2013年09月11日

「機関紙への掲載」

今日、家に帰ってみるとポストに私が定期購読をしている機関紙が入っていました。

さっそく内容を見てみると、なんと私がこれまで議会の一般質問で取り上げてきた「非正規労働者の処遇改善」についてが地域版の支部会報に書かれてありました。

しかも片面のほぼ半分のスペースを取っていただいての掲載で、とっても嬉しいというか、これまで取り組んできたことを知っていただいていたことに感謝するばかりでした。

もちろん、その成果としてはほとんど十分とは言えないものであるかもしれませんが、これまでにもいろいろと他自治体での取り組みなどを教えていただいていることもあり、少しはお役に立ってるかな?と、やってきてよかったと本当に嬉しくなった瞬間でした。

今後とも皆さんの想いや願いが少しでも実現するよう、私として全力で取り組まなくてはと思っていますが、またいろいろと教えていただく機会を作っていただき、より前に進められるよう共に頑張りたいと思います。
posted by kin at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年09月04日

「大雨洪水警報および土砂災害警報発令中の鳴門市の様子」

今日の午後、鳴門市に土砂災害警報が発令されました。この警報は私的にはほとんど聞き覚えばなかったような気がしていましたので、鳴門市の現状把握のために約2時間ほど撫養地区および大麻地区を見回りに出かけました。

あちらこちらで水路が氾濫して道路との区別がつかない状態が見られ、また強い雨と風が時折さらに強くなることもあり、少し車外に出ただけでびしょ濡れになるほどでした。

また、車が水路に落ち込むなどの場所もあり、消防車による放水も行われているなど、それほどに雨量の多いことを証明しているかのようでしたが、実際今日のお昼過ぎまでにも1時間に50ミリの雨を観測したことも知り、現状と情報をなるほどとも思ってしまいました。

以下に、今日見回った地域の写真を掲載しておきます。

大雨洪水警報および土砂災害警報

大雨洪水警報および土砂災害警報2

大雨洪水警報および土砂災害警報3

大雨洪水警報および土砂災害警報4

大雨洪水警報および土砂災害警報5

大雨洪水警報および土砂災害警報6

大雨洪水警報および土砂災害警報7

大雨洪水警報および土砂災害警報8

大雨洪水警報および土砂災害警報9

大雨洪水警報および土砂災害警報10

大雨洪水警報および土砂災害警報11

大雨洪水警報および土砂災害警報12

大雨洪水警報および土砂災害警報13

大雨洪水警報および土砂災害警報14

大雨洪水警報および土砂災害警報15
posted by kin at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年09月02日

「祝!ブログ更新1000回」

ついにこのブログをはじめてから1000回目の更新を迎えました!

2010年7月20日に第1回となるブログ開設に始まり、今回までに1141日、3年1か月と2週間の歳月をかけて達成することができました。

これも、これまで多くの方々に支えていただいたおかげだと感謝するばかりですが、何をやっても3日坊主の私がよくぞここまで続いたなと自分ながらに関心もしているところです。

これからも、できるだけまめに鳴門市で行われているイベントや催し、また市政に関する内容などを更新していこうと思っていますので、相変わらずのご愛顧?を宜しくお願いします。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年08月29日

「徳島県建設労働組合による市長との要請活動」

午後からは、市役所3階の応接室において「徳島県建設労働組合による市長との要請活動」に同僚議員2名とともに同行してきました。要請としては4点、それぞれに要請内容が説明され、その後市長及び関係課からの説明等がなされました。

交渉自体は短い時間ではありましたが、一部においては前向きなものと受け止められるものであったのかなと私なりには感じましたし、この交渉自体はこれまでにも幾度か行われているそうですが、私としては初めて参加しましたので、そういった意味でも良い経験ともなりました。

今日のことを受け、私としてはいくつかの点で9月議会において一般質問等でさらに意見・要望を行っていきたいと思っていますが、今日を機会にさらに今後とも意見交換などを図っていくことができればと思っています。
posted by kin at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年08月24日

「フェイスブックより抜粋」ふたたび

今回もこれまでフェイスブックに書きとめてきたものをいくつか掲載しておきたいと思います。


『政府が社会保障制度改革における行程表を発表!』
ニュースを聞いていて、単なる自らの責任を先送りにし、その過程での負担を一方的に国民に押し付ける…、ただそれだけのものであったという印象でした。これまでの借金を増やすけれども、社会保障は国民負担に押し付けるやり方。いかにも自民・公明のやり方、その踏襲を示したものでしかありませんでした。

国債の発行をし続け借金をひたすら増やし続けながらも、その財源がどこへ行っているのか?消費税の財源も雲隠れ!?つじつま合わせで国民負担を意味不明な理由によって当たり前のように押し付け、自らは知らんぷり。

全く知恵を働かせず、無駄遣いをし続ける、こんな政策、誰でもできますよね。年収200万円以下が1800万人とも言われている今、自公に国の在り方を任せておく、国民のメリットって何なんでしょうか?

私には全く理解できませんし、許すことはできません。


『松江市教育委員会が「はだしのゲン」を閲覧制限している問題について。』
閲覧制限の理由を「描写が過激」 として、松江市教育委員会が小中学校に貸し出し禁止を要請したことが事の発端ですが、私としてはそれであれば事実に基づかないやらせや殺人シーンなど誇大表現を感じることの多いテレビについてもその対象にする必要があるのではと思ってしまいます。

これまでにもテレビの映像を見て、それをまねたとした事件もあったように記憶していますから…。それに事実を隠し、いまだに収束していない福島の人災に対しても、しっかりと報道せずにいることさえも…。
posted by kin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年08月19日

「第95回 夏の甲子園 鳴門高校応援」

今日、「第95回全国高等学校野球選手権記念大会」のベスト4をかけた鳴門高校の応援のために甲子園に行ってきました。

第95回全国高等学校野球選手権記念大会


猛烈ともいえ暑さの中、本当に多くの方々が熱心に応援に来られていました。それに応えるかのように試合も先制されながらも逆転し、最終回も1点差に迫りあともう少しというところまでの大健闘でした。

第95回全国高等学校野球選手権記念大会2


結果的には4対5で惜敗ということにはなりましたが、終始選手の皆さんと応援席とが一体となりながらの熱い試合内容となったのではと思っています。当初の目標の1回戦突破をクリアし、ベスト8までの快進撃は私たちに勇気と感動を与えてくれました。

第95回全国高等学校野球選手権記念大会3


鳴門高校野球部の皆さん、そして熱心な応援で選手を支えてこられた多くの方に感謝とお礼を述べたいと思います。本当に良い試合を見させていただきました。ありがとうございました。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年08月04日

「議会報告」8月5日更新(追加画像有)

久しぶりとなりますが、私の「議会報告」最新版が出来上がりましたのでお知らせさせていただきます。

鳴門民報(縦表面)Vol6最終2


内容としては、表面がこれまで約1年間の一般質問についてと私が議員とさせていただいてから今日まで紹介議員となりました請願および意見書の採択結果を掲載しております。

鳴門民報(縦裏面)Vol6_大石議員・椢原議員等(最終)


また、裏面にはこれまでこのブログにおいても何度か書き記しています「大石議員に関する議員倫理調査特別委員会」および「椢原議員に関する前監査委員の服務に関する調査特別委員会」についてを、それぞれ8月1日現在までに行われた各委員会の様子について掲載しております。

鳴門民報(縦裏面)Vol6_議員定数について


3枚目は5日に追加したもので、「鳴門市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」過去4度も同じ議案が提出されてしまったことについて、それらに関するデータを用いながら私なりの見解を掲載しています。

用紙サイズはB4で作成しておりますが、画像をクリックしていただくと拡大され内容を見ることができるようになっています。また今後、地域について限定とはなるかもしれませんが、戸別配布も予定しておりますので、ぜひとも見られた感想やご意見などをいただければ、今後の活動にまた活かせていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

なお、印刷をして読んでいただける方は、画像の上で右クリックをしていただき、「対象を印刷」を選んでいただくことで印刷できます(A4で印刷する場合は拡大縮小の設定を必ずしてください)。また「対象をファイルに保存」でいったん保存していただいてからでも印刷は可能です。
posted by kin at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年08月01日

「記念の樹」

市役所からの帰り、文化会館を横目にうずしお橋を渡って帰ろうとしていたときに、文化会館の敷地内に見慣れぬ碑を見つけましたので車を止めて確認してみました。

文化会館の記念の樹1


そこには「記念の樹」「小さな親切運動」昭和58年4月 鳴門支部結成植樹と書かれてありました。恥ずかしながら、私はこの言葉の意味をまったく知らず、今もその意味を知らないままこれまでこの碑の前を通り過ぎていたわけですが、どなたか詳細をご存じの方がいれば教えていただければとお願いしたいと思います。

文化会館の記念の樹2


その碑の横にはその当時植樹された木がその姿を悠然と示しており、30年余りの歳月を語ってくれているかのようでした。鳴門市文化会館は市制35周年の記念事業として昭和57年5月に建設されたものですから、その翌年にこの碑が立てられ植樹が行われたことになりますね。

また一つ、鳴門市についてを発見できたような気がして嬉しくなりました。
posted by kin at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「市役所保険棟のひまわりと緑のカーテン」

今日の夕方、いつものように市役所をあとにして帰宅しようとしていたときに、久しぶりに緑のカーテンの様子が気になったのでチェックしてみました。

市役所職員ボランティアによる緑のカーテン


ご覧のように見事に一階一面に広がり、しっかりとその役割を果たしていることにすごいなと感心するとともに、前にもこのブログでも言いましたが改めて職員ボランティアの皆さんの日ごろの手入れの賜物だなと思うばかりです。

市役所保険棟横のひまわり


さらに、市役所裏口前にある保険棟の横にはひまわりが元気にお日様に向かって咲いていることを教えていただきました。いずれも職員ボランティアの皆さんによるものですが、毎年時期々に季節の花を植え市役所を訪れる市民の方々にひとときの憩いを感じさせてくれています。

今日は、特に昨日の雨残りの湿気と猛烈な暑さとのダブルパンチという一日となりましたが、帰る間の涼しげな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
posted by kin at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年07月31日

「新聞赤旗集金作業」

今日は午前中から夕方過ぎまで「新聞赤旗集金作業」に追われてしまいました。ほぼ鳴門全域がその対象となっているため、かなりの時間を要してしまい今日1日ではその目的を果たすことはできず、明日も引き続き行う予定としています。

しかしながら、集金作業を行いながらいろいろな方々とお話をさせていただけることが、これまでにも増して今日はとっても私にとって有意義なものとなったなと強く感じました。何気ないお互いのとりとめもない話からも地域の現状を知ることもでき、また私のこれまでの活動や言動について様々な角度からのご意見もいただき、深く心に染み入るお話までしていただくなど、わが身の至らなさと深いそれぞれの立場からの想いを垣間見ることができました。

多くの方々の想いや要望を少しでも前にと言う思いでこれまで約3年半、自分なりに懸命に取り組んできていたつもりでもありましたが、その入り口にほんの少し入った程度ということを何だか知ってしまったような、複雑な思いにも駆られました。

人を知り、地域を知り、己を知り、それが前に進んでいるのかさえも図ることが本当に出来ているのか、今の時代に活かさなくてはならないことに、その手だてを知る由もない自分にまたさらに至らなさを思い知るばかりです。

角度を変えれば、また見えるものも変わってくるように、人も、地域も、己も、そうあるべき時なのかもしれませんし、今よりさらに思慮を尽くせば想いは叶うのかもしれませんね。

今日は本当に感謝すべき1日となりました。ありがとうございました。
posted by kin at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年07月29日

「タイヤがバースト!?」

今日の午後、車で事務所に向かう途中、それまでの走行とは違う感覚に襲われ、かなりハンドルが振られるような違和感と周りに煙が立ち込めだしたことに思いっきり慌ててしまい、すぐさま車を左に寄せました。

車を降りて4本のタイヤを見てみると、なんと助手席側のタイヤがものの見事にバースト…、ジャッキを取り出し急いでタイヤを外してみると、なんとタイヤの内側からワイヤーのようなものがむき出しになっており、これが煙の原因かと思わず納得!

タイヤ交換など長い年月していなかったので、多少悪戦苦闘しながらもなんとか交換完了!その時に一応運転席側のタイヤも確認してみましたが、ホント恐ろしい状態になっていることに気づき、メンテナンスのサボり過ぎに背筋にゾ〜っと寒いものが走ってしまいました。

その後、一番近いショップに行き、前輪のタイヤ2本を交換。この時にもタイヤの状態の酷さにショップの方もあきれ顔でした。う〜ん、と唸るしかないのですが、昼間の雨にもたたられず、大ごとにならなかったことに本当にあらためて感謝です。不幸中の幸いとはこのことですね。

車のタイヤがバースト!?


約2時間後、無事にタイヤも新しくなり、ハンドルが空を飛んでいるかのように軽々と操作できることに、またそれまでの異様さに気づかなかった自分が能天気と言うか、無事で良かったとホッとするばかりでした。

今日はその事件の前に、市役所でボートレースのマスコットと言うか、イメージキャラのフィギアを見つけてしまい、思わず写真を撮るのに夢中になっていたことに、何やってんの?とお怒りを受けてしまったせいかもと、少し反省もしてしまいました。

その時の夢中になり過ぎて写真を撮りまくっていたのがこれです…。

ボートレース!?2


しかし、どう見てもアッキーナ(南明奈)に見えないですよね、こんなこと言ってたらまた何処かに怒られそうな気もしますので、今日はこの辺でやめときます。
posted by kin at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年07月28日

「各種団体との交流」

今日は一日、関連団体の方々との会合に参加させていただきました。

いずれもこれまでなかなかしっかりとお話しすることができなかった皆さんと、いろいろとお話しをさせていただけるなど、私としてもとても貴重な時間となりました。

また地域の方々にも出会い、今後のお願いなどをする機会も作っていただくなど、今日の会合のお世話をなされていた方々に感謝するばかりです。

本当に今日はいろいろとお気遣いいただき、またしっかりとしたご支援をしていただくなど、帰りには言葉に言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
posted by kin at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「読者の手紙」

今日の新聞の「読者の手紙」欄に『「基地のおかげ」は本土の誤解』という投稿がありました。

今の沖縄の置かれている現状に対して、だれがその情報を流しているのか、基地がなくてはと言うところだけを強調するかのように、これまで実際とは全く違う情報を私たちに刷り込み勘違いさせようとしていることが読んでみてよくわかりました。

沖縄の県民所得に占める基地関係の所得は約5%、また基地で働いている方は現在約9千人、沖縄全就業者の1.5%、これは基地が返還されて商業地となった時の新たな雇用が約3万3千人と言うことを考えると、所得や雇用人数は基地が返還されても基地労働者を吸収して余りあるとのこと。

それから、沖縄への国庫予算は国全体の0.6%、これは国土の比率には符合するが、人口規模では約1%ということからすると、予算的には冷遇されていることになる。また県民の9割近くが望んでいる「普天間基地撤去」、それが実現しても沖縄にある基地全体の2%にしかすぎず、基地がなくなることによる雇用や所得に対する過度の反応とも言える。

いずれにせよ、「沖縄は基地のおかげで」と言う基地必要論者による過度の情報操作と実際の情報を流そうとしないものとが作り上げた「絵に描いた餅」でしかないことが読んでみてよくわかりました。
posted by kin at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年07月22日

「2013参議院選挙の結果を受けて」

昨日の参議院選挙の投開票の結果、私たち日本共産党は結果的には当初の予定を上回る議席を多くの方々からご支援していただきました。

これには素直に喜びたいと思いますし、ご支援いただいた数多くの皆さんのご協力と様々な仲間の活動の成果であったと大きい声で伝えたい気持ちでいっぱいです。

しかしながら、今回の選挙はこれまでと違い、ネット選挙という言葉が新聞やテレビで大きく取り上げられ、いかにも国民に勘違いさせてしまうような、そういった偏った一面も見られたような気がしています。

多くの選挙区を見れば、結果としては従来の選挙方策がこれまで通りにその効果を示してしまった、いわゆる「ネット選挙」が何だったのかという素朴な疑問だけが最後に残ってしまったような印象でもありました。

ただ、こういったことはすぐにその効果や効力が発揮されることもないことはわかっていましたので、今後の大きな課題として私たちもしっかりと取り組んでいかなくてはと肝に銘するところです。

いずれにせよ、これまで動かなかったものを動かす、そういったキッカケにはなるのかなと私個人的には期待するところですが、やはり最大限の効能を発揮させるには「用法・用量、使用上の注意をよく読んで」と言うところがカギになるのでしょうね。
posted by kin at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年07月19日

「選挙関連」フェイスブックより抜粋

やはり、今回の選挙がいかに危険なものかを再認識するために、これまでフェイスブックに書いてきた記事をこのブログでも示しておくことにしました。

『ねじれ解消?』
ニュースのなかで、衆議院と参議院の「ねじれ解消確実」なんて書いてありましたが、解消してほしいねじれはそんなことじゃなく、国民の思いや願いに対しての今の自民党の政策じゃないでしょうか?今の状態で国会のねじれが解消されてしまえば、その先にあるのは自民党独裁政治。もう安部総理の頭のなかには国民のことなんかありません。あるのはアメリカと大企業からもらう自らへのメリットだけなんでしょうね・・・。このままじゃいけない、今回の選挙はやっぱり自らを守る選挙にしたいものです。


『予定調和かブロパガンダか?』
新聞では「GDP成長3%前後」という記事が載っていました。まさしく消費税増税に向けた既成事実作り。エコノミストの予想も一般庶民にはまったく実感できないものばかり。

公共投資が伸びている?
国債大量発行(借金)までして選挙前に地方に前倒しでばらまいているから当たり前。

個人消費堅調!?
富裕層のみが個人と言うことか?一般庶民は円安でガソリンや食材の値上げにうんざり。


『憲法改正は本当に国民のため?』
憲法は基本的に個人が個人を縛るものではなく、国民が国家権力を縛るもの。それは時の権力によって国民の安心・安全、生きる権利が脅かされることを守るために。しかしながら、今まさに自民党によってそれが変えられようとしています。国防軍を作って、戦争にいくことを拒否すれば最高刑に処すとまで言っている議員がいることに、何の国民の安心・安全が守られるんでしょうか?しかもアメリカから軍事物質を購入するだけのために・・・。


『TPPって本当に一体誰のため?』

ニュースで『米がオバマ政権の通商政策について「すでにまとまった交渉文書の再交渉も、蒸し返すことも日本に認めない」と下院歳入委員会で証言した。』と報道されました。また、『「事前にはいかなる例外も認めていない。日本はすべての品目を交渉対象とすることに同意していることが重要だ」と指摘した。』とも報道されていました。

これって、日本にとって『百害あって一利なし』と言うことを証明してしまっているようなものだと思うんですが、それでも一体誰のために進めようとしているんでしょうか?政府は…。

以上3点ほどお知らせしました。ご参考に…。
posted by kin at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年07月09日

「原発再稼働に向けた申請を知り思うこと」

四国電力をはじめとする4つの電力会社が、原発新規制基準が8日に施行されたことを受けて、原子力規制委員会に対して5原発10基の再稼働に向けた安全審査を申請したと報道がありました。

本当にこれに関しては驚きばかりですが、いまだに福島原発の人災が全くその解決策が見えない中、よくもまあ平然と新基準ができたからと言ってすぐさま申請できるなと呆れていますが、今日のニュースでも東京電力が2号機の海側に掘った観測井戸で8日採取した地下水から過去最高の1リットルあたり2万7千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表したと報道されていました。

その原因も当初東京電力が言っていた言い訳が全く筋違いであったことをくしくも示すこととなったわけですが、今度はどんな言い訳をするのかというそれの繰り返しが行われているこの2年4か月。それでも政府は原発ありきで再稼働に向けひた走っています。

この原発新規制基準が間違いなく国民の安心・安全を確保できるのか、その責任を一体誰が背負うのか。はたまた新基準のもと近い将来くると予想されている南海・東南海地震の際にはその危険性が必ずや回避できるのか。

安心・安全だけではなく、命の危険性を全く人間の力で排除できない原発を使って、今まったく電力不足が起きていない中、電力会社の一方的な論理のもとに値上げされた電気料金を回避するために、原発を再稼働させることのできる新基準とは何なのか…。

起こるべきを知りながらも知らんぷりをし続け、起こってからも避難生活を送っている方々がいつどうやって戻れるのかさえも全く示すことができないなか、また同じ過ちを平気で犯そうとする政府と電力会社に私たちは声を挙げなくてはならないのではないのかなと思っています。

今回の参議院選挙でねじれ解消をひたすら訴えていますが、仮に実際絶対多数を得てしまえば独裁政治と同じ状態となり、国民を無視して自らの都合のいいように憲法でも司法でもなんでも自由自在に操れることとなりますから、そうなってしまうと国民とすればそれをどうやって阻止すればいいのか、なすすべがほとんどない状態となってしまうかもしれません。

原発は再稼働ありき、消費税は増税ありき、TPPは参加ありき、憲法は改正ありき、雇用は不安定さを増大させ、円安誘導で輸入品は値上げラッシュ!、さらには高齢者の保険料負担は2割へ、年金支給額は減少…、今回の参議院選挙は、結果次第ですぐさまこういった現実が私たちを襲うわけです。そうならないよう私としてもできうる限りの努力をしなくてはと思うのですが…。
posted by kin at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年06月22日

「世界遺産登録」

今日、カンボジアの首都プノンペンで開かれたユネスコ世界遺産委員会で富士山と三保松原が世界文化遺産に登録されました。

本当に良かったなと心より思いますし、これまでそれに向けてかなりの努力をされた方々に敬意を表したいと思いますが、特に三保松原は事前の除外勧告を覆しての登録だけに、その喜びも一入ではないのかなと思います。

鳴門市でも鳴門の渦潮の世界遺産登録に向けた取り組みを淡路市、洲本市、南あわじ市および徳島県など24団体からなる協議会を設立して行ってはいますが、一方では四国4県と鳴門市を含めた57市町村が共同で四国八十八箇所霊場と遍路道に関しても世界遺産登録に向けた取り組みを行っています。

富士山の世界遺産登録に関しては、1992年に世界遺産条約を批准し富士山の自然遺産登録を目指しながらも開発やゴミ問題で断念してから苦節20年、そして平成19年1月の富士山の世界遺産暫定リスト登載からでも6年以上掛っていることになります。

鳴門市や徳島県、そして四国4県が目指す世界遺産登録、その道のりは長く厳しいものになることは、これらを見ても容易に理解できます。ただ、一つひとつの課題解決に向けて一人でも多くの方の意識や気持ちを変えるためにも、特に鳴門市においては周辺整備やその方向性を強く打ち出すことが求められているのではないのかなと思います。

私としても、それらに関しても出来うる限りの能力を発揮していきたいと思います。
posted by kin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年06月18日

「7月8日、原発の新しい規制基準が施行」?

今日のニュースで「原子力規制委員会が明日、定例会において原子力発電所の新しい規制基準を7月8日に施行することを決定する予定」と報道されていました。そして、その施行を受けて「泊・大飯・高浜・伊方・玄海・川内」の各原発再稼働を電力各社が早期申請する意向を表明しているとも伝えられました。

その原因に火力発電にかかる燃料費を挙げていましたが、そもそも安全が全く担保されていなかったものを、国民にひた隠しにした状態でこれまで稼働してきたこと自体が大問題であり、そのしわ寄せを懲りもせずに国民にまた押し付けようとするこの酷い姿勢。

しかもこの6原発の現状の対策状況と言えば、冷却不能対策も途中段階のレベルでその効果もひたすら?、また津波想定に関する対策もそのほとんどが検討中、さらには緊急時対策所も殆ど要件を満たしておらず…、といったものです。しきりに南海トラフにおける地震の被害想定と対策不足を何度もこれまでニュースで流しているにもかかわらず、まったく知らんぷりの進め方としか思えません。

国民の安全・安心よりも大切なものが政府や電力会社にはあるとしか思えない、もはや悪行三昧としか言えない状態です。しかもTPPしかり、消費税増税しかり、就職難や低賃金しかり、挙げればきりがない政府の酷さにいまこそ国民も声をどんどん上げていくべきではないでしょうか。

事は起こってからでは遅すぎるということを、2年前に私たち国民は嫌というほど知らされてしまったんですから…。
posted by kin at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年05月19日

「憲法タウンミーティング2013」

午後からは、徳島市にあるふれあい健康館で「憲法タウンミーティング2013」が開催されることとなっていましたので参加してきました。会場は私が感じたところでは定員の約半数(100人程度でしょうか)ぐらいの来場者ではなかったかなと思っていますが、そのうち関係者の交友関係を除くと実質どのぐらいの人数になるのかなとは思いました…。

内容としては、主に憲法9条と96条に関する討論会というかパネルディスカッションでしたが、県会議員(岡祐樹議員)や次期参議院選挙予定候補者(日本共産党の上村恭子さん)、自民党現職の国会議員(後藤田正純議員)と民主党の前国会議員(仁木博文氏)の4名の方々がパネラーとして登壇されました。

冒頭にJCI(日本青年会議所)が作成した日本国憲法草案と題した映像が流され、それを念頭にというか、参考にそれぞれのパネラーがコーディネータの巧みな進行のもと、それぞれの主張などを述べられていました。

私としては当然わが党の上村さんの主張が一番もっともだと素直に感じましたが、若干市町村の地方議員としては役不足ながらも、それ以外の方々の主張が…だなと私なりに感じたからかもしてませんが、余計に際立っていたような気がしています。

あまりにもその先のことを知らずかはたまたまったく考えていないような発言やピントのズレた???としか思えない時間オーバーの理解しえない説明?、またそもそも現状の課題の深刻さをどう認識されているのかなと不思議な感覚のものなど、お題目とはかけ離れたかのようなフワフワ感満載の時間ではなかったのかなと残念でなりませんでした。

とはいえ、こういったセッティングはなかなか接する機会もないことを考えると、今回JCIさんが企画していただいたことには敬意を表したいと思います。確かにそれぞれの立場と主張、認識レベルも幾分かは私なりに判断できましたので…。

今日の機会は、今後の私の活動にも大変有効なものとして役立たさせいただこうと考えています。ありがとうございました。
posted by kin at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年05月07日

「国民平和大行進」

今日の午前中に、鳴門市役所からスタートとなる「国民平和大行進」が行われましたので参加してきました。

国民平和大行進


この「国民平和大行進」は毎年、核兵器会絶に積極的にということでこの時期に行われるのですが、今回も各団体の方々と共に鳴門市役所から商店街を回り「なくそう核兵器!」を訴えながら行動しました。

皆さんと一緒に市内を巡り、こういった取り組みを継続して行っていくことの大切さを改めて感じることができました。時間にしては短い時間でしたが、皆さんお疲れ様でした。そして今日を皮切りに、この活動がより多くの方々に知っていただき、その思いを共有できるようにと切に願います。
posted by kin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
ブログランキング・にほんブログ村へ