2015年03月11日

「今日で東日本大震災から4年がたちました」

4年前の今日、東日本大震災が発生しました。

私が現地に初めて訪れたのは今から3年5か月ほど前の2011年10月26日のことでした。今日はテレビでも当時の映像が流され、これまでの復興に関してがほとんどの局で特集されていましたが、この大惨事が私の中でも風化することの無いよう、改めて私が当時2011年10月26日から28日までの3日間、短い日数でしたが現地へとボランティアに行った時の記録を少し示しておきたいと思います。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


ワゴン車に毛布やお米などを一杯にに詰め込んで片道約12時間ほどをかけて福島県へと向かいました。

東日本大震災被災地訪問20111026


ここは私がまず一番初めに訪れた現地でボランティア活動をされている方々の事務所です。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


この写真は仮設住宅に暮らす方々へ毛布やお米などを受け取ってもらうために訪れた時のものです。丁度これから寒くなる季節を迎えることもあり、皆さんに喜んでいただきました。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


それからは、南相馬市や相馬市などの被災地の状況を把握するために車で移動しました。田畑にはいまだ海から流された漁船などがそのままの状態でした。また辺りの住宅地は津波で流され家の基礎だけが一面に広がるといったとても悲惨な状況でした。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


ここは海岸線の近くです。陸地の階段と波打ち際がとても近く感じますが、これは液状化による地盤沈下が原因だそうです。建物と地面との高さの差がその物凄さを表しています。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


ここはテレビでも放映された老人福祉施設だそうです。天井まで津波が到達しているのが写真からも分かります。また、駐車場に放置されていた車も原形をとどめないほどに壊れています。

東日本大震災被災地訪問20111026


この原町区の周辺では福島第一原発が近いため放射線の問題から車の通行が制限されていました。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


海岸線を車で通った時の写真です。ここでも液状化による地盤沈下で道路と水面の境界が全く分かりません。しかも建物自体が水に浸かってしまっています。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


この辺りには何百台もの車の残骸が集められていました。その近くにはガードレールが飴のように曲がり電柱に巻き付いていました。当時の津波のすごさがこれを見てもよく分かります。

東日本大震災被災地訪問20111026

東日本大震災被災地訪問20111026


写真の最後は福島県相馬郡新地町谷地小屋字舛形の新地駅(しんちえき)があった場所です。駅舎も線路も跡形もなくなっています。

当時のことを思い返してみて、改めて津波の怖さと原発事故の悲惨さがよみがえってきます。こういったことが2度と起こらないように、地震・津波への対策と原発が人間の力では制御できないことをしっかり認識することだと思います。

この当時、私が記録した写真は323枚。車で走った距離は現地だけで約100キロほどになります。主に海岸線でしたが、辺り一面家の基礎と液状化による地盤沈下の風景ばかり、そして原発に近い町では防護服に身を包んだ関係者、これらの光景は一生忘れることはないと思います。それほどに衝撃的でした。
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2014年10月13日

「台風19号」

今回の台風19号は、当初沖縄県周辺にはかなりの勢力を持ったまま近づき、このままの勢力でここ徳島に上陸すればかなりの被害になるのではと心配しましたが、徳島県に上陸の際にはかなり勢力も衰えくれたのでその点は少し安心しました。

ただ、2週続けての台風の襲来となったことから、午後からいつものように川東から板東・桧地区の様子を車で見回りました。

20141013台風19号
20141013台風19号
20141013台風19号
20141013台風19号


いつものように阿波神社周辺も通行止めになっているのかなと行ってみましたが、その時にはすでにかなりの冠水に近い状態でしたが、まだ通行止めにはなっていませんでした。ただ、その後しばらくして通ってみると今度は片側通行になっていました。

また、堀江北小学校北側の信号機が消えており、停電かなと思いましたが、すぐそばの店舗の明かりは点いていましたので原因はわかりませんでした。

あと、大麻・櫛木線も途中の道路が冠水しており、櫛木方面へ行くことができませんでしたし、岡崎海岸や里浦地区、第二中学校周辺についても、あちらこちらで冠水・浸水状態でした。

やはり、これまで私が見てきた台風・大雨の時の被害状況と変わらず、私が今定例会の一般質問でも取り上げたように、少しづつでもの丁寧な改善が求められることは間違いありません。
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2014年09月19日

「一般質問 鋭意作成中!」

今日のほとんどの時間、一般質問の作成に時間を費やしました。

これまでのいろいろに市民の皆さんからいただいたご意見や要望に少しでも応えるべく、その内容とそれに対する市側の姿勢や取り組みに対して、私なりに少なくともある程度は納得できるものへと導きたいなと、複雑なやり取りを夜になる時間まで費やしていましたが、結果はう〜ん・・・と唸るものもあり、ホッとする内容ありと、それこそ短い時間で一喜一憂する自分に複雑な気持ちにもなりました。

やはり立ち位置がどこにあるのかがその内容や取り組みに現れることが、改めて気持ちの上がり下がりに影響するんだなと思った今日一日でしたが、その乖離を埋めることが私としての今の役割なのかなと今一度教えられたような気もしています。

まあ、今日はもうこの時間ですので明日以降に備えて少しフラットに過ごしたいと思います。
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2014年07月13日

「徳島県建設労働組合 鳴門支部 第30回支部定期大会」

今日の午前中は、ルネッサンスリゾートで行われた「徳島県建設労働組合 鳴門支部 第30回支部定期大会」に来賓として参加させていただきました。

雇用や賃金、そして後継者不足の問題が非常に深刻な中、今年4月に消費税増税が無理やり実施されてさらに厳しい環境へとなっている中、参加された皆さんは非常に前向きでそれぞれの部会の今年度の方針などが示され承認されました。

今回は私としては来賓としてのお話をする機会はありませんでしたが、皆さんとともに鳴門市においての仕事の拡大や公契約条例の制定に向けて、そして組織拡大の目標のお手伝いが少しでもできればと考えています。

残念ながら午後からの懇親会には午後の予定があったため参加できませんでしたが、次回呼んでいただいた機会にはぜひとも参加させていただきたいと思います。
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2014年07月03日

「関連団体との懇談会」

今日の夜、関連団体の皆さんとの今後の鳴門市における取組について、鳴門市の現状や課題を共有する形で懇談をさせていただきました。

時間にして約2時間ほどでしたが、その中でほとんどを私がお話ししてしまったのでは?という非常に申し訳ないと気持ちのなか、鳴門市の現状の深刻さをより知っていただきたいという思いを込めてお話をさせていただきました。

やはり、それぞれの立場での感じることや知っていることなどを共有できるということは、できそうでなかなかできないのが現実で、その機会を設けていただいたことに本当に感謝するばかりです。

今後も今日の機会を有効にするために、私としてもさらに情報収集や情報交換などを進めていきたいと思っています。
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2014年06月06日

「福島県町村会・議長会が福島全原発廃炉を求める決議を採択!」

今日の新聞赤旗に、福島県町村会や町村議会議長会がともに福島県内すべての原発に対して廃炉を求める特別決議を採択したと掲載されていました。

福島から遠く離れているここ徳島県・鳴門市では、最近あまり原発事故に関する不安的な報道が地元新聞やテレビニュースでも見かけることが少なくなっていることもあり、やはり関心が非常に低くなっているように感じていました。

一方、政府や各電力会社も躍起になって再稼働を進めようと、根拠の薄い安全性を強調するばかりで、挙句の果てには事故に対する収束が人間に力では全く及ばないにもかかわらず、コストや電力の安定供給のほうが大切と言わんばかりの進め方に終始しています。

原発の危険性はほかの施設の事故とは違い、いったん起こってしまうともう人間の力では収束することができません。それは今回の原発事故がいまだに全く収束しておらず、今後の見通しも全く見えないことからも明らかです。

今回の決議は、未曽有の人災がどれほど地域やそこで住んでいる人に苦しみや悲しみを与えたのか、そして避難されている方が地域に戻るためにはまずは原発の廃炉をと望んでいることを私たちに教えてくれています。

福島の現状を正しく知ることで、今政府がやろうとしている再稼働や原発輸出がいかに無責任なことであるのかが分かるのではと思います。
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2014年05月30日

「2014年徳島県原水協 自治体訪問」鳴門市役所

今日の午前中、「徳島県原水協による自治体訪問」が鳴門市役所にて行われましたので参加しました。

これまでにもこの自治体訪問には参加させていただいていますが、やはり少しでも皆さんの思いの実現に向けた自治体としての取り組みを大いに期待するところですね。

時間としては短いものでしたが、思いを共有できたのかなと感じることができたことは参加してよかったなと思っています。

今後も、平和に向けた取り組みを自治体としても今まで以上に積極的に進めていくような、そんな意見・提言を行っていきたいと思うところです。
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2014年04月08日

「娘の高校入学式」

今日は先月まで高校入試に頑張って取り組み、無事合格することのできた娘の高校の入学式が行われましたので、奥さんとともに参加してきました。子どもは親(特に男親)が一緒に来ることに抵抗があったのか、素直に喜びを見せることもなく、なんとも言えない表情でしたが、私は勝手に喜び勇んで出席しました。

昨年から合格発表までの間、親としての不安な気持ちや、一方で他人事のように感じていた入試に関して、自分の時と重なり合わせるかのように、また時代に流れによる感覚の違いを感じながらも、約1時間ほどの式典を見守りました。

これからは娘も私たちがこれまで経験してきたことをまたひとつづつ、時代は違えども経験していくんだなと思うと、期待と不安が頭の中をぐるぐるとめぐり、また勝手に親バカながらいろいろと考えてしまっているようです。

もちろん、私にはもう35年ほども前のことになりますが、知らぬことの恐ろしさと知らぬが故の何の根拠もない勢いの毎日であったなと、今となってはあちらこちらがくすぐったくなるほどの感覚にも襲われます。

時代は巡るとは社会全体に言えることなのでしょうが、小さな人間の人生にも同じようなめぐり合わせが与えられているようにも思えます。今日はひと時、わが人生とはを振り返る、そういう貴重な機会ともなりました。

年齢を重ねたせいか、私と言う性格の人間がこういう感覚になるのも変なのかもしれませんが、娘には古臭く月並みですが精一杯青春を謳歌してほしいと思った1日となりました。
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2014年04月02日

「悪戦苦闘…」

ここしばらく、資格更新のために悪戦苦闘の毎日が続いています。

以前にはこれほど手間取ることはなかったのですが、しばらくどれもご無沙汰状態であるのがどうもその原因のようです。そのうえ年齢を重ねるごとに頭も手も動きが鈍くなっているようで、それがまたさらに大きな妨げとなっています。

今週末が一つの区切りとなることもあり、あと数日は金縛り状態となりそうです。そのほかにもいろいろとクリアしなくてはならない案件が詰まってきているにもかかわらず、それに対するジレンマとの戦いでもあります。

この後にも、とりあえず予定としてさらに困難な目標に向かってスタートするつもりではいるのですが、もはやすでに敵前逃亡してしまいそうな、そんなムードにもなってきています。そういえばその前にもいくつかクリアしなくてはならない課題があるんだった…。

今月は行事や予定が満載で気が付けば月が変わっていたということのないように、と思う今夜の私でした。



たった今、2月に行った別の資格更新の結果がメールにて届きました。満点とはいきませんでしたが、どちらも200点満点のうち195点以上でした。短い期間ではありましたが、結果オーライと言うところでしょうか。週末の更新試験もこれに続くよう頑張りたいと思います。
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2014年01月31日

「鋭い指摘に妙に納得」

今日は終日、集金活動にまい進しておりましたが、いつものように行くところで(ひょっとして一方的?)話をしすぎ、結局は半分ほどしか当初の目的を達することができませんでした。ある意味私らしいのかもしれませんが…。

そんななか市役所のとある部署に行ったときに、しばらく幹部の方から関係する施策についていろいろと教えていただいていたのですが、途中から担当課の女性管理職の方ともお話しする機会となり、その時に非常に私にとっては???といったことを指摘されました。

正確にはしっかりと覚えていませんが、たしか「議員としての普段を奥さんの前でも同じようにしているんですか?」だったと思います。思わず、えっ!?と一瞬思ったのですが、そのあと続いて「もしそうだったら奥さん大変ですね〜」と言われてしまいました。

その方は機会あるごとに冷静な立場で私を見てくれているのか、いつも的確なアドバイスをいただいているのですが、今日の会話は特に私には少しショッキングなものでした。

そういう風な感覚で家で話をすることを意識していませんでしたので、思わず言葉に詰まったのですが、その後いくつかご指摘をいただいて、なるほどと妙に納得してしまいました。

夜に奥さんにそのことを話すと、一言「そのとおり」と言われてしまい、また「私のことを知らないのによく私の気持ちを分かってくれてる、スゴイ!」も言われてしまいました。

今日の貴重なご指摘は、今後の私に少なからず影響を与えてくれそうです(少し寝不足になりそうかな…)。ありがとうございました。
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2014年01月29日

「市民劇場 資機材搬入お手伝い」

今日の午前中は、私が入会しています「市民劇場」の公演があることに伴って、資機材搬入が行われることとなっていましたので、久しぶりにお手伝いに行ってきました。

お芝居自体は、夜に市主催の説明会が開催されることなどを優先するあまり、残念ながら見に行くことはできなかったのですが、何だか舞台裏で準備される様子を見ながらお手伝いをしていると、自分までその気分になってしまうのは変なんでしょうか?

時間的には約40分ほどのお手伝いではなかったかなと思っていますが、今頃皆さんは仲代達也さんら俳優さんが演じる舞台を堪能されているんでしょうね…、うらやましい限りです。こういった機会は地方ではなかなか巡り合うことは少ないと思いますので、今後継続できるよう少しでもお手伝いができればと思っています。

考えてみると、ここしばらくバタバタと忙しく時間が過ぎているような日々で、少し余裕がないような過ごし方となっているようです。まあ、それはそれで有意義なのかもしれませんので、しばらくは流れに任せていきたいと思います。
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2013年12月31日

「2013年大晦日」

今日は今年を締めくくる日、つまりはこの1年を自分なりに良きも悪きも振り返り、新しい年を迎えるにあたって、その糧とする非常に大切な日ということになりますね。そういった意味では、今年1年は改選という非常に大きな出来事を含め、本当に多くの方々に支えていただいた、到底言葉では言い表せないほどの自身人生の節目となった年であったと言えると思います。

振り返れば、これまでの経過の中で幾分かは前に進むことができたのかなと思うところもありますが、やはりほんの一面を覗き見た程度であるという風にも感じていることもあり、今後はさらに多くの方の期待に応えることにまい進するとともに、私自身もまた来年に向け新たな挑戦をするべくその準備を丁寧にこなしていかなくてはと考えているところです。

今は差し迫って新しい年を迎えるにあたり少しまた変わった自分に出会わなくてはという感覚を持とうとしているようです。これからの私に私自身若干の不安を感じるとともに、非常に楽しみにしています。

今年1年、私を支えてくださった多くの方、私に多くのことを教えていただいた方々、そして出会う機会に巡り合うことのできた方々、すべての皆さんに心より感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
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2013年12月04日

新日本風土記「鳴門」

今日、ニュース番組の「とく6徳島」で、12月20日(金)に衛星放送BSプレミアムで午後9時から放映が予定されている「新日本風土記」において、鳴門についての特集が放映されることを受けて、見どころ紹介として案内されました。

ぜひとも皆さんご覧になっていただいて、これまでに鳴門を知り、また訪れたことのある方には鳴門再発見のキッカケに、そしてこれまで鳴門へと来られた方のない方には鳴門の魅力をぜひとも知っていただきたいと思いますし、この放映を機会に年末、そして来年に鳴門へと訪れていただければと思います。

いま、鳴門はかなりおすすめだと私は思います。なぜなら、意外と知られているようで、知らない、そしてまだまだ観光地として発掘されていないお宝が見つけられる、そういったスポットだからです。ぜひとも、多くの方に来ていただいて、それぞれの方々の思いにあった癒やしを感じる鳴門の良さに出会っていただきたいと思います。
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2013年11月19日

「ブログ更新 1050回目となりました!」

今日は、昨日の選挙までを一区切りとして、これまでのこのブログについてを少し振り返ってみたいと思います。

思い起こせば、このブログも平成22年7月20日にスタートしてから、今日のこの更新で1050回目となりました。(日数にして1219日、3年と123日)

これまでに数々の内容についてを掲載し更新してきましたが、改めて振り返ってみると「鳴門市を知る」、その一言に尽きることに気づきました。

それまでほとんど鳴門市についてを知らなかった私が、少しは鳴門市の歴史や文化、そして伝統行事や各種イベントについてを学び、知ることができた…、本当に継続と行動することの大切さをこれまでのこのブログから教わったような気がしています。

そして、数多くの皆さんとお知り合いになれたことで、多くの市民の方々の想いや願い、さらには鳴門市の課題を知ることとなり、議員の立場だけでなく一市民の目線でそれらに接しようとしてきた私のスタンスが間違っていなかったかなと、今では思わしめてくれるこれまでの積み重ねであったと思っています。

これからも初心に帰り、また初心を忘れず、一人ひとりの立場、目線を大切にし客観的にそして的確な判断ができるよう心がけていきたいと考えています。

どうぞ皆さん、今後も私共々このブログの更新を様々な形、立場でご支援していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
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2013年11月09日

「平成25年 鳴門市議会議員選挙」

いよいよ、明日「平成25年 鳴門市議会議員選挙」が告示されます。

4年前に議員として多くの方に託されてから今日まで、私なりに市民の声を市政に反映させるために、そして市民から寄せられるご相談に応えるために懸命に頑張ってきました。

その評価を市民の皆さんにして頂く今回の選挙、非常に厳しいものとなることがすでに予想されていますが、今一度市民の皆さんの想いをしっかりと持ち、再び前に進めるために危機感をもちながらも必ずや勝ち抜く決意です。

市民の皆さんにはぜひとも投票へと足を運んでいただけますよう心よりお願いいたします。
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2013年11月02日

「素敵な出会い」

今日の午後のことでした。

非常に素敵な、という表現がいいのかどうかわかりませんが、心温まる出来事に出会うことができました。


私が「平成25年度 第31回川東公民館まつり」の会場をあとにし、いったん家に帰ろうと歩いていたその道のりの途中で、ひとりの女性が道路の端に座っているのに気付きました。

すこし辛そうな表情が気になりお声をかけさせていただくと、病院での透析の帰りに気分が悪くなり、自転車ごと倒れ道に座り込んでいたところを、近くにたまたま居合わせた中学生に助けられ、自転車を起こしてもらい、自らも道の傍へと座らせてくれたとのことでした。

その後、その場でしばらく体調が戻るのを待っていたところに私が声をおかけした、そういう状況であったそうです。

私もお話をさせていただきながらも、どう対処してよいのか少し迷いましたが、その方の家がすぐ近くのマンションであることを教えていただきましたので、なんとかご自宅までと思案していたところ、なんとその中学生が再び来てくれましたので、中学生にお願いして二人でその方の家まで送っていくことにしました。

その間、その女性は介抱してくれた中学生に対して感謝の言葉を幾度となくお話しされ、私もそのお話しに強く心を打たれました。

帰りにはその中学生と少しだけ話をさせていただきましたが、とっても純粋で心優しい中学生であることに、大人としての私も言葉では言い表せないほどの人としてどうあるべきかを改めて教えていただいたような気がしています。

その中学生は鳴門市第二中学校の1年生、柔道部に所属しているとのことでした。

世知辛い世の中にあっても、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなと久しぶりに感じました。一人の大人として子供たちのために懸命に!そう思った、本当に貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
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2013年11月01日

「平成23年度 鳴門市長選挙公開討論会」(録画放映)

本当に久しぶりの更新となりましたが、今日の夜にケーブルテレビで10月26日に行われた「平成23年度 鳴門市長選挙公開討論会」が放映されていましたので観てみました。

私は選挙にむけた活動のために、当日は会場となったうずしお会館には行くことができませんでしたが、今日も選挙にむけた活動を終えたのちに、たまたま短い時間でしたがその模様を見ることができましたので、それに関して感じたことを少し書き記しておきたいと思います。

時間的には、ほとんどその後半部分となる短い間を見ることしかできませんでしたが、両候補者がこれからの鳴門について何を意図して何を語るのか、これまでのそれぞれの経験や知識を活かしたプランを、その想いを市民の方々により分かりやすい形で示すことができるのか…、私なりに興味深く観させていただきました。

この公開討論会、最初から最後まで見られた方、そして途中ながらも最後まで見られた方、はたまた途中で見ることをやめられた方、それぞれに市民の皆さんはどう思われ、どう感じられたのでしょうか?

私なりには、最後まで見てみて率直に感じたこととして、両候補者それぞれの意見や思いに関してではなく、この公開討論会を見ていて市民の皆さんには鳴門市の明るい未来がイメージできたんでしょうか、しっかりと地に足をつけた自力に満ち、市民の想いが市政に伝わり、安心・安全に暮らせるという印象を持つことができたんでしょうか、ということでした。観ながらもひたすら私としてはその内容よりもそちらのほうがとても気になってしまいました。

私は短期的に今の鳴門市に最も必要なもの、そして長期的には将来の鳴門市像のために求められるもの、それをこの討論会で共有することができなかったなという印象を持ちましたが、もちろん、双方から出されたものを否定するつもりは全くありませんし、それこそ意見は多用にあっていいものだとも思うところもありますので…。

ただ、今の私に最も求められていることは、それらを私なりの視点から今後もしっかりと示し、より市政へと反映させることですから、今はそれに専念する必要がありますし、それらをしっかりとご支援いただけるよう最大限訴えることでもありますから。

今日、運よくこの公開討論会を見ることができ、私としても今の自らのレベルや視点、それを支えるこれまでの活動についてを再確認できましたので、今後の活動にさらに活かしていきたいと思います。

審判の日まであと今日を含めて17日となりました。市民の思いを胸に全力で勝ち抜くのみ!ただそれだけです。
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2013年10月09日

「訃報」

今日の夕方、先輩議員から板東成光議員の訃報をお知らせいただきました。とてもにわかには信じられず思わず聞き直すほどの衝撃でしたが、選挙に向けた意気込みを聞く機会もあったことから、今回の訃報に接するにあたって本当に言葉に表すことのできないほどの悲しい気持ちになりました。

実際には私が議員となってから約4年近くお付き合いをしていただきましたが、当初こそいろいろと相反する議論をする機会もありましたが、それ以降においては議会の妙に関するこれまでの経験を様々な角度から教えていただくなど、議員としていまだ議会での経験の浅い私に対して、その長き経験をしっかりと伝えることのできる議員が少ないなか、機会を見つけては丁寧にアドバイスをしていただきました。

本当に心よりご冥福をお祈りするしか今の私にはできませんが、今回の改選をしっかりと戦い抜いて、これまで教えていただいたことを活かしながら、さらなる市民のためにと頑張ることが、その思いに報いることにつながるのではと思っています。

今回の訃報を聞いた瞬間、平成21年12月に議員として押し上げていただいてから、至らぬ点や成し得ていない課題、そして議会での様々な活動が走馬灯のように私の脳裏に蘇ってきました。人は後悔と自責の念に苛まれるようにできているのかもしれませんね。私として自らを省みて何だかそう感じてしまった今日の夕方でした。
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2013年10月07日

「生活相談活動」他

今日は午前中、先日受けました生活相談に対する対応に追われました。

以前の大雨の時の写真を見せていただくなどしましたが、これまでにも頻繁にその被害に遭われている地域でもあり、当初の対応とこれまでの対応などの問題点が改善へと向かっていない要因であることは容易に判断することとができました。

今後の対応としても、単独では十分なものとはならないことから、連携しながらすぐそこに迫ってきている台風に備えるという意味でも、とりあえずは臨時的であろうとも素早い対応が求められます。

私としても、今後の市などの対応について把握しながら、少しでも改善へと進むよう取り組みたいと考えています。

また、午後からは支援を求めるために各団体への挨拶もし、選挙に向けた情報管理をお願いする方に進め方をお願いするなどしました。これらも今後の活動には非常に重要であることから、今後私としてもできるかぎりの対応をしなくてはと思っています。

というわけで、この1週間これまで以上に頑張りたいと思います。
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2013年09月19日

「体調不良と初心のひと時」

ここ数日非常に体調が優れず、約2日ほど寝込んでおりましたが、今朝ようやくほどなく回復しましたので、少しずつこれまでの活動を再開しました。

今日のひと時も様々な方々からお声がけをいただき、また改選が近いこともあるのか励ましのお言葉もいただきました。

「我、回廊のもと先達に導かれ我に孵る」

自分の在りどころを改めて知り、その思いを多くの方と共有する。反省とそれを糧に前に進む勇気を今日はいただきました。本当にありがたいですね、感謝するばかりです。後はいかに私がそれに応えることができるのかですよね。

大いに頑張りましょう!
posted by kin at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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