2016年02月01日

「児童虐待と高齢者福祉に関する研修会」

今日から3日までの間、児童虐待と高齢者福祉を含めた社会保障に関する研修会に参加するため出張しますので、また帰りましたらご報告をさせていただきたいと思います。
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2016年01月29日

『うだつ臨海公園 体験施設「復元塩田」』視察

今日の午前中、香川県綾歌郡宇多津町にある「うたづ海ホタル」で塩田と釜屋を復元して昔ながらの塩作りが体験できる施設の視察に行ってきました。

うだつ臨海公園 塩田復元施設視察2016


施設の案内・説明を、担当の専門技師の方にしていただきましたが、非常に分かりやすく丁寧にいろいろと教えていただきました。私も鳴門の塩田についてを以前より少し学んではいましたので、鳴門との違いなどを確認することもできました。

うだつ臨海公園 塩田復元施設視察2016

うだつ臨海公園 塩田復元施設視察2016


鳴門市の高島にある福永家住宅は、当時の塩業の様子についてを知っていただくために、塩納屋薪納屋の製塩に関する建物や離座敷、土蔵、納屋などを再現していますが、実際の塩作りを体験する設備等は整備されていません。

もちろん、製塩作業の体験とは言っても、実際にはかなりの重労働であることから、結構体力に自信がないと最後までやり通すことなど、もちろん今の私にも到底できるものではありませんので、子どもたちや女性の方はより難しいと思われます。

しかし、そういった当時の塩田労働者が実際に行っていた大変さや地域を支える一大産業だったことなどについては、より深く感じることが出来ると思いますので、それはそれで十分な意義はあると思われます。鳴門市においても、今後福永家住宅をはじめ、鳴門市の一大産業であった塩業についてを後世にどう伝えていくのかが問われているんだろうなと今回の視察で改めて感じました。

うだつ臨海公園 塩田復元施設視察2016


宇多津町では、実際に体験塩田作業場で採れた塩を「御塩守」や「祝塩」として現在販売をしているようです。ただ、うだつ臨海公園には毎年30万人を超える方が来られているとのことですが、塩田へは殆ど来られないとのことで、そのあたりも今後この体験施設の在り方のポイントとなりそうです。

私としても今回の視察を通じて、改めて鳴門市の文化の継承についてを考え、いろいろな意味でそれらを支える一助となるべき観光資源としての位置づけについてを、今後さらに調査・研究していきたいと思います。
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2012年10月30日

「高松観光コンベンション・ビューロー」視察

今日は同僚議員二人と「高松観光コンベンション・ビューロー」へ視察に訪れることとしていたのですが、ちょうどお昼前ということもありお腹がすいていたので少し早い昼食をとることに。

cocodeヴォルティスカレー


メニューを見てみると「徳島ヴォルティス」とコラボしたカレーがありましたのでさっそく注文。トッピングにはボールをイメージした鳴門金時を使ったヴォルティスコロッケ、そしてゴールネットをイメージしたレンコンチップス、さらには芝生をイメージ?したキャベツの千切りと雰囲気たっぷりのカレーがでてきました。

待ち合わせの時間まであまり余裕がなかったのですが、鳴門の特産品を使った徳島ヴォルティスカレーの美味しさに幸せを感じながら、来月11日に行われる徳島ヴォルティスの試合の勝利も願い、あわただしく食事を済ませました。

その後、待ち合わせをして一路視察先である「高松観光コンベンション・ビューロー」へと向かいました。現地へは訪問時間ぎりぎりに間に合いましたが、専務理事、総務企画部次長、総務企画部課長、それぞれ丁寧に迎えていただき、また少し時間オーバーをするなどご迷惑もおかけしましたが、終始詳しい説明をしてもいただきました。

高松観光コンベンション・ビューロー視察

高松観光コンベンション・ビューロー視察2



そして視察の最後には管理施設である高松インフォメーションプラザへもお案内いただき、国際コンベンション誘致や観光客への配慮として数ヵ国語による案内板やメッセージも見せていただきました。

鳴門市とは、スケールメリットや過去の周辺環境の経緯、そして近年の環境整備がなされているなどの違いはありますし、また取り組みとして非常に独立性の高い、そのためにできることが広がるといった、単純に観光への取り組みの参考とまではいかなくとも、現状の鳴門市の観光にかかわる分散したデメリットを今後補うイメージ作りとはなったのかなと思っています。

今日のことを踏まえ、大切なのは今日の視察を私なりに検証しどう活かしていくのかについてを私自身がその方向性をしっかりと踏まえたうえで提言できるかですから、さらに情報収取しながらその精度を高めていきたいと思います。
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2012年10月12日

「丸亀競艇視察」報告書

先日10日に訪れた丸亀競艇の視察報告書を作成しましたので掲載しておきたいと思います。多少長文ですが、ご覧になっていただいていろいろな御意見等をいただければと思います。

以下、報告書原文です。

「今回の丸亀競艇視察の目的は、鳴門市において平成25年度から平成27年度にかけて、撫養港海岸桑島瀬戸地区海岸保全施設整備事業に伴う、本場施設改善に影響される臨時従事員や場内各営業施設等の取り扱いについて、本場休止期間中の休業補償や離職選別金、また再就職の斡旋など、生活保障面などへの取組みの参考とするために、今年7月に施設改善を行いながらも従前の従事員数と変わらない雇用確保を行っている丸亀競艇を参考にするため訪れました。

丸亀競艇は1952年に開設(鳴門競艇は1953年)、2009年から全レースがナイター開催となっていますが、2010年10月に旧施設の一部解体工事が始まり、2012年7月28日にメインスタンドがリニューアルオープンしました。総事業費は約85億円で、市税や基金を投入することなく、ナイターレースで得た収益のみで建設されており、新スタンドは旧施設と比べ約1/3と非常にコンパクト、また収容人員も従前の約13,000人から約4,000人に縮小されています。6階建ての新施設は4階までの各フロアに自動・有人あわせて計156か所の窓口が設けられているほか、3階にはレストランや多目的スペースなどが、また2階にはフードコートやイベントホール、さらに1階にはキッズルームやカフェテラスなどが設置されているなど、家族連れや若い世代を意識した施設となっています。

丸亀競艇における約2年間の施設改善の雇用面での影響については、護岸工事に影響され完全休止を余儀なくされる鳴門競艇とは違い、一部施設で営業しながらその他の施設の解体工事が行われたことから、従事員の休職期間も全体としては約2ヶ月間と、鳴門市の約2年間の予定よりも非常に短い期間に留まっていたため、従事員からの問い合わせも少なく、休業補償や再就職の斡旋などは市として行っていないとのことでした。従事員の雇用形態については福祉事業団からの派遣や市採用の正規及び臨時職員から構成されており、従事員数は平成24年7月1日現在で161人(うちボートピアは35名)、それにパート・アルバイトを含むと総勢187人となっています。なお、新施設では投票窓口の機械化が進められていることから、一般的には人員削減等の対策がとられるケースが多いが、丸亀競艇では従来窓口業務を行っていた従事員の一部を、場内でのサービス提供を行う「キャスト」という業務へシフトするなど、人員削減を行わない方針に沿った対応としています。さらには、従事員には主任・副主任・班長・窓口という役職が設けられており、それぞれの職に対応した賃金体系をとっています。

もちろん雇用人数の確保を従前の雇用形態のまま行うことは、費用面からして幾ら丸亀競艇が鳴門競艇よりも財政規模が大きいからと言っても非常に厳しいことには変わりないことから、そこはワークシェアリングなどシフト時間の短縮で対応することとしており、従事員の賃金もそれに伴って影響を受けることとなるのは避けられない状況ではありますが、あくまで雇用確保を優先した丸亀競艇の方針は、ある意味従事員の理解は必要であるものの、今後の鳴門競艇の雇用に関しての参考となると思われます。
売上に関しても、リニューアルオープン当時から徐々に減少していることからして、ナイターレース開催の恩恵はあるにせよ、将来的には従前と変わらない収支見通しが予想され、今後さらなる経費削減を含む運営改善を求められることも考えられます。それらを将来の鳴門競艇の青写真に透かして見ると、単なる施設改善だけでは一時的な効果は見込めても継続性には大いに課題が残ることになることは容易に予想できます。

これまでの鳴門競艇のあり方検討会議では、場外発売所増設や休止期間中を利用した競艇施設の改修、経営体制の見直しなど様々な意見があり、これまでそれらに伴う対応がとられてきていますが、今後は施設改善がより具体的となってきたことを踏まえ、さらに周辺環境への配慮をより深め、雇用や地域への影響などを含め鳴門市全体としてどう効率化された経済効果を生み出していくのか、それこそ広域でのエリア構築を考えなくてはならないと思われます。

今回の視察では、当初の目的からすれば若干鳴門市の今後の状況とは違った面がありましたが、運営全体を考えればやはり同じような課題が様々予想されることから、雇用を含め継続的な経済効果を求められる公営企業としての役割を十分に果たすために、今後私たち議員がどう考えていくべきなのかを知る機会となりました。」
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2012年10月10日

「丸亀競艇視察」

今日の午後から丸亀競艇へ視察に行ってきました。

今年7月の施設改善と言うことで、新しい施設内を見学させていただきましたが、やはり今の鳴門競艇場とは雲泥の差だったことは間違いありません。

ただ、当然のように真新しい施設なんですからそんなこと当たり前の話なのですが、元々の基金残高や一日の売り上げ金額さえも鳴門競艇とは比べるのは愚です。

今回は、そういったこと以外に雇用と言う観点からの視察であったわけなのですが、その建て替えに関する経緯についても鳴門競艇との違いは明らかでした。

その辺については、後日もう少し詳しくお知らせしたいと思いますが、逆により他の場がそれに関してどうであったのか、知りたくもなりました。

ただ、場内で従事されている方々が私のつたない質問等に丁寧に応えていただいた事に、またある意味切なる想いまでもを話していただいた事に、今後に活かさなくてはと思うところです。

以上、簡単に今日の視察報告としたいと思います。
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2012年10月09日

「丸亀競艇 視察」予定

明日の午後から、丸亀競艇に視察に行ってきます。

今回の目的は、鳴門市における護岸工事に伴う本場解体によって、約2年間の開催休止を余儀なくされることに関して、その間及び再開後の臨時従事員の方々の雇用や食堂などの施設への影響をどう図るのかを考察するためなのですが、それらに関して丸亀競艇がいかに取り組んだのかを知ることが、今後の鳴門競艇に係る雇用を含めたあり方を考えるに必要であると思ったからです。

もちろん、財政規模的には全く参考にならないことは視察に行かなくても十分に考察可能ではあるのですが、やはり実際にプラン・イメージとしてそのプロセスを知ること、つまりは絵空事での無意味な議論を避ける為にも、また施設改善と雇用とのバランスをいかに図るかについてを、私なりに感じたいと思ったからなのですが、その不安については、臨時従事員の方々からすれば、私の憂慮など比較にもなりませんよね。

また、視察後にそれらについて臨時従事員の方々からの意見を交え、自分なりに考察したプランを市に対して示していきたいと思います。これに関しては、しばらく先のことと思える方もいるかもしれませんが、実はほんの目先のことなんだということも含めて…ね。
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2012年09月27日

「全国ふる里ふれあいショップ『とれたて村』」視察報告へのコメントをいただきました

今日、先月視察で訪れた「全国ふる里ふれあいショップ『とれたて村』」の視察報告に対するコメントを「とれたて村」のプロジェクトをマネジメントされている木川様からいただきました。

その内容についてはコメント欄にて掲載しておりますので、是非とも一度ご覧になっていただきたいと思いますが、その文面からだけでもこれまでのご苦労とその成果の一部を感じることができる内容となっております。

その後にもメールにて非常に積極的なアドバイスもいただき、私としてもそれを受けた形で前向きにアクションを起こしていきたいと思います。当然、それぞれの環境の違いからのこともありますので、またそれぞれにいろいろと相談や意見交換などを交えていくことはもちろんですが。

こういったことから何かが変わる瞬間を感じることができるようになるのかもしれませんね。感謝したいと思います。
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2012年08月23日

「全国ふる里ふれあいショップ『とれたて村』」視察報告

今日は先日視察先として訪れた、東京都板橋区大山町「ハッピーロード大山商店街」内にある「全国ふる里ふれあいショップ『とれたて村』」に関する報告書をアップしておきたいと思います。

原文そのまま載せますので若干長文にはなりますが、お時間のある方は是非ともご覧になっていただきたいと思います。

以下、報告書の原文です。

「今回の視察は、市町村レベルで全国的に見ても強いブランド力を持つ鳴門市の地場産品の更なる販路拡大を図ること、さらには農商工連携事業へ積極的に取り組むことで、鳴門市の産業の活性化や観光PRにも繋がると考え、全国初となる全国の市町村との交流を目的としたアンテナショップが東京都板橋区大山町の「ハッピーロード大山商店街」に開設、成果を上げていることから、今後の鳴門市の参考にするために訪問しました。

全国ふる里ふれあいショップ『とれたて村』は、大山商店街がおこなう農商工連携事業として平成17年10月に板橋区の支援によって実現し、現在全国15自治体(当初は9自治体)との交流を行っており、それぞれの地域の首都圏への販路拡大や情報発信の拠点として、その役割を担っています。その全国ふる里ふれあいショップ『とれたて村』のある「ハッピーロード大山商店街」は板橋区最大の商店街であり、約560mのアーケードには一日約2万人の方が訪れるとのことで、商店街のほぼ中央に位置する『とれたて村』には、約20坪ほどの店内に全国から届けられた1000品目以上の各地場産品が並べられ、多い月には400万円もの売り上げがあり、地域交流の拠点として各自治体からの支持を得ているとのことでした。

この『とれたて村』の特徴としては、まずお土産品ではなく産地の食材や手作り食品などを主力商品としていること、そしてその契約形態が個別農家との契約ではなく、地方自治体や商工会、観光物産協会などと直接契約となっていること。それから、それぞれの商品は委託販売ではなく、全量買い取りで送料も『とれたて村』の負担となっていることが挙げられます。さらには、とれたて村の前にあるイベント広場において定期的に物産・観光イベントも行われており、また、板橋区民を募集して提携する市町村を訪問し、産地見学や体験学習などの交流活動も行っているようです。
また、昨年の原発事故の影響による水道水への不安に対応すべく、交流自治体である鳥取県大山市からミネラルウォーター1500本を調達し、0〜3歳児を持つ世帯を対象に母子手帳の提示で、無料配布するという企画を実施することができるなど、これまでに培ってきた地域交流のネットワークが活かされてきたことも教えていただきました。

こういったように、単なる地域の地場産品の販路拡大にとどまらず、より幅広い地域交流やネットワークの構築を深めることで、様々な分野でのきめ細やかな連携をとることが可能になり、それによってそれぞれの地域の価値をさらに高めていくことができる。これからの鳴門市の活性化にも、こういった2次的、3次的な繋がりを視野に入れた、産業の広がりをしっかりと取り入れることが必要であると知ることができました。

今回の視察によって、現在鳴門市が行っている産業の活性化を中心とした取り組みが、鳴門市の視点からという一方的な地域振興などにとどまらず、『とれたて村』を中心とした「ハッピーロード大山商店街」を参考に、WEB状のネットワークのように、より多角的に発展できるよう目指すことを積極的に進言していきたいと考えています。」
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2012年08月19日

「視察・研修会へ」

今日から21日(火)まで視察・研修会に行ってきますので、その間ブログはお休みです。帰ってきてからまたそれらの内容についてお知らせしていきたいと思います。
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2012年07月27日

「徳島市議会議員視察」同行

今日の午後は鳴門市クリーンセンターへ、徳島市の日本共産党議員である加戸さんと船越さんが視察に来られるとのことでしたので私も同席させていただきました。

これに関しては、先日徳島市を含め東部7市町村が新たなごみ処理施設について広域整備(共同整備)することを前提に、具体的な協議を始めると報道等がなされたことを受けての訪問だと思いましたが、さすがにこれまで徳島市の取組み等に関して熱心にその方向性を市民の立場で指摘されてきただけに、私としても非常に参考にさせていただくことが多く、また鳴門市の議員としてのまだまだ十分な配慮のなさを教えていただく機会ともなりました。

時間的には約2時間半ほどの視察でしたが、内容的にはお二人の思いや課題をどれだけ解消することができたのか、それ自体は私自身は図ることはできませんが、私自身はしっかりと再確認も含めて実のある機会となりました。

私自身は6月定例会において、焼却炉に関しての質問をさせていただき、それに関わることについて事前に自分なりにではありますが、かなりの情報収集を行ったつもりではいましたが、今日の視察を通じてまだまだそれらが甘い事を教えていただきました。

先日の三重県伊賀市の視察も含めて、一方向の視点に頼った感覚では本当の意味での市民の立場に立ってという事がクリアできないことは嫌というほど分かりましたので、今後は更なる思い込みや勘違いを極力防ぎ、市民の声と現状把握に注力していきたいと思います。
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2012年07月26日

「伊賀市南部環境衛生組合」視察

もう一つ視察先として訪れたのが、「伊賀市南部環境衛生組合」でした。

ここの焼却炉は鳴門市と同じく三機工業の流動床式ガス化溶融炉であり、導入前に何度かわが鳴門市も視察に来ていただいているようで、それらについて最初に名張市議会議長から挨拶の中でお話しもありました。

鳴門市も引き渡し直前にトラブルがあり、当初予定から1カ月遅れで引き渡しが行われましたが、伊賀南部クリーンセンターにおいても引き渡し以前から運用開始以降について幾度となくトラブルが発生し、ついにはメーカー保証を延長しその範囲も拡大されたとのことでした。

これらを鑑みるにつけ、それだけでも非常に不安いっぱいの炉であることは否定できないと思われますが、それ以外に関してもスムーズに事が進んできたとは言えず、全国でたった3ヶ所の導入例しかないこの炉がなぜ鳴門市に?という思いがなおさらです。

まあ、事前に質問等についてお知らせしていたこともあり、想像の範囲を超えない回答がほとんどでしたが、その中でもやはり???と感じる点は多々ありました。しかしながら、視察先に対して必要以上の突っ込みはさすがに出来かねる部分もありましたので、資料として提供いただける範囲でお願いしておきました。

今回の視察で、これまでサンプル的に確認したかった点や奇妙な一致点など、そのあり方を再確認できたのは収穫でした。ただ、こちらに関しても単純にそれらを鳴門市に置き換えてというのはあまりにもイージーですので、今後少し捻って当てはめてみたいと思います。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」、この言葉、これまでの強引なこれら施策の進め方を如実に表しているかのようだなと、今回の視察で改めて感じました。
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「いがっこ給食センター夢」視察

今日は先日視察に行ってきました三重県伊賀市にある「いがっこ給食センター夢」に関してを書き記しておきたいと思います。

事前にお知らせしておきますが、今回の「いがっこ給食センター夢」は市町村合併以前の学校給食を実施ている地域とお弁当を主体とした地域において、統一した学校給食の提供を目的に設置されたものであり、また対象となる中学校のみに関しての給食センター化であり、幼・小に関しては適用されていないこということでした。

そういった観点からすると、わが鳴門市の現状とは全く違ったスタートとなっているわけで、一概にそれらを鳴門市に当てはめてとはならないことは明らかですが、そこは面白いもので違う環境からの視点はとても新鮮で、思わぬ収穫がありました。

それらに関しては、ここでお知らせすることは今のところ控えたいと思いますが、これまで鳴門市の幼・小・中学校を訪れ、私なりに感じたことや気付かずにいたことなど、目の前の霞が晴れるかのごとく、非常に丁寧に教えていただきました。

今回の経験とこれまでの学校訪問などから私なりに推測すれば、教育現場で子どもたちと直接接している方々は本当に子どもたちのことを良く知り、子どもたちにとって何がベターなのかを的確に判断されており、純粋にそれらに外れた方向性に対して不安と異議を感じているんだなと思えました。

私自身ももちろん、子どもたちのことを考えれば単純に自校方式が良いと断言するほどですが、何がそれを歪めようとしているのか、いわゆる大人の都合のよい判断が優先されることがやはりあるのかもしれません。それに及ぶ範囲がどこまでなのかは知る者のみぞ知るなんでしょうが…、子どもたちは少なくともそんなことは望んでいないと私は思います。

それでも子どもたちの為と言うんでしょうか?…ね。
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2012年07月24日

「三重県伊賀市」視察

今日と明日の2日間、「三重県伊賀市」へ視察に行ってきますのでブログの更新はお休みです。

視察内容についてはまた知らせしたいと思います。
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2012年07月03日

「総務民生委員会視察」

今日と明日の2日間、宮城県(岩沼市・仙台市)および福島県(南相馬市)へ「総務民生委員会視察」へ行ってきます。

また帰ってきましたら、その内容についてお知らせしたいと思います。
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2011年11月08日

「視察」へ

今日と明日、視察に行ってきます。

目的は「地域包括ケア」と「幼・保・小・中ステップアップ事業」についてです。帰ってきましたら、視察の状況などをお知らせしたいと思います。
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2011年07月14日

「生活福祉委員会視察」

今日と明日は生活福祉委員会視察のため、ブログを更新することができません。

また帰ってきましたら、ご報告させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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2011年05月28日

視察報告「児島競艇場」編

先週に行った視察で児島競艇に関することをこのブログで報告していなかったので少し書き記しておきたいと思います。



私自身、競艇関連施設を視察するのは鳴門競艇場以外初めてでしたが、訪れてみてその大きさにびっくりしました。それでもまだ大きな施設を持っている他場があることを後から聞き、かつての盛況ぶりが垣間見れる瞬間でもありましたが・・・。

ただここでもかつての面影を残しながらも来場者数の減少はその規模対来場者数でもはかることができます。レジャーや遊興に関する施設などの多様化がその要因ではあるわけですが、時代の流れの中でいち早く将来を見据えた取り組みの重要性が問われる現代において、鳴門市においても特段の指針として注目せざるを得ない大きな課題の一つでもあります。

例えばアクションプラン、事業に携わる方々のご苦労の元で考えられ遂行されているこのプランに関しても、その想いとは裏腹にその難しさを強いられていることを見ても、その必要性を含めた根本的な見直しが必要になることは、これも多くの方が感じられていることだと思います。

そして施設関連にしても、建て替え・改修のタイミングを図っているかのような動きの中で、実際にそれが動き出すまでの年数を考えると、少なくともその方向性は近々のうちに打ち出し、各方面へと集約するべき時だと私なりには思っています。



今回の視察でその事を改めて感じることができたことは非常に有効であったと思いますし、そのことについても今後しっかりと議論していかなくてはと思うところです。
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2011年05月22日

視察報告「倉吉市高城地区」編

先日19日に倉吉市へ視察に出かけました。



今回の倉吉市への視察目的としては、鳴門市の市バスの現状と将来の公営事業からの撤退を含めた市民への影響を考えるうえで、少なくとも現状の予定のまま推移することについて私なりに検証する必要があるとの想いで訪れました。

とは言っても、倉吉市の公共交通事情は民間業者が当初からバス事業を行っていたため、倉吉市自体としてはバス事業に直接携わっているわけではなく、また民間業者に委託しているわけでもないことから、鳴門市に単純に置き換えて参考にするという訳にはいきません。

ただ倉吉市としても鳴門市と同じようにバスの利用者が年々減少傾向にあるとのことで、主な理由として「高齢者の免許証所有率の増加」「地域内活動の参加への減少」「民間福祉施設のサービス利用者の増加」などを挙げられていました。

これらの現状に一番危機感を感じていたのが倉吉市高城地区の方々で、「地区と市街地とを結ぶ代替えバス路線が減便されるのではないか」ということからバス対策委員会を設置し、路線維持を図る取り組みが進められました。

今回の視察、詳細をここで書くとかなりのボリュームとなるため、かなり割愛させていただきますが、高城地区の方々としては、自宅から主要路線のバス停までの距離が1〜3kmとかなりある地域が多いため、買い物帰りの荷物が多い状態では高齢者にはかなりの負担となり、日常生活にかなりの不便を強いられていたようです。

そこで、これら高齢者や障害者の方々の主体的で活き活きとした生活を支援するために、NPO組織を立ち上げて過疎地有償運送に取り組むこととなったとのことでした。そして実際に運行されるまでには、運輸局や市との折衝や法律の縛りなど、かなりご苦労されたことをお話いただきました。

さらには現在は有償運送だけでなく、地域への取り組みの拡充として公共施設の管理業務や竹林事業、そして新事業として社協が行う「移動型ふれあいサロン」の試行運転も行うなど、活発に地域貢献をされていることも説明していただきました。

これだけ活動をされていても、今NPOとして一番の課題はやはり財政面で四苦八苦していることだと言う事でした。これに関しては月曜日の視察でもその大変さを知るところでしたが、これから市民参画を進める行政としても、その辺を十分思慮しながら進めていかなくてはと思いました。

かなり長文となった割には的確な内容となっていないような気がしないでもありませんが、それについては視察報告で改めて報告させていただきたいと思います。
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2011年05月19日

「視察予定」

今日から明日にかけて、鳥取県と岡山県へ視察に出かけますので、ブログはお休みとさせていただきます。視察の内容については、またこのブログでも報告したいと思いますのでよろしくお願いします。
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2011年05月16日

「ふれあいの居場所づくり」研修会

今日月曜日はこれからの鳴門市においても取り組んでいかなくてはならないひとつとして考えられる「ふれあいの居場所づくり」についての研修会に参加してきました。

今回の研修会へは、もうすでにNPOをはじめとする団体で高齢者などの皆さんに対するケアを行っている方々と共に参加させていただきましたが、研修に参加されている皆さんのそれぞれの取り組みに対する想いを多少ではありますが教えていただくこともできましたので、私にとってはこれからの活動においてとても有意義な機会になったと思っています。

まずはじめの居場所づくりの訪問先として、大阪府大東市の「吉本よりもおもしろい!楽しい場所」ということで「北河内たすけあい」へお邪魔しました。



こちらの「北河内たすけあい」での活動は少数精鋭のスタッフで運営されており、責任者の方曰く神様のようなボランティア精神を持ち合わせたスタッフにより、地域の方々との触れ合いを大切にされていてるとのことでした。

ただ課題としては運営に関する費用、特に家賃に対する負担が大きく、あと数年で運営が困難な状態に陥ることを懸念されていて、また後継者も不足していることから今後の活動に対して不安を持たれていることもお話いただきました。

やはり継続的な運営をするには、その財政的な面をどうするのかが大きな一つの壁になるんだと言う事を知ることができました。また行政に頼る場合の様々な壁についてもお話いただきました。これらは私たち鳴門市においても今後考えていかなくてはならないことだと思います。



次に訪問させていただいたのは、大阪市阿倍野区にある「エフ・エーサロン」です。こちらは商店街の一角にあり、おしゃれな感じの居場所でした。

こちらでは資金面、特にスペースの確保などハード面でのありがちな問題点に対して、もちろん皆さんの努力の結果ではあることは間違いありませんが、見事にクリアされていました。またランニングコストとしての経費についても施設利用料などで賄えているとのことで、それらについても責任者の方のお話から運営に関する強い想いを感じ取ることができました。

それからもう一つ、初期段階での告知や周知に対する取組みについて、それこそ行政への働きかけから始まり、いろんな形でかなりの努力をされたことにもなるほどと感心させられました。そのおかげで口コミで訪れてくださる方が増え、その結果運営が安定することとなったという事は、これからの私たちの活動においても参考にしなくてはならない部分だと思います。



また子育て世代の方の強い味方でもある居場所づくりにも取り組まれており、こちらも本当にボランティアの方々の活躍がそれを支えているんだと言う事を感じさせられました。

とにかく、どちらの居場所についても利用者の方の参加される人数の多さに驚かされました。ベースとなる人口に違いはあるにせよ、鳴門市でも多くの方に利用していただける居場所を作っていく必要性を私なりに感じるとともに、それを支える方々をいかに増やしていくか、またその想いを共有できるか、今回の研修ではそういう意味で貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
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