2017年01月31日

「第3回鳴門市空家等対策計画協議会」

今日の午後、鳴門市役所本庁舎3階において「第3回鳴門市空家等対策計画協議会」が開催されましたので、傍聴に行ってきました。

今回は、前回事務局側からの資料や説明を受けて各委員から出された意見・要望などを反映させたものが提示されましたが、まず全体の前半部分で感じたことは、前回同様に電子黒板が傍聴席側からは全く見えなかったこと、そして今回もマイクが使われなかったことから、若干声が聴きづらかったことがあったことが改善されておらず、少し残念でした。

進行については、そもそもの今回の審議の目的が最初に明確にされなかったことが大きく影響しているからか、前半の出された意見等が内容以外のものへと向けられていたような感覚で、ひょっとしたらこのまま終わるのかとさえ思われるほどでしたが、ついぞ前半は前回の反映された部分についてはほとんど語られることがなかったのではと思っています。

また、新旧対照表を主として前回との違いについての説明がなされたことが、その一因ではないかと思われましたが、文字の色や表記、そしてグラフや表などが委員の皆さんにも見づらかったのではと思っています。本来であれば、説明の主体となる資料は反映された(案)を用い、前回との違いを説明する際にのみ新旧対照表を用いたほうが分かりやすく、出される意見も本来の目的に沿ったものとなったのではと思われました。

そして、恐れていた計画策定の範疇を超えた都市計画や人口減少対策、リノベーションにまで話が広がり、どこまで行くのかと非常に心配していましたが、その途中にある委員から空き家対策に関する国から示された方針を計画へと反映させてみればと言う意見から、なんとか軌道修正が図られたような気がして少し安心しましたが、なんだかゴールの見えないジェットコースターに乗っているような感覚にもなり、少し酔ってしまいました。

私としては、そもそもの計画策定に関する指針と方向性についてが、どうも明確に共有されていない感が否めず、また今回は何を目的にするのかの、目先の共有もできていないレベルに感じられ、そのせいか今後の施策へと活かされるまでのプロセスすら見えてきませんでした。

せっかく知識・経験を高いレベルで有する方ばかりが集まってくださっていることや、事務局が作成した資料自体はしっかりとしたものとなっていることから、各委員の専門性が活かされるような、そして全体像がイメージできるような、そんな計画策定のための協議会となるよう、再考する必要があるのではと思いました。
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2016年05月26日

「平成28年 第2回鳴門市空家等対策計画協議会」

今日の午前中、本庁3階において「第2回鳴門市空家等対策計画協議会」が開催されることとなっていましたので傍聴してきました。今日の会は2回目ということで、私は残念ながら第1回目の傍聴には行けませんでしたので、何とかと思い参加しました。

今日の協議会全体の印象としては、はじめの事務局からの説明については基本的に分かりやすかった気がしていますが、傍聴者に対して資料の用意がなかったこと(無理をお願いして何とかいただきましたので結果的には有り難かったのですが)、そして電子黒板を使って各委員には説明がなされましたが、私の席からは全く見えなかったことはちょっぴり残念でした。それからマイクを使っての各委員の発言がなされなかったことから、離れた位置にいた私にとっては(私の耳が遠いのかもしれませんが)内容的に一部分かりにくさを感じることもありました。

そして肝心の内容についてですが、最初、計画案に沿った各委員からの発言を求めるのかなと思っていましたがそうではなく、なんだかどんどん空家という範疇を超えて地区計画や都市計画、はたまた地域振興まで広がってしまい、しかもその状態が終了40分ほどぐらい前まで続いたことから、誰か軌道修正しないのかとヤキモキし、とても2回目の会とは思えないなと感じていましたが、何と確か公募委員の方だったと思いますが、私がそれまで???と感じていた点をズバリ指摘され、本題の計画の中身について本当にしっかりと事前準備をされてきたのかなと思うほどに、要望を次々と出されていました。

そのおかげもあって、終わりには今日の会も何とか体裁が整ったかなと少しホッとしました。しかし、今日みたいなピンボケのような進行のままで、本当に9月議会において素案報告ができるのかなと不安にもなりましたが、担当課よりまだこのままでは終わりません的なことを聞いたので、その点は安心しました。

この空き家対策については、委員の方も仰っていましたが、なぜ空き家になるのか、なぜ増えているのか、なぜ放置されるのか、持ち主や管理者はどう考えているのか、それらをしっかりと知ることから始まり、それを踏まえて空き家にならないため、しないためにどうするのかがまずは求められるのではと思います。もちろん、空家のことだけを考えていては解決しないことは明らかですが、足元が固まらないうちにいろいろと踏み出すことのほうがよほど危険なことも明らかですから、今日までの計画案が今後今日の各委員の意見・要望を受けどのように生まれ変わるのか、次回何時あるのか分かりませんが、それを確認するために期待しながら待ちたいと思います。
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2016年05月13日

「第6回鳴門市中小企業振興基本条例策定審議会」

今日の午後、本庁舎において「第6回鳴門市中小企業振興基本条例策定審議会」が開催されることとなっていましたので傍聴に行ってきました。

今日の会はこれまでの各委員からの意見・要望等の反映に加え、事務局側において字句の訂正や表現の変更などの校正が加えられた資料が提出されており、それら資料を受けて各委員から改めて意見を受けるという形で進められました。ただ、今回はマイクが使用されなかったこともあり、若干聞き取りにくい時があったような気がしています。

会の流れとしては意見等についてはほとんどなく、時間的には約40分ほどで終了しました。また、今回までに実施されたパブリックコメントについても結果的には1人の方からのみということで、市全体としてのパブリックコメントの在り方を根本的に考え直す機会となってしまったのではと思っています。

内容的には、各委員の皆さんの思いが寄せられたものとなっていたのかなと私なりには思っていますが、今日の会での説明では、今後は審議会から市長へと答申がなされたのち、その後第2回定例会において上程され、7月の制定、9月施行に合わせていくつかの事業も同時に実施したいという予定との説明がありました。

私としても、今後の議会での審議においてその内容について改めて精査するとともに、9月以降の進め方についてもしっかりと見極めていきたいと考えています。
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2015年07月23日

「第2回 地域の医療を地域で守るための条例策定審議会」

今日の午後、本庁舎3階において「第2回 地域の医療を地域で守るための条例策定審議会」が開かれましたので傍聴に行ってきました。

まずは事務局側から、これまでの策定に関する経緯や条例の方向性、また他の自治体の概要や今回策定予定の骨子案についてなどが示されました。

その後、各委員からそれら説明や資料を基に意見・要望などが出されると言った形で約2時間ほどの時間進められました。

今日の審議会を傍聴として感じたことを少し。各委員から出された意見・要望に関しては、なるほどとそれは各専門的およびこれまでの経験値が活かされたものであったことから、私としても聞いていてとても参考になりました。

ただ聞いていて、委員全体としてどれほどの鳴門市の医療に関する情報共有がなされていたのか、また国の動きやそれに影響されるであろう県や市の今後についてなどについて、事前に各委員に共有されていたのか、それが非常に気になりました。

そういった基本的なことの共有がなされていないレベルで今回の条例に関する提議がなされた場合に、大きな意味でも、鳴門市特有を活かす意味でも、またどのレベルを求めるのかなど、それぞれの立場を活かした意見・意識の集約がどういった形でなされるのか、とても時間がかかりそうだなと言う印象でした。

また、条例の他自治体の例を挙げることや、骨子案を提示することも求められることなんでしょうが、そもそも条例策定に関する知識・意識もある程度のレベルを保つことも求められるんではないのかなとも思いました。

私なりには、これら2つのポイントを外した状態での進め方は、これまでの予定調和的なまとめ方に終始してしまうような気がしています。そういった意味では、この条例の策定が事務局からの説明でもあったように今年度末を期限にと言うことに固執していないことに少し期待をしてみたいなと思いましたが。
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2015年06月25日

「平成28年度使用教科書(小学校、中学校)の展示」

今日の午前中、別の所用で鳴門市教育委員会を訪れた際に、1階玄関ホール口にて展示されていた「文部科学省検定済み平成28年度から使用される中学校用教科書および教科書目録」を見つけました。

平成28年度使用教科書(小学校、中学校)の展示


若干見ながら疑問に思ったことが幾つかありましたので、担当課の方に教えていただきましたが、それによるとこの展示されている教科書のうち、今後7月9日に概ね今後の鳴門市において使用される教科書が選定され、その後の定例教育委員会で最終的に決定されるようです。

平成28年度使用教科書(小学校、中学校)の展示

平成28年度使用教科書(小学校、中学校)の展示

平成28年度使用教科書(小学校、中学校)の展示

平成28年度使用教科書(小学校、中学校)の展示


子どもたちの学年途中での教科書の変更にもいくつかの配慮がなされているようで、業者の違いによるギャップはある程度クリアされているとのことでしたが、今後選挙権が18歳からとなることで、より身近に政治や社会のことについて深く知ってもらうことが重要ですから、私としてはその影響を鑑みて、どの教科書が教科別に来年度使用されるとして選ばれるのかがとても気になりました。

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2014年11月27日

「平成26年度 第6回鳴門市児童福祉審議会」

今日の午後、「平成26年度 第6回鳴門市児童福祉審議会」が開催されましたので傍聴しました。

今日の内容としては、これまで事務局が提示してきた素案に対して各委員の意見・要望を反映してきたものについての説明が主でした。約1時間ほどの審議会でしたが、あとはパブリックコメントを受けて年明けに最後となるであろう審議会を行うことになりそうです。

私としては、この子供・子育て支援新制度がどうしても期限を優先してまでも無理に進めるものではないと感じていることから、これまで一般質問等機会あるごとにそれら問題点についてを指摘してきましたが、残念ながら国のぶら下がり状態ではどうすることもできないのかなと市の進め方に落胆するばかりです。

そして、それらのしわ寄せがこれまでの経験が十分ではないのではとも思われる担当課の担当職員に大きく負担となってのしかかっていると思われること、また各施設に対しても急ぐがためにいらぬ負担や不安となっていることなど、少なくとも臨時的を含めてもその負担軽減への配慮を考えることが結果的かもしれませんができなかったのかなとも思います。

ましてや唯一頼みの財源であった消費税が先延ばしとなったこと、またその消費税自体による財源がこれまで社会保障にほとんど使われてこなかったことは過去のデータを見れば明らかであることから、さらに急ぐ理由があるのかと思っていますし、国として子育て支援と言いながらも、またぞろ国債の発行など子供たちに大きく影響する将来への負担先送りでその場しのぎをしようとするのかと思うと、さらにその下策にうんざりするばかりです。

今回の選挙ではぜひともそういったことにならないように私としても取り組まなくてはと思っています。
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2014年11月21日

「鳴門市職員が外部団体の運営費154万円あまりを着服」

今日の夕方、ニュースで鳴門市の職員が外部団体の運営費を着服したとして懲戒免職処分になったと報じられました。

非常に残念でなりませんが、先日にも臨時の産業建設委員会が開かれ、会計検査院から補助金1600万円余りが不適切支出であったと指摘されたことの報告があったばかりで、いずれも市の管理体制があまりにもずさんで機能していなかったと言わざるを得ません。

そして今回のようなマイナスのケースが起きるたびに、お決まりのように今後はしっかりとといったたぐいの見解が述べられますが、こういったことに関しても自治基本条例で市民との情報共有を謳うのであれば、ニュースで市民が知るという形だけではなく、積極的に広報や機会あるごとにしっかりと市民に説明する必要があるのではと私は思いますし、その後の対策についても当然ながら市民に積極的にお知らせするべきだと思います。

それらができないのであれば、都合の良いことばかりのお知らせと言われても致し方ないとでしょうし、市民の税金を預かる公的機関としての責任の意識がそれこそ残念なレベルとも言われかねません。そして、また近い将来同じような残念なことが起きることにもなるかもしれません。その時にまた今後は…という言い訳を繰り返すんでしょうか…。

私としても、今後の市の管理体制の強化についてを機会あるごとにしっかりとチェックしていきたいと思います。
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2014年11月19日

「林崎小学校」電子黒板を使った授業参観

フェイスブックでもお知らせしましたが、今日の午前中に林崎小学校で行われた電子黒板を使った授業の参観に行ってきました。

この電子黒板は鳴門市の中学校にはすでに各1台ですが導入されており、小学校にも先月ほどから導入されはじめたのですが、丁度先日テレビ番組で電子黒板を使った授業に関するニュースが放映されていたこともあって、実際に授業にどういった形で使用されるのかを見ておく必要があると思い訪問させていただくこととしました。

今のところ専用の電子教材が導入されていないこともあって、パワーポイントを使った先生手作りの教材でしたが、子供たちの楽しそうな顔を見ていると好奇心と想像力を掻き立てる教材になっているなと感じました。

これまでの黒板では表現できなかった動きと音楽の連動や多彩な演出が可能になったことで、気づきの機会が生まれ、それによりそれぞれ子供たちの個性が表れやすくなっているような気もしました。

まあ、今回の1回だけではさらに深く知り感じることはできませんが、今後機会を設けてまたその後の活用についてを見ていきたいと思っています。

ただ、この電子黒板も万能であるわけももなく、またこれまでとは違った課題も垣間見えていることから、それらの補完をどういった形で今後行っていくのか、あくまでも子供たちの学習や個性を伸ばすことを優先することは当然としても、改めて公平な教育の機会や質の確保についてを考える必要があることも忘れてはならないなと感じました。

ただ、私としては先生方にはお忙しい中、私の思い付きにも似た急なお願いを快く聞き入れてくださったことに感謝しながら、久しぶりに子供たちの学校での笑顔を見ることができたことは、素直にうれしい機会となりました。ありがとうございました。
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2014年10月31日

「第4期鳴門市障害福祉計画 第1回策定員会」

今日の午後、鳴門市消防庁舎において「第4期鳴門市障害福祉計画 第1回策定員会」が開催されましたので傍聴に行ってきました。

これに関連した会合にはたぶん初めて?参加したのではと私の記憶では認識しているのですが、これまでの審議会や協議会とはまた違った雰囲気を感じながら最後まで傍聴しました。

内容的には第1回ということもあり、これまでの様々な会同様に正副委員長の選出や法改正についてやこれまでの計画についての取り組みと実績説明にほとんどの時間を費やすものとなりました。

そんななか、一通りの説明等の後でのそれぞれ各委員の意見・要望等についてが私にとっては意外な面を感じるものとなるシーンもあり、なるほどと感心させられることもありました。

ただ、この回も来年3月までに計画策定となることから、今後3回のみの開催予定ということで、いつものようにどうなのかな〜という思いにもなりました。

というのも、この障害福祉計画をはじめとする障害者に関わるこれまでの環境整備についてが、至らない知識の私ですらかなり複雑で奥の深い、また多くの課題がすでにいろいろな場面で指摘されていることなどをうろ覚えにも感じるレベルであることから、各委員の皆さんの意識の共有がどれほどすでに行われているのかがとても不安にもなりました。

もちろん、私としてもこれらに関することについて今後できうる限りの調査・研究をと思っていますが、私にとってもかなりの労力を必要とするのではと幾分プレッシャーに感じています。逆を言えばそれだけ前にまだまだ進んでいない分野であるということもいえると思いますが…。

今日の各委員の皆さんの意見等がかなり参考になりましたので、それらをキーワードに私なりに今後取り組んでいきたいと思います。
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2014年10月30日

「平成26年度 第4回鳴門市児童福祉審議会」

今日の午後には「平成26年度 第4回鳴門市児童福祉審議会」が開かれましたので傍聴に行ってきました。

今回はこれまでよりもさらにより内容的にも、その計画案についても具体的なイメージを図ることのできる資料をもとに各委員の皆さんの意見・要望を聞く機会となりました。

私も事務局の説明を資料と照らし合わせながら比較的ざっくりとした感覚で確認していましたが、そのなかでもやはりこれまでに私が抱いていた不安や疑問点に関してが少しではあるかもしれませんが見えてきたような気がしました。

これらの問題については、それぞれに取り組む担当課としての進め方については以前の一般質問等で指摘してきましたが、もはや大きな枠組みにおいて不安要素がそれらに関係なく明らかに、そして確実ににじみ出てき始めているような印象を持ちました。

これらに関しては、ぶら下がりの延長では済まされない、本当に意味での鳴門市の子供たちの将来にかなりの影響を与えることとなることから、市の裁量の部分にその配慮がどれほどなされるのかが今の時点では最も重要視されるべきだと考えます。

今日の委員長のお話にもありましたが、安易な時間的制約に縛られることなく、あくまで子供たちを最優先にした取り組みとするべきです。もちろん、単純に子供たちの教育や保育の環境整備にとどまることのない、より広い範囲で鳴門市の将来にかなりの影響を与える一施策ですから、各委員の皆さんの思いが計画案の中にどれほど反映されていくのか、このことを今後私としても一つの指針としてみていきたいと思った審議会となりました。
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2014年10月24日

「平成26年度 第3回鳴門市スポーツ推進審議会」

今日の午後、鳴門市消防庁舎において「平成26年度 第3回鳴門市スポーツ推進審議会」が開催されましたので傍聴に行ってきました。

今回の開催は先日の私の一般質問での答弁以降、教育委員会が追加で開催を決定したことから実現したものですが、その中でも特に推進計画の数値目標についてが各委員の皆さんの積極的な意識のもとで協議されたことは非常に有意義であったという印象でした。

これらについては、この審議会の流れに関するこれまでの事務局の対応についてが、一般質問でも指摘した通りどうも私から見て?の部分があったこともあり、今回の進行を深刻な思いのもと傍聴していましたが、そんな私の心配をいとも簡単に払しょくしてくださるほどに、会長をはじめ各委員の皆さんの意見が心に響きました。

もちろん、今後の審議会を通じた計画内容への反映とそれに基づく事業計画へと進む過程もまだまだ心配するところですが、今回に限っては非常に安心して最後まで傍聴することができました。それほどに会長の進行の丁寧さとそれぞれ各委員の皆さんのスポーツへの思いの強さが前面に出た審議会となったということだと思います。

今の鳴門市に求められているのは、まさしく今日のこの審議会の進行と各委員の皆さんの積極的な意識のように、現場の声を専門的に分析していただき、それらを忠実に活かす体制作りだと感じました。各委員の皆さん、そして事務局の皆さんも今日は本当にお疲れ様でした。
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2014年06月26日

「平成26年度 第2回鳴門市児童福祉審議会」

今日の午後には市役所本庁3階において「平成26年度 第2回鳴門市児童福祉審議会」が開催されましたので傍聴に行ってきました。

今回の審議会は一昨日閉会した平成26年第2回定例会の一般質問でその在り方についてを問うたこともあり、今日の審議会の進め方には私なりに特に注視する会ともなりました。

今日の会の進め方などを一言で表現すると、「よかったかな!?」と言う感覚でした。少し細かい部分については会の終わりに担当部長にいくつかお願いをしておきましたので今後の資料やその進め方には期待したいところですが、一番の変化は各委員一人ひとりがそれぞれの専門的な分野におけるこれまでに感じた問題点や疑問点を話す機会があったことでしょうか。

このことは非常にこのタイミングではよかったのかなと私なりには思っています。欲を言えばもっと初期の段階でこういった機会があればとも思いましたが、今後審議会の回数も当初の予定よりは増えると思われますので、その取扱いによってはより有意義なものへと活かすことができるのではとこれも期待するところです。

まあ、もともと事務局の取り組み姿勢には私なりにはしっかりとした思いを持っているとこれまで思っていましたので、それらを形にするにこれからは特に求められるものが重く深いはずです。そのあたりを今一度肝に銘じて、子供たちのためにという方向性からずれることのないものとしていただきたいと強く思うところです。

今後は、各委員の皆さんに正確で明確な情報を理解・共有をしていただけるよう取り組み、それに伴った各委員の皆さんの想いをどこまで条例や計画に忠実に盛り込むことができるのか、そうすることが本来の立ち位置を表すと思いますので、それらを私としてもしっかりとチェックしていきたいと思います。
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2014年06月25日

「平成26年度 第1回鳴門市スポーツ推進審議会」

今日の午後、鳴門市消防本部3階において「平成26年度 第1回鳴門市スポーツ推進審議会」が開かれましたので傍聴に行ってきました。

今回も傍聴者は私を含めて2名、ほとんど興味を示してもらえていないせいなのか、それとも単なる周知不足なのか、ほかの類似した会もそうですが、本当に市民参画を謳うならば根本的なことの課題解決を図らねば、単なる絵に描いた餅を自ら示しているようなものではと思っています。

これらについてはこれまでもさんざん指摘してきていますし、一般質問でも何度も取り上げているのですが、パブリックコメントを含め今のところ改善の様子は全く見られません。ベルトコンベアに乗せてとりあえず何事もなく梱包まで行けばOK!みたいなもんでしょうか。今後に是非とも期待したいところです。

まあ、それはさておいて今日の審議会はまたまた久しぶりに最後までその進行を楽しく安心して見届けることができた、そんな会であったと思っています。委員長の進行もそれぞれの委員の皆さんのご指摘やご意見にも何度も首が縦に振られる、また私の知らないところをいろいろと教えていただける機会ともなり、事務局の向き合う姿勢も良かったと感じました。本当に今日の会は多くの方に傍聴に来ていただきたかった、正直そんな会でした。

こういった会の進行の末にそれに伴った計画、そして実施となるのであれば、その後の検証や見直しについても非常に前向きに実りあるものになるのではと期待が膨らむ思いでした。

私としてはこういった会をぜひともケーブルテレビやインターネットなどで公開していただきたい、そうすることでより関心を持っていただけるでしょうし、それこそ真剣な思いが伝わるのではないのかなと思います。次回は8月の下旬との予定らしいのですが、次回も是非とも参加してみたいなと思っています。
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2013年08月05日

「8月定例教育委員会」

今日の夜には教育会館3階において「8月定例教育委員会」が開かれましたので傍聴に行ってきました。

今回の傍聴の主な目的は、これまで4回にわたって傍聴してきた「指定校(園)の変更許可基準の見直し」に関する説明会を受けた後の定例教育委員会でしたので、その流れを把握するためにということでした。

比較的、これまでの説明会での保護者の皆さんからいただいた意見・要望を、丁寧に教育委員に説明がなされていたかなと言う印象と、保護者からの意見・要望を受けたことに対する、幾分前に向いた改善への想いが見られたかなという印象を受けました。

それでも、これについては、まだまだ保護者の皆さんにはご理解いただいていない部分や説明が尽くされていない点もあることから、私としては9月の議会において一般質問を行うこととしました。

今後は9月のその日までにいろいろな資料収集や意見集約を行い、より保護者の皆さんの想いを活かし、子供たちの健やかな成長が助長されるような基準となるよう、教育委員会に対して求めていくことを心がけていきたいと思います。
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2013年05月21日

「鳴門ウチノ海総合公園シーカヤック浮桟橋」

今日の午後、議員控室のレターケースに「鳴門ウチノ海総合公園シーカヤック浮桟橋完成式について」という案内が入っていました。

今月5月29日(水)の午後1時30分から行われることとなっているらしいのですが、残念ながら当日私は党の活動に参加しなくてはならないため、この式典に行くことができません。

そこで今日の夕方に、多分もう出来ているんだろうと勝手に判断して現場を訪れてみました。

鳴門ウチノ海総合公園シーカヤック浮桟橋
鳴門ウチノ海総合公園シーカヤック浮桟橋2
鳴門ウチノ海総合公園シーカヤック浮桟橋3


案の定、写真の通りほぼ完成しているのかな?というレベルで設置されていました。これまでにもここでは「鳴門市総合型地域スポーツクラブ NICE」の方がシーカヤックに取り組まれいていることを何度か見させていただいていましたので、今回こういった施設ができることでより一層の利用者拡大に繋がればと思います。また安全面でもこういったしっかりとした桟橋があることで、小さいお子さんでも気軽に参加できるのかもしれませんしね。

これ以降、私も機会があればまたシーカヤックが行われているときに見にいってみたいと思います。鳴門市のスポーツの一つの起点となることも合わせて願いながら…。
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2013年05月01日

「鳴門市が渡船運休情報のメール配信を始めました。」

今日、鳴門市のホームページを見てみると新着情報の欄に「渡船運休情報のメール配信を始めました」と掲載されていました。

これに関しては以前に地域や利用者の方々から、私に対して不満や要望が強く寄せられていましたので、それについてを市に対して改善を要望していたのですが、今日その改善の一歩としてまずはメール配信が行われたということで、これが少しでも利用者や地域の方々の良報となればと思っています。

これらは高齢者はもちろん、鳴門教育大学の学生さんたちにも、また市内外の高校へと通う生徒の皆さんにとっても、非常に重要なことでありますから、私としても今後さらにそれ以外の移動方法も含め、市ができうる限りの対応をと求めていきたいと考えています。
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2013年04月25日

「第6回 鳴門市男女共同参画推進条例策定審議会」

今日の午前中に共済会館において「第6回 鳴門市男女共同参画推進条例策定審議会」が開催されましたので傍聴に行ってきました。

この審議会にはこれまで何度か傍聴をしてきていますが、以前にも言ったように非常に気さくな感じで委員間、また市担当とのやり取りを聞くことができ、設定されている2時間という時間が見る間に過ぎていくことを感じることのできる数少ない会議ではないのかと思っています。

それらの要因には、まずは会長の進め方に特筆するものがあるように私には思えます。年下の私が言うのは失礼だとは思いますが、とにかくわかりやすい進行と同意、さらには的確なご指摘…、そして各委員さんたちがそれに乗っかる形で自らの意見や要望などを発言し、それがまた委員間でしっかりと共有されながら修正等が行われる。

時期的にはいつごろ条例としての議案提案がなされるのか、はっきりしたスケジュールは今のところ把握していませんが、その時にはもちろん議員として、議会の判断としてどうあるべきなのかをしっかりと踏まえた審議をとは思っていますが、その時に望むべくはそれらこれまでの各委員さんたちの意見・要望が当初案にどう反映されていったのか、そしてその方向性をどう意識したものであるのかを知りうることのできる資料を添付してほしいものだと思いますね。

それがまさしく市民感覚で作成されたものだと言えるような気がしていますので。そしてそれを議員が十分に受け止めながら、議会としての判断を示すことのできる、まさしく共同作成の精神に及ぶのかもしれませんしね。

また6月に行われる予定になっているこの審議会を傍聴するのが楽しみです。
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2012年07月23日

「市営バス北泊線の再編について」地域説明会

今日の午後、瀬戸公民館において「市営バス北泊線の再編について」地域説明会が開催されました。

先日の「市営バス大麻線の再編について」の地域説明会に引き続き行われたのですが、前回同様参加者は10名と少なめでした。まあ、事前に地元の会などでも説明を行っているとのことで、それも幾分影響しているとは聞きましたが、それでもやはりこれで良いのかなと感じる次第です。

主な内容自体は先日とほぼ変わらず、地域性を考慮した対応という事でその点に関してはこちらでは減便という形となり、それについて参加された方々からは意見がありました。

これについては、市営バス事業という観点からのみ捉えるのではなく、もう少し大きな枠組みで考えることが必要なのかなと以前より私は感じていましたが、それを個別の担当課に求めるのもどうかと思いますし、これまでの議会としての捉え方も影響しているのかと思いもしますので、今後もう少し私なりに考えてみたいと思います。

ただ、とは言っても今年度末で市営としては終わるわけで、本当に経費削減のみに引っ張られた後ろ向きな進め方について、もう少し早くかかわることができればなと、我が身を贔屓目に見ても残念でなりません。

ひたすらマイナスのエネルギーに引き寄せられるかのような道筋に、経済も市民生活も、そして社会保障ものせられ、それに地方行政も国の方向性に逆らうべくもなく、自らを律する前にあるべき姿の市民に寄せられる。

その姿は、本当に行政としての本来の姿なのか、と非常にさびしい限りです。市民、そして市の為にあるべき行政がそれをしっかり遂行できているのかなと最近の新聞記事を見ても感じてしまうのは私だけはないでしょう。
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2012年07月20日

「市営バス大麻線の再編について」地域説明会

今日午後から、堀江公民館において「市営バス大麻線の再編について」の地域説明会が行われました。

参加された地域の市民は約9名、先日の給食センターや第一中学校改築の説明会でも同じような参加状況でしたが、市としてもいつまでこのような参加状況を見過ごしたまま、説明会を行おうとしているのか、甚だ疑問を感じました。

この状況を当たり前とするのか、それともどう改善すべきか真剣に検討するのか、まあただやっておけばよいというのであれば、改善の必要などなく、ただひたすら結果だけを報告し、一応意見は聞くが反映はごく最小限度。

これで、市民参画や市民協働、情報共有が本当にできると思っているのか?

いつまでも役所仕事と言われ、市民の為の行政が市民にひたすら負担をかけ、市を支える市民に将来への不安をあおる施策を続けていていいのか、片や市民に我慢を強いて、片や大金を使って無駄遣いを見て見ぬふり。

今日は愚痴が多いような気がしていますが、市民への説明責任をいったいどう思いながら行っているのか、ひたすら理解に苦しむ次第です。

もちろん、職員皆さんの苦労は私なりには十分わかっているつもりですし、その現場も幾度となく見させていただいています。さらに私たち議員のせいで、意味のない時間を過ごさせているのかなと大変申し訳ないと思うことも多々あります。

やはりその立場に立ったものが、それなりの判断を明確に市民に示すことをなすべきであり、それをせずにやらざるを得ない立場のものにそれら非なるものを押し付けることはひたすら愚です。

今日の天気のように不安定な気分が、斯くも示しているかのようです。

ただ今回の説明会の内容自体は、これまで私が参加した数々の審議会や市民への説明会と比べても、かなり丁寧なものであったことを誤解のないようにお知らせしておきます。幾分の疑義は有ったにせよ、その説明の仕方や後のフォローは市民の立場に立ったものだと感じましたし、前に向いた議論も今後できそうでもありましたので。
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2012年07月17日

「学校訪問」その3

今日は、午後から堀江北小学校、堀江北幼稚園、大麻給食センターへ伺いました。いずれも急にお願いしたため、お忙しい中のご無礼をお詫びしながらの訪問でしたが、それぞれに丁寧に対応していただきました。

その内容についてはまた今後の議会等で示していきたいと思っていますが、やはり感じることとして時期尚早だなということです。もちろん、市民の方々の想いや不安にしっかりと対応した形での進め方は、私としても単純に異を唱えるものではありませんが、調べれば調べるほど、聞けば聞くほどその思いは増すばかりです。

このまま市として半ば強引に進めることは、今の市長のこれまでの発言や行動をいかにせんとばかりに市民に示してしまうだけでなく、それこそ今後に遺恨を残すことにもなりかねないなと、大げさではなくひたすらに市民を遊ぶことになるでしょう。

私として、これまでの調査や市民からの声、そしてこれまでの市としての姿勢を視るにつけ、今後の活動をいみじくも諮らんとするものだと、その思いを強くするばかりです。
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