした。

それから引き続いて、「親はどうすればいいの?なにかできるの?」をテーマに、家庭教育プロデューサーの酒井勇介さんに講演をしていただきました。

まあ、とにかく面白い、その一言でしたが、そのなかに新たな教育とはの根底となるものとそもそもの反省を終始気づかせていただいたような内容でした。私の子供たちは今はもう高校生と大学生ですが、もう少し早い時期に今日の機会があれば、幾分私の感覚も変わっていたのかもと思いましたが、それほどに目からうろことなりそうな内容でした。

実際、会場に来られていた保護者の皆さんの中にも何度も頷くシーンが見られましたし、講演の最後の質問でもそれを示すようなものが出されました。酒井さんの話では、今後高学年向けの話もあるとのことでしたので、ご紹介いただいた方にそれの機会もお知らせくださいとお願いしておきました。

今後は、私としても鳴門市の子供たちの教育を考えるうえでの非常に参考になりましたし、こういった視点から一つひとつを見ることができるよう、配慮していきたいと思いました。
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2015年04月18日

「認知症サポーター養成講座」

今日の午前中から午後にかけて日頃大変お世話になっている団体の支部総会が開かれましたので参加してきました。

支部総会の後に「認知症サポーター養成講座」が開催され、私も久しぶり?に講座を受けさせていただきました。内容的にはそのほとんどが以前のものと同じでしたが、やはりしばらく受けていないとしっかりとした認識に乏しくなる内容もあることから、こういった機会に再び受講することは非常に大切なことだなと感じました。

認知症サポーター養成講座


講座の最後には受講の証でもあるオレンジリボン(リング)をいただきました。今後は今回教わったことを改めてしっかりと踏まえながらお役に立てるようにと思っていますが、やはりより意識を強く持つためには継続的な受講や情報共有が求められると思います。このことに関しては私としてもこれまでにも議会や委員会の中でも担当課などに求めてはきていましたが、今日の経験でさらにその思いが強くなりました。

今後も求められていることや必要とされることに関して、機会あるごとに提言なりをしていきたいと思います。
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2015年03月24日

「母子生活支援施設」について

今日の午後、突然でしたがお誘いを受けまして、「母子生活支援施設」について全国母子生活支援施設協議会会長で社会福祉法人倉吉東福祉会倉明園施設長の大塩孝江さんのお話を聞かせていただく機会を得ました。

正直、この「母子生活支援施設」については名前ぐらいは聞き覚えがあるものの、その厳しい実態については恥ずかしながらこれまでほとんど知る機会のないものでした。

知らないがうえにということもあるのでしょうが、ある意味カルチャーショック的な衝撃をお話を聞きながら受けました。いや、本当にかなり久しぶりに自らの浅はかさに反省するばかりでした。当然、私もこれまでにかなりの件数の生活相談を受けてきて、いろいろなケースに対する知識や経験を蓄積してきたつもりでしたが、今回はそのイメージすら湧かないままに最後までお話を聞くこととなりました。

まあ、私的喪失感はべつにしても、一番驚いたのは施設における職員の皆さんの支援というか、かなりの負担を伴うのではと思われることでした。そして、様々なプログラムによる利用者の皆さんへのケアでも、本当にいろいろな角度からについてが網羅されているように思え、聞いていて正直最後は頭の整理ができないほどでした。

本当にこれだけのメニューを限られた職員の方々で、どれほどの満足感を待っていただきながら支えられているのか、もちろん単純に施設へ仮に視察にお邪魔させていただいたとしても、到底短い時間でそれらのことを知る由もないことは当たり前ですが。

ただ、今の鳴門市に当てはめてみると、これまた気持ちが思いっきりブルーになることになりますが、あまりにもこれまで積み上げてきたものに対する、さらなるシフトの必然性に光が当てられてきていないことに残念でなりません。端的に言えば、単なるパフォと厳しい現実とのギャップを知るべきものが知らないことの表れでしょうか…。

もちろん、私もその一人に入るのかもしれませんが、このテーマについてはもう少し声を聴き、知識を蓄積しながらどうするべきかを今後見極めてみたいと思います。今日は良い機会を与えていただき、ありがとうございました。
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2015年02月28日

「青少年自殺予防講座」

今日の午後には、徳島グランヴィリオホテル1階において「青少年自殺予防講座」として『児童・青年の自殺の兆候とエビデンスに基づいた対応』というテーマで、鳴門教育大学大学院学校教育研究所講師の古川洋和さんを講師に迎えて行われました。

世界では年間約80万人もの方が自殺により命をなくされているそうですが、日本は世界でもかなり自殺率が高く3万人ほどの方がなくなっています。そしてさらに驚くのは自殺未遂はその約10倍にも及ぶとのことで、徳島県はここ数年特に全国と比べても自殺率が高くなっているとお話しいただきました。

その中で今回は特に小・中・高校生についてをお話しいただきましたが、全国では自殺する人数がここ数年減少気味であるのに対して、子供たちの人数はさほど減っていないことから、割合的にかなり低いとは言えこれらの現象は今後懸念されるということでした。

そして、これらケアはこれまでの対応に頼ることなく、エビデンス(科学的に効果が確認されたことに基づく対応)によってデータ収集と解析を進め、その成果に基づき施策を展開することが求められるということでした。

今回の講演会を聞いていて一番感じたことは、やはり関わりとコミュニケーションの大切さでした。それらが希薄になることで一人としての感覚や考え方にとらわれ、さらに希薄になる。このことが繰り返されることによってどれほどに深刻な状況となるのかが関わってくるのかなと思います。

ただ、自らが望んでいなくても社会的にそういった環境にならざる得ないことも多いのかなと想像すると、それらの要因が単に身近な関わりやコミュニケーションの希薄さだけではないことも背景にあるんだなということが見えてきます。

そういったことを改めて感じることができたことは、今回の講演会に参加させていただいてよかったかなと思っています。
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2014年11月15日

「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」

午後からはうずしお会館において「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」という講演会が開かれることとなっていましたので参加してきました。

「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」


講師は「公益財団法人 とくしま未来健康づくり機構 徳島県総合健診センター 診療部医長」の青木梨佳さんでした。非常にわかりやすく親しみやすいお話で、私もピロリ菌のことについては基本的なことはある程度知っているつもりでしたが、今日の青木講師のお話でさらに知識を深めることができました。

「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」


ただ残念だったのは、胃がん検診の受診率が鳴門市がダントツで最下位だったことです(ちなみに大腸がんに関しても)。

「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」
「ピロリ菌ってなに?もっと知りたい!胃がん検診」


この辺りは私を含めて、その対応を今一度考え直さなくてはならないのかもしれませんね。反省するところです。しかしながら、今日のお話でピロリ菌と胃がんの関係もよく分かりましたので、本当に参加してよかったなと思うところです。

また、今後このような講演会にもできるだけ参加したいと思います。
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2014年11月14日

地方議員セミナー「国民健康保険制度の理解と今後」

2日目の今日は「国民健康保険制度の理解と今後」というテーマで、昨日に引き続き川本達志氏にお話をしていただきました。

地域包括ケアシステムの理解と行政の役割


内容としてはタイトル通り、国保制度の基本的な説明と現状と今後における課題などについて分かりやすく説明をしていただきました。

こちらに関しても、主にこれまでの私なりの学びについてを振り返る内容でしたが、様々なデータを駆使しての説明にまだまだ知るべきを知らなかった自分に少し反省する機会ともなりました。

昨日の地域包括ケアについても、今日の国保制度についても、これまでの理念と実際の乖離が政治的な穴埋めに利用されてきてしまったと私なりには感じてきていましたし、また中長期的な計画を最も必要とする項目に対して、あまりにも場当たり的な対応に感じることが多かったことから、少しでも私なりに提言也を行う必要があると考えての今回の参加でしたが、この2日間はその私の思いを補完するには十分なものとなったような気がしています。
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2014年11月13日

地方議員セミナー「地域包括ケアシステムの理解と行政の役割」

今日・明日と行われる『地方議員セミナー』に参加するために京都へと移動しました。

地域包括ケアシステムの理解と行政の役割


今回のセミナーでは、4つある内容のうち「地域包括ケアシステムの理解と行政の役割」と「国民健康保険制度の理解と今後」を受講する予定としていましたが、いずれも講師は自治体経営コンサルタントの川本達志氏にしていただきました。

地域包括ケアシステムの理解と行政の役割


初日の今日は「地域包括ケアシステムの理解と行政の役割」というテーマでしたが、介護保険制度に関連した医療・介護の連携についてを交えながら分かりやすく説明いていただきました。

地域包括ケアシステムの理解と行政の役割


内容そのものはこれまでに私としていろいろな機会を通じで学んできたことのおさらいという部分が多かったような気がしていますが、現在の状況等について再確認や新たな認識をすることができたことは今後の私の活動にとって非常に有意義であったと感じています。
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2014年09月08日

「平成26年度ハンセン病回復者1泊里帰り事業交流会」

今日の午後、うずしお会館(旧鳴門地域地場産業振興センター)において「平成26年度ハンセン病回復者1泊里帰り事業交流会」が開催されましたので参加してきました。

平成26年度ハンセン病回復者1泊里帰り事業交流会


これまでハンセン病に関してはその病名ぐらいしか知らず、ニュースやその他のメディアによる報道の時にそれに関する活動について知るぐらいという、我ながらなんとも恥ずかしいレベルでしたが、今日の交流会で回復者の皆さんのこれまでのご苦労を聞きかせていただいて、私が知らない時代の日本という国がいかにハンセン病患者の皆さん自身の人生も、そしてその家族の人生までもを無責任に翻弄したのかを知ることとなりました。

平成26年度ハンセン病回復者1泊里帰り事業交流会


本当に想像を絶する人生を歩まれてこられたというか歩まされてきたことに対して、今日の機会に今後少しでも私たちとしてその誤解を解くとともに理解を深めるよう、努めていかなくてはと心痛な思いとなりました。

平成26年度ハンセン病回復者1泊里帰り事業交流会


最後には参加者全員で故郷(ふるさと)の歌を合唱して、交流の大切さを心に感じながら会を閉じました。
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2014年08月24日

平和の発言と文学「今を照らす宮本百合子」

今日の午後、とくぎんトモニプラザ(徳島県青少年センター)において平和の発言と文学「今を照らす宮本百合子」と題して講演会が開かれましたので参加してきました。

平和の発言と文学「今を照らす宮本百合子」


恥ずかしながらこれまで宮本百合子さんのことについてそれほど知ることがなかった私にとって、今日の講演は今の時代を見据えたかのような宮本百合子さんの思いが心に響きを与えるかのように伝わってきました。

丁度、今のNHKの朝ドラでも戦争前後のお話として「花子とアン」が放映されていますが、戦争へと進むことへの危険さとそこへ誘導するかのような政府の在り方が少しだけではありますが垣間見られるシーンもありました。

戦争を正当化し、さらには美化しようとする動きに対して、しっかりとした論拠のもとでその歪みを訴えてこられた宮本百合子さんに今日は非常に感動しましたし、そのことを分かりやすく伝えていただいた作家で文芸評論家の澤田章子さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

ぜひとも今後の私の活動に今日の機会を生かしていきたいと思います。
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2014年07月13日

「生活支援学習会」

今日の午後には一般社団法人による「生活支援学習会」が行われましたので参加してきました。

それぞれの立場においての強みや弱みについてピックアップしながら、それらをどう連携・補完しながら「困った人」が「助かった」と思っていただけるように繋げていくかについて話し合いがされました。

これらは短期間の浅い積層ではなかなか実現することができない非常に難しい課題であることから、回数を重ねてそれぞれに意識と知識を共有しながら進めていくことが求めれれます。

そういったなかで、まずはそれぞれの特性を知りその活用についてを検討しながら、ガバナンスやコンプライアンスの構築にも慎重に向き合わなくてはなりません。私としてもどういったことからお手伝いができるのか、少しづつでも理解していきながら今後も参加することができればと思っています。
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2014年04月23日

「研修会参加」

今日から3日間、滋賀県の研修所で行われる地方議員セミナーに参加の為、ブログの更新ができません。精一杯パワーアップしてきますので乞うご期待!
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2014年04月18日

「視察及び研修会参加」

今日より明日まで視察と研修会参加の為ブログの更新ができません。

行先は三重県津市と愛知県名古屋市です。特に愛知県名古屋市の研修会は今後のこともあり非常に行きたかったものでしたので、非常にその内容に期待しているところです。

帰ってきましたら、またその内容等についてお知らせしたいと思っています。
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2014年03月18日

「災害ボランティア入門講座」

今日の夜には鳴門市社会福祉協議会 会議室において「災害ボランティア入門講座」が開催されましたので参加してきました。今日の参加者は15名、普段よりお顔を拝見する方がほとんどで、皆さんの熱意を感じる講座ともなりました。今日の講座は2部構成で、まずは鳴門市危機管理課による「鳴門市の危機管理体制」というテーマで行われ、その後休憩を挟んで徳島県社会福祉協議会による「社会福祉協議会と災害ボランティア」というテーマで行われました。

私としても今回の講座はぜひにと思うところもありましたので参加させていただきましたが、改めてその大切さと取り組みへの理解の重要性を痛感させられました。この講座は29日にも開催されますが、鳴門市を大きな地域と捉えることの重要性、備えに対する知識と経験の大切さ、そして人と人とのつながりの意識付けをしっかりと学ぶことができたような気がしています。
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2014年01月26日

「ボランティア講習会」

今日の午後からは、鳴門市大津中央公民館において「ボランティア講習会」が開かれましたので参加してきました。

日ごろなかなかボランティアに関してしっかりとした理解と取り組みが、いまだ十分にできていないと私自身感じていることもあり、今日お誘いいただいたことにとても感謝しています。

そして一番の嬉しいことは、そういった地域活動に関しての様々なことを知ることができるとともに、いろいろな方からのそういった分野に関する思いや活動を教えていただけることです。

こういったボランティアに関しては、まだまだ知っているようで知らない、活動しているようでまだまだ十分でないことが多々あり、同じ思いや悩みを共有できる時間を設けていただいていることにありがたいの一言です。

特に鳴門市においては、これからまだまだ果たさなくてはならない課題が山積しており、国の取り組み姿勢からしても早急な対応と丁寧なサービスへの改善が求められています。

今後もこういった機会をしっかりと受け止め、私なりに将来に向けた方向性を進言できるよう懸命に努めていきたいと思います。
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2013年04月12日

「平成25年度 第1回市町村議会議員特別セミナー」

昨日と今日の2日間、滋賀県にある全国市町村国際文化研究所で行われた「平成25年度 第1回市町村議会議員特別セミナー」に参加してきました。

今回の研修内容としては、「これからの日本の福祉」「今の子供の未来に必要なこと」「共に生きるまちづくり」「いのちを育むまちづくり」の4講演でしたが、いずれもこれまでに私が知り得なかったこと、また気づかなかったことに対して、それぞれに学び気づくことができた貴重な講演となりました。

詳細の報告については後日としたいと思いますが、それぞれの立場から発せられるメッセージを私としていかにそれらの立場に立った観点から見ることができるのかを問われているかのようでした。

また、これらの講演は約1年ぶりの参加となりましたが、講演を聞きながら以前に比べ少しは成長したかも?と勘違いすることもできた気にもなり、そういった意味でも参加できてよかったと思っていますし、さらには今回はわが党の他の地域の議員とも名刺交換をすることができたことも収穫であったかなとも思っています。
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2013年04月11日

「研修会参加」

今日と明日の2日間、滋賀県の研修センターへ行ってきます。その研修についてはまた後日報告したいと思います。
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2013年02月09日

「生活保護学習会」

今日の午後、アスティ徳島において「生活保護学習会」が開かれましたので参加してきました。

生活保護学習会


「生存権裁判と私たちの暮らし」というテーマで愛媛大学准教授の鈴木静先生に講演をしていただきました。

この生活保護に関してはこれまでも私なりに様々な環境におかれ、やむを得ず生活保護申請をせざるを得ない方々に対して相談を受けてきていましたので、改めてというか今一度制度の浸透と違う角度からの参考にさせていただこうと参加をしました。

これに関しては様々なメディアも読者受けするよう偏った報道を行っていることは以前よりわかってはいましたし、よほどこの問題に関してしっかりとした知識と経験がないと適切な判断ができないほどに複雑な制度であることもあり、なかなか普段こういういった状況に接することのない市民の方々には誤解をされやすいこともあるのは確かでもあります。

しかしながら生活保護はその制度に対して定められた要件を満たせば、憲法第25条に基づき国が国民に対して補償すべき最低限度の保障ですから、決して恩恵でもなく他人から冷視されることのないものです。

ただひたすら残念なのは、これまでメディアも政府もこういった当たり前の、なぜこういう制度が確立されているのかや、またこの生活保護制度が普通に生活をしている国民に対しても、たとえば就学援助や最低賃金、国民年金や国保、はたまた介護保険に関しての減免制度にも大いに影響してくること、さらには市営住宅の賃金体系や児童扶養手当など本当にさまざまな負の影響などに関しても殆ど知らせることをしていないことです。

本当に誰かにとっての都合のいい部分だけを都合のいいように解釈されてしまうような表現のもと、大々的に宣伝するといったことだけをしているように私は思えます。これを情報操作といわず、なにを公平・公正と言うんでしょうか?

不正受給でないものを不正受給であるかのような報道、国会議員も制度を十分理解しないからか、将来の国民負担を見えなくするためになのか、生活保護制度以外を含めた制度改悪へのプロローグとするためにひたすら懸命になっているようです。

書けばキリがありませんので、この辺に今日はしておきますが、今回の講演を聞かせていただいて、さらにその思いが核心となりました。知らされないことを知ることの大切さ、それもごく当たり前の権利だと思います。それすら偏りをもって操作している政府等に憤りを改めて感じた貴重な一日となりました。
posted by kin at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習会等
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