2017年06月02日

「原発反対駅前行動&共謀罪NO!徳島県民大集会」

今日の夕方からは徳島駅周辺で行われた「原発反対駅前行動&共謀罪NO!徳島県民大集会」に参加してきました。

実は私はこの「原発反対駅前行動」には初参加で、257回目にも及ぶこの活動に今まで参加できていなかったことを非常に残念に思うとともに、参加してみて本当に良かったなと思える機会となりました。

共謀罪NO!徳島県民大集会


そしてその流れで、「共謀罪NO!徳島県民大集会」にも参加させていただきましたが、こちらは私の予想を上回る規模での参加人数に圧倒されるとともに、それだけこの共謀罪に危機感を持っている方々が多いんだなと思いを共有できたことに嬉しく思いました。

共謀罪NO!徳島県民大集会


この法案だけでなく、安倍政権が進めようとしているこれまでの、そしてこれからの法案の数々は、決して私たちのためにはならず、時の政権の恣意的なものにしか感じられません。私たちは安倍家代々の戦争大好き、アメリカ言いなり、大企業・友達優先の家訓を押し付けられるのはまっぴらごめんです。

是非とも、多くの皆さんとこの思いを共有できるよう、今後も活動していきたいなと考えています。今日は皆さん、お疲れさまでした。
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2017年05月29日

「国民健康保険の改善に向けた要請行動」

今日の午後には、「国民健康保険の改善に向けた要請行動」が行われましたので同行させていただきました。

今日の要請は、国保の県単位化に向けた様々な試行錯誤や検討に際して、県が試算内容やその経過を全く明らかにしないことから、実務を受け持つ市町村に対して、県に向けた強い要請と各市町村での市民へのお知らせ強化に向けた要請を行うことを目的としています。

県の姿勢は、各市町村にも、また住民にも配慮に欠けた対応と言わざるを得ず、私としてもしっかりと今後それらについて要請を行っていかなくてはと思っています。行政が一方的に決定したものを住民に押し付けるなどというのは、本来の役割から大きく外れ、何ら住民の理解を得られるものでもありません。

呆れた県の進め方に強い不信感を持った、そんな機会となりました。
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2017年05月11日

「第35回 徳島平和美術展」

今年もあわぎんホールにて今日から開催されている「第35回 徳島平和美術展」に行ってきました。

今年もたくさんの平和への想いのこもった作品が展示されていました。私も一つ一つを丁寧に見させていただきましたが、本当に平和でいられる今を感謝するとともに、今後再び過去の惨劇を繰り返さないことへの大切さを感じる機会となりました。

今の数の力で何でも強硬に進める政権の過ちによって、誰にも侵されることのない平和な生活が脅かされないよう、少しでもお役に立てるよう私なりに訴えていかなくてはと改めて思いました。

皆さんも、ぜひとも一度観ていただければと思います。
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2017年04月13日

「嬉しい出会いがありました」

きょうの夜、たまたま偶然ですが、嬉しい出会いがありました。普段に思っていることや気にかけていることに関して、非常に共感させていただくことのできるお話をしていただく機会に恵まれました。

もちろん、私のそれよりもかなり高いレベルでのご苦労もされている方でしたので、久しぶりに自分の至らなさを改めて教えていただく機会ともなりましたが、立場立場でできることは違っても、目指す立ち位置へのプロセス、そしてその後の進め方など、今の私では思いの及ばない、やはり踏まえるべきは踏まえることの必要性を痛感しました。

その方にはご迷惑だったかもしれませんが、私にとっては今後の活動の拡がりに参考にさせていただきたいと思っています。ありがとうございました。
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2017年04月11日

「徳島市議会 百条委員会」傍聴

今日の午後、徳島市役所南館5階にて行われた「徳島市議会 百条委員会」の傍聴に行ってきました。

この問題は徳島市民のみならず、県全体でも関心が高く、実際それを示すかのように、傍聴席も当初の予定数から大きく増え、入りきならないほどでした。今日は2件の参考人招致が行われる予定でしたが、私はその後の予定もあり、最初の参考人招致のみの傍聴となりました。

感想としては、事前に予測していた範囲に留まったこともあり、あまり新鮮味はありませんでしたが、各委員の質問の質に開きがあると感じたことや、それに対する参考人の答弁がスムーズだなと感じたことでしょうか。

今後、さらに佳境に入るはずですから、今日のような雰囲気や審議レベルではないとは思われますので、私としても機会を見つけてまた傍聴に訪れてみたいなと考えています。
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2017年01月14日

「徳島建労鳴門支部 新春旗開き2017」

今日の夜、「徳島建労鳴門支部 新春旗開き」が開かれましたので来賓として出席させていただきました。

まずはじめに、鳴門支部としてのこれまでの活動報告と今後の活動目標についてなどが報告され、その後懇親会が開かれました。今年も、一人ひとりの方にご挨拶をさせていただき、少しでもお役に立てるよう頑張りますとお話しさせていただきました。

時間的には短めの催しではありましたが、皆さんとの交流は大変有意義なものとなりました。今年もできうる限りのご支援ができればと考えています。どうぞよろしくお願いします。
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2017年01月01日

「新年あけましておめでとうございます」

「新年あけましておめでとうございます」

昨年中は大変お世話になりました。

今年は昨年以上に皆さんと共に歩んでいきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。
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2016年11月21日

「クリーンセンター見学会」

今日の午後、かねてよりお誘いいただいておりました、日頃お世話になっている団体の皆さんによる「クリーンセンター見学会」にご一緒させていただきました。

2016年11月21日 健生大麻支部 クリーンセンター見学会


全体として約2時間ほどの見学会でしたが、帰りの際のお話でも丁寧な説明とこれまでの印象とは違った焼却施設について、改めて感心させられましたと言っていただき、私としてもご一緒させていただいてよかったかなと思っています。

2016年11月21日 健生大麻支部 クリーンセンター見学会


また、見学会の最後に皆さんから担当課に対していろいろな質問が出されましたが、一つひとつの内容に私としてもなるほどと思うところもありましたので、今後の参考にさせていただこうと思っています。クリーンセンターの管理運営に関しては、私なりにこれまでも様々な点において指摘してきておりますが、こういった機会をもっと設けて市民の皆さんに施設の在り方と課題を知っていただくことは非常に大切だなとも思いました。

今日はそういう意味でも有意義な時間となったのではと思っています。皆さんお疲れ様でした。
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2016年11月20日

「関連団体の皆さんとの懇談会」

今日の午後には、日頃お世話になっている団体の皆さんの懇談会がありましたので、参加させていただきました。

時間にしては約2時間弱でしたが、久しぶりにお会いできた方、初めてお会いした方など、それぞれに良い出会いとさせていただきましたが、私としても皆さんの思いをしっかりと今後においても受け止めながら、少しでもお役に立てるようにと改めて思いました。

また、今後の予定に関しても連携をしっかりと踏まえながら進めていかなくてはと、その思いも共有させていただけたのかなと思っています。いずれにせよ、一人ひとりの思い・願いは本当に小さなものでも、拡がりによって果たせることがあるんだということを今回共有させていただけたことは、私にとっても今後に活かせる機会となったことは言うまでもありません。

今日は、本当にありがとうございました。少しでもお役に立てるよう私なりに懸命にお手伝いさせていただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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2016年11月04日

「自治体キャラバン2016」

今日の午前中、この時期に毎年恒例となっている「自治体キャラバン」に参加してきました。

今年も、医療・介護などに携わる現場の方をはじめとする皆さんから、様々な今の制度の在り方に対する問題点や、近い将来の国の制度に対する進め方に関して強い懸念と市に対する改善要望などが出されました。

私としても、一般質問等において、それら医療・介護や子育て支援に関する改善等をこれまでに市に対して求めてきたこともあり、皆さんの切実な思いと利用者の皆さんの安心・安全への必要性を改めて間近に感じさせていただきました。

そして、自分ではある程度は分かっているつもりであっても、やはり現場を知り、その声をしっかりと聞くことの大切さを痛感もしました。もちろん、毎年のようにこの時期に同じように感じてはいるのですが、本当に「初心忘るべからず」ですね。もっともっと知識を得て知恵を絞る努力を怠ることなく、邁進しなくてはと思っています。そして、そういった良い機会を今年も与えていただいたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。
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2016年10月22日

「沖縄の現状」

先日、沖縄のヘリパッド工事に抗議する人たちに向かって、大阪府警の機動隊員が「アホ、ボケ、土人」などの暴言をした問題について、フェイスブックでも取り上げましたが、今日のTV番組で沖縄の現状についてを詳しく取り上げていましたので、少し紹介しておきます。あまりにも同じ日本で起こっているとは思えない、それほどに酷い状況を一人でも多くの方に知っていただきたいとの思いから、この場においても示しておきたいと思います。

『今日の夕方、報道特集という番組で「抗議続く沖縄高江〜住民の本音」と題して、沖縄高江ヘリパッド問題を取り上げ、全住民にアンケートを取るなどして、住民たちの思いについてが報道されていました。

私がまず驚いたのは、オスプレイの低飛行ぶり、余りにも低すぎて本当にすぐ真上に見える距離で飛んでいるかのように見えたことです。

以前、牟岐町で米軍機の低空飛行の間近さとその爆音に驚きましたが、今日の番組で見たオスプレイの姿はそれと比べても余りにも近すぎる、そんな印象を受けました。

しかも、全住民のうち18歳以上の住民110人を対象にしたアンケートのうち、78人から回答が寄せられた。まずはヘリパッド建設に対して賛成が僅か1人、反対が58人、その他が19人という結果。

そして一番の要因がオスプレイによる騒音という回答。特に午後10時〜11時の間に何の予告もなしにオスプレイの爆音が響き渡り、高齢者は目が覚め、小さい子供は泣きだすという事態に陥っている。

それは、ある地域において、ヘリパッド完成後、騒音を感じることが多くなったという回答が65.4%、減ったが2.6%、変わらないが25.6%という結果でも示されている。

また、地域にある「やんばるの森」に棲む動植物の変化についても、その影響が大きいと地域で実態調査にあたっている専門家から懸念が示されている。

これらを受けて、高江の住民はこれまで2回の反対決議を行うなど、ヘリパッド反対の意志を示してきている。また、飛行ルートの変更など、様々な要請なども何度もお願いしているということ。

こうしたことに対する政府の対応に関する回答では、住民への説明が十分なされているが1人、十分なされていないが68人、その他が9人という結果になっている。

この状況が、何を意味するのかを、私たち沖縄から離れて住むものも真剣に考えなくてはならないのではと思います。あまりにもひどすぎると感じるのは、私だけでしょうか?』

皆さんは、どう感じられるんでしょうか?
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2016年08月28日

「残念なニュース」

昨日、研修から帰ってきて夜のニュースを見ていると、またもや鳴門市にとって非常に残念な事件が報じられていました。もちろん、今日の新聞にも大きく載っていましたが、もう皆さんご承知の通り、鳴門第一中学校の臨時教諭であった男性が強制わいせつの疑いで逮捕されたというものです。子どもたちへの影響が非常に懸念されます。

今後、市側からも議会に対して詳細などについて報告があるものとは思われますが、今年は本当に鳴門市にとって裁判の件もあり、女性こども支援センターの件もあり、ある意味県内24市町村の中でも残念なニュースが掲載される機会が非常に多いなと言う印象です。

これらが何を意味するのかは、これも残念ながら今後分かってしまう機会が来てしまうのかもしれませんが、それまでに大きな修正が行うことができればと思うばかりです。違った意味で残念なニュースは突然にやってくるものばかりではありませんからね。それにいつ気付くかが求められているのかもしれません…。
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2016年08月23日

「予定外のご教授」

今日の夕方からは、慰労会的な形での食事会に参加して、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

それまでのご苦労を私なりに感じてはいましたので、純粋にお疲れ様でしたと言う思いで私も参加しましたが、厳しい環境下の中で懸命に取り組んでいただいているところを拝見していると感謝の気持ちとともに、私の至らなさゆえの申し訳ないという感情がこみ上げてきます。

しかし、皆さん強いですよね。現状の厳しさに耐えながらもしっかりと明日を見据えていただいているような気もして、救われる思いともなりました。今後も私なりに微力ではありますが、お手伝いができればと思っています。

そのあと、違った場所で久しぶりにお会いしたかった方にお会いできたことも、今日の感謝の気持ちに含まれるんでしょうか。いろいろとご教授していただきながらも、私の思いもお話しさせていただきました。一つひとつはなかなかすんなりとは解決に向かうことはできないのかもしれませんが、私の思いの中で共有させていただくことができたことは、今後の活動をするうえで有意義な機会となりました。

ありがとうございました。
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2016年08月17日

「オバマ政権の核兵器先制不使用検討に日本政府が反対の意向」

今日のニュースで「オバマ米大統領が核先制不使用の宣言を含めた核軍縮策を検討している」と報じられました。

これは、オバマ米大統領が就任直後のプラハ演説で「核なき世界」を訴えたことや、今年5月に現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪問したことと同様に、任期中の核軍縮につながる成果を残したいという思いの表れだと思いますが、唯一の被爆国の日本としても、核廃絶に向けた方向性に近づくものとして評価できるのではと私は思います。

しかし、驚いたことに安倍首相は「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として、反対の意向を伝え米側に協議を申し入れていると報じられました。これには、専門家からも「核兵器の廃絶を目指す日本が、皮肉なことにオバマ政権が掲げる『核兵器のない世界』の実現を阻んでいる」という指摘も出ているほどで、防衛費を過去最高の5兆円越えとするなど、今の政府は戦争への危険性を回避するどころか、そちらへ向かわせる危険な政策をとっているとしか思えません。

オバマ大統領が広島を訪れた際に「米国のように核を保有する国々は恐怖の論理にとらわれず、核兵器なき世界を追求する勇気を持たなければならない」と訴えたことの大切さは、唯一の被爆国の日本に住む私たちが一番噛みしめなくてはならないはずなのに、それを全く無視するかのような政府の対応に唖然とするばかりです。
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2016年08月15日

「71回目の終戦記念日」

今日は71回目となる終戦記念日でした。

私なりには、以前に比べるとメディアでの語り部による戦争の悲惨さや再び繰り返すことの危険性を訴える番組が少なくなっているような気がしましたし、憲法九条を取り上げる機会もあまりなかったかなと言う印象を持った日となりました。

まあ、今年はリオオリンピックの真っ最中と言うこともあって、また私自身も例年になくお盆の間外出することが多かったこともありますので、余計にその機会に触れることがなかったからかもしれませんが、その中においても、いつも見ている日曜日の朝の番組を録画で見てみると、改めて戦争がいかに人の命を軽んじるか、また偏った情報によって通常の感覚がマヒさせられるかを教えてくれました。

戦争へという方向へと少しでも向かうことのないよう、今を生きる私たちが先人の教えをしっかりと後世に伝えるという役割を果たさなくては、責任を感じることもない、また責任を取る気もない者たちの、人の命を何とも思わない身勝手な思想によって、日本という国を、将来を担う子供たちを再び取り返しのつかない惨禍へと向かわせてしまうことになってしまいます。

ところで、今日は昨年5月に結成され、安保法制に反対する国会前での抗議活動が多くの共感を得るなど、これまでの若者の政治への姿勢に一石を投じるほどに、大きな役割を果たすこととなったSEALDsが解散しました。私個人的には非常に残念でなりませんが、18歳選挙権が実施された参議院選挙の今年は、都知事選挙もそうですが、目先の利益や感情による選択が中・長期的に見てどうなのかを今一度考えなおす機会になってほしいなと思いました。

今日という日も、そういった大局的な視点に気づくことの大切さを改めて感じさせてくれる日となりました。
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2016年08月12日

「伊方原発再稼働?」

今日の午前9時、伊方原発3号機が再稼働してしまいました。15日に送電開始の見込みとのこと。ちなみに、伊方町民対象の調査では反対が55%、賛成24%。メディアによると「伊方沖には中央構造線断層帯の活断層が通っていて、地震の想定を疑問視する声があるほか、原発が半島の付け根にあるため、避難などの課題が残されています」とも報道されています。

これまでにも、伊方原発のゲート前をはじめ、徳島でも駅前で214回もの原発再稼動反対の抗議行動など、各地で再稼働に反対する市民団体などが抗議活動を続けてきています。昨日の新聞でも、このことが報じられていましたが、賛成する立場の方からは「値下げにつながるのであれば助かる」「高い電気料金では海外企業に太刀打ちできない」などの声が挙げられているようですが、一方で「廃炉費用などを考えれば本当に原発のコストが安いのかわからない。核のごみの最終処分場が決まっていない状況で再稼働していいのか」、さらには再稼働に抗議してきた市民団体からも「原発停止後も電力不足はなかった。最近のトラブルがあったばかりなのに、再稼働に突き進む理由は何なのか」と言う声が表明されています。

しかし冷静に考えれば、私はいとも簡単にその判断はできるのではと思っています。例えば、原発の再稼働で目先の電気料金が値下げになるとの声にも、それは電力会社が一方的にアナウンスしている情報であり、原発の建設や維持費、そして廃炉費用などに掛かる費用がどれほどの規模になるのかを本当に理解したうえで判断しているのかと思いますし、目先の直接的なコストだけの判断だけでなく、福島の原発事故による復興に関する国民一人ひとりへの間接的な負担など、追加の費用を含めると有事の際にも電力会社や国が費用的にも責任を取ることなく、国民が当たり前のようにその負担を強いられている、この現実を無視しているのか、見てみないふりをしているのか、将来を含めた安全性と目先の電気料金を天秤にかけることなのかと誰が考えても分かることが、なぜか当然のことのように判断材料として取り上げられている。

地震大国日本、そして世界にも例を見ないほどの面積当たりの原発の数、原爆を投下された当時国としての国の今の考え方がまさにそのまま、原発政策へ反映されているようです。少子高齢化が劇的に進んでいる日本において、有事の際にその影響がどの程度になるのかを想像すれば、本当に恐ろしい限りですね、将来の子供たちのことを真っ先に考えなくてはならない、私たち今の日本を支えている世代が、こんな先送り的な無責任でいいのかと警鐘を鳴らしたいと思います。

是非とも、皆さんも今一度、ご一考いただければと強くお願いしたいと思います。
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2016年08月05日

「リオデジャネイロオリンピック」開幕

いよいよ、ブラジルのリオデジャネイロで開催される南米初の夏季オリンピック「リオデジャネイロオリンピック」が開幕しました!

開幕までには、会場施設やアクセスに関する準備不足が叫ばれ、またセキュリティの面での不安がかなり指摘されて、各地でデモが行われるなど不安の種は尽きませんが、ついに開幕を迎えましたね。

競技だけに目を向ければ、私個人的にはやはり柔道でしょうか、そしてバスケット女子に競泳などが前半としては注目しています。

時間差もあってなかなかリアルには見ることはできないのかなと思っていますが、後になっても気になる競技はチェックしたいと思います。

それと、いつも思うことですが、日本のメディアはメダル獲得に対するプレッシャーをかけすぎではと思っていますので、そういったことにめげずにこれまで努力してきた集大成を選手の皆さんには見せていただきたいと思っています。頑張れ、日本!
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2016年05月29日

「オバマ米大統領の広島訪問について感じること」

今日、一般質問の考察に幾分行き詰っていたこともあり、気分転換にテレビをつけてみたら、27日のオバマ大統領の広島訪問についてを特集していましたので、それに関する感じたことを少し書き残しておきたいと思います。

今年は戦後71年、第二次世界大戦開戦から75年目を迎える年となりますが、過去これまで誰一人として訪問することのなかった現職のアメリカ大統領が初めて被爆地広島を訪問することとなったことについては(長崎も訪問してほしかったですね)、非常に歴史的な1ページが開かれたと思っています。

滞在時間はわずかトータルで約1時間ほどだったそうですが、平和記念資料館の見学(私も子供の時に訪れて衝撃を受けました)、原爆慰霊碑への献花、そして黙とう、そして原爆慰霊碑の前でのスピーチのあと被爆者の代表との対面が行われました。

被爆者の方の長年の願いの一つがここに実現したことは非常に喜ばしいことだと思いましたし、何より核に関するこれからのあるべき姿をスピーチで述べたことも評価できるのではと思いました。

一方で、ほとんどの被爆者の方々はオバマ大統領の生の顔を見ることすら許されなかったこと、核廃絶に向けたプラハでの演説とのギャップ、そして日本にいなくても発するころができたのではというスピーチ内容だったことが指摘されていましたが、特にせっかく平和記念資料館を見学し被爆者の代表の方と会ったにもかかわらず、その機会を受けてのメッセージや感想が語られなかったことが非常に残念だなとも感じました。

これはもちろんスケジュール的なこともあったのでしょうが、私からすれば日本の政府の配慮がどうだったのかと思わざるを得ませんでした。悪く言えば、政府の思惑に乗った単なるパフォーマンスとも受け取られかねない、そういった一面を感じてしまう、それほどに残念な演出だったなと思うところもありました。

今回のことは、原爆の使用に関しても、多くの被害を受けられた方々に対しても、これまでにめくられることのなかったページが開かれたことには間違いありませんが、過去の戦争の悲惨さが払しょくされるわけではなく、核廃絶に大きな展開が広がったわけでもなく、ただ前に進まなくてはならないという、新しい一歩を踏み出すための一つの評価される機会とはなったのかなと思っています。
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2016年05月19日

「クリーンセンターのゴーヤ苗づくり」

今日の夕方、用事があってクリーンセンターに寄らせていただいたときに、毎年恒例のゴーヤの苗づくりにちょうど出くわし、お話を聞かせていただきました。

クリーンセンターのゴーヤ苗づくり2016


昨年は強風や台風に襲われて、なかなか苗が思うように育たなかったこともあり、またせっかくのトトロ風の力作もそのためにダメになったりと、ご苦労が多かったようですが、今年はしっかりと育っているように思えました。

これも、日頃よりの丁寧な手間のおかげだと思っていますが、これから暑い季節になるにしたがって、より大変になりますねとお話もさせていただきました。それでも、今年も1000株の苗を市民の皆さんに配布するために懸命に頑張っていただいていますが、例年その苗もその日の午前中に無くなるとのことで、それほどに人気の高さを示しているようですね。

私も、もう少ししてから成長した苗や綺麗に飾られたゴーヤを観に訪れたいと思っています。よろしくお願いします。
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2016年05月13日

「第34回 徳島平和美術展」

今日の午前中、あわぎんホールにて今月12日から15日まで開催されている「第34回 徳島平和美術展」に行ってきました。

第34回徳島平和美術展


この催しには、私が日頃よりお世話になっている方から是非にとお誘いをいただいていたもので、私としてもこれまで開催されていることは知っていましたが、なかなか見に行くことができていなかったこともあり、今回はよい機会をいただいたと思い、観覧に行かせていただきました。

会場には本当にたくさんの方の作品が展示されており、皆さんの平和に対する想いを強く感じることができましたし、私としても改めて平和への思いを強く感じさせていただきました。以下に展示されている作品の一部を掲載しておきたいと思いますが、この催しは15日(日)まで開催されていますので、是非ともみなさん訪れていただければと思います。本当に平和への思いを感じることができると思いますので。

第34回徳島平和美術展

第34回徳島平和美術展

第34回徳島平和美術展

第34回徳島平和美術展

第34回徳島平和美術展

第34回徳島平和美術展

第34回徳島平和美術展
posted by kin at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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