2016年10月22日

「日本共産党 鳴門市委員会」2016年10月

今日の午前中、「日本共産党 鳴門市委員会」が開かれましたので参加してきました。

今日は主に、前回の委員会以降の取り組みについてが報告されましたが、私としては議会及び決算委員会での質疑などによって、殆ど活動ができていなかったことから、それを反省するとともに、皆さんからの活動報告についてを聞かせていただきました。

それぞれの報告では、非常に丁寧な活動によってこれまでになかなか示されてこなかった成果が報告されたり、また党活動よりも身近な課題に対する対応に追われていたことなど、状況や情勢の変化に伴う活動の難しさが示されました。

ただ、今後の国の動向や活動によって得られたことなどを総合的に判断する機会ともなったこともあり、比較的活発な議論のもと、今後の活動などへいかに活かすかについても話し合われたことは非常に有意義であったかなと感じました。

私としても、できうる限りの活動の拡がりをと思うところもありましたので、プレッシャーを感じながらも少しでもと言う思いになりました。できることをできるだけというこれまでのスタンスは変わりませんが、皆さんの思いをプラスしてさらなる躍進を私なりに構築していかなくてはと強く思いました。

今日は皆さん、お疲れ様でした。
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2016年10月21日

「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」

今日の午後、市役所本庁舎3階において「平成28年度 第2回鳴門市総合教育会議」が開催されましたので傍聴に行ってきました。ただ、今日の会は表題にもあるように今年度2回目となるものですが、会自体としては昨年度に2回、今年度にも1回、もうすでに行われています。

私はこれまで傍聴に来ることができていませんでしたので、今日の会の傍聴だけでは全体的なイメージを図ることはできませんでしたが、市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域教育の課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映した教育行政の推進を図るために設置されたということです。

関連して、鳴門市教育振興計画(第二期)が今後10年間の計画として今年度策定されたことに伴い、「共有」をキーワードに子どもたちや親・教師、そして教育に関わるすべての人とまちが共に育つことを推進するとしています。

また、就学前教育に向けた取り組みや今後の方向性については、今年度策定が予定されている「鳴門の学校づくり計画」を踏まえ、関係者からの意見を受けながらその在り方を検討していくこととしているようです。

私なりに、これらのことを鑑みての今日の印象としては、さすがに各教育委員の皆さんから日頃の思いにそった意見などが出され、私としても貴重な機会だということを感じることができましたが、例えば今日の資料が鳴門市の教育の大中小の進め方のどの部分にあたり、その前後とのバランスなどを意識しながら、皆さんの意見をいただくという形がまずは基本となるべきではと私は思いましたが、今日の私の体調では残念ながらそれを感じることはできませんでした。

まあ、私としてもこれまでの経過や提出された資料等を十分に確認できていないこともあるとは思いますので、それらについては今後確認しておきたいとは思いますが、率直な感想としては会の存在位置や意見集約の方法、そして反映へのプロセスをもう少し考えてみてはどうかなと思いました。
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2016年10月18日

「平成27年度決算委員会」第2分科会

今日は「平成27年度決算委員会」第2分科会が開催されましたので傍聴に行ってきました。

開始から30分ほどは、所要のため傍聴することはできませんでしたが、その後12時40分ごろまで行われた分科会の最後まで傍聴しました。内容的には、終了時間からしても分かるように、質疑の機会がかなり少ないなという印象でしたが、いくつかの質疑に関しては今後の参考になるものもありました。

ただ、今日の分科会でも提出書類の訂正があり、昨日同様に残念な気持ちになりました。これは本当に由々しき問題レベルだと思います。その要因については、若干昨日も触れましたが、前者であれば事業と人員配置のバランスが明らかに保てていないことに対する放置、後者であればそれこそ行政体としての存在自体を自ら否定する行為ではないのかと思ってしまいます。

もちろん、鳴門市議会においてもこれまで述べてきている通り、その資質に関して大いなる疑問を感じる機会が非常に多いこともありますので、その負の影響が職員にまで及んでいるとは思いたくありませんが、そもそもの根本が過大な負荷なのか、マヒによる緩さなのか、早い段階で明らかにして、早急な対策を取らねば、そのしわ寄せが市民へと及ぶことになってしまうのでは、本当に許されることではありません。
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2016年10月17日

「平成27年度決算委員会」第1分科会

今日、私が所属する平成27年度決算委員会の第1分科会が開催されました。会としては夕方4時ごろまで掛かりましたが、その分科会のほとんどの時間が私の質疑となりました。

内容としては、是非とも今後の映像配信をご覧になっていただければと思いますが、今回は特に予算と決算の整合性や各事業に対するこれまでの取組を受けての次年度以降に対する提言や苦言など、これまでとも少し視点を変えながら、市民にとってどうであるべきかを基本に、私なりの思いを綴りました。

しかし今定例会をはじめ、これまでにも目につきましたが、何と提出資料に関する訂正が特に多かったことか。いかに職員一人一人にこれまで以上の負担がのしかかっているからか、はたまた行政体としての緩みか、本当に各事業自体のバランス感覚と適正な人員配置が問われていることを示しているかのようです。

ただ、仮に緩みであるとするならば、行政として主体がなんであるのかをしっかりと認識しておれば、それなりの緊張感を保ちつつ、最善を尽くすという、当たり前の役目に気が付くはずなのですが、もはや形式的な目先に囚われ、それさえも見えないレベルになっているのかと残念でなりません。

これでは、鳴門市政が市民のためにあるべき姿とは到底言うことはできません。自らの身の程知らずとはこのことでしょうか。
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2016年10月16日

「平成28年度 鳴門ウチノ海総合公園まつり」

今日、ウチノ海総合公園において「平成28年度 鳴門ウチノ海総合公園まつり」が開かれましたので参加してきました。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


この催しは、数年前までは「鳴門のまつり」と「子どものまちフェスティバル」が同時間開催でなく、「子どものまちフェスティバル」は午後からの開催となっていたこともあり、私的にも会場に来られている家族の皆さんにとって、この時間差がどうかなとは感じていたのですが、ここ数年同時開催となったことから、「鳴門のまつり」に来られている家族の皆さんにとってはよかったかなと思っています。

今年はそれぞれ「第15回 鳴門のまつり」&「第14回 子どものまち フェスティバル」と回を重ねることができていますが、このイベントを支えていただいている自治振興会や婦人会、そして市職員など関係者の皆さん、また地元の伝統芸能を支える方々の思いを感じることのできる貴重な機会ともなっています。

私としても、微力ながらこれら鳴門市を支える皆さんの思いや願いに応えるべく、少しでもと言う思いのもと参加させていただいていますが、皆さんの丁寧かつ地道な活動に本当に頭の下がる思いとともに、心よりの敬意を表したいと思います。

今日のイベントでも、これまで同様に各ブースを回らせていただき、皆さんの熱気を写真に収めさせていただきましたので、ここで紹介させていただきたいと思います。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


ここで、私の今日の一押しを紹介!これは鳴門市で行われている妊婦健診の際に新しくお父さん・お母さんになられる皆さんに、赤ちゃんの成長を人形を使って非常に分かりやすく説明する際に使われるものだそうですが、子育てに関する理解をしていただこうと関係者に皆さんが本気を出している思いが伝わりますね。ありがたいことです。私も思わず熱心に聞き入ってしまいました。ありがとうございました。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


そして、この写真はいつも私がお世話になっている皆さんが地元の伝統芸能を伝えなくてはと言う思いから復活させた「池谷神踊り」です。いつも見ても神秘的で、以前にあるテレビでも放映されていましたが、古代の神に対する敬けんさを感じることのできる、非常に貴重な継承だと思いながら、いつも拝見させていただいています。是非とも鳴門市に残るこういった歴史・文化をこれからも残していただきたいと思うばかりですし、私としてもできうる限りのお手伝いをと思っています。

平成28年度 「鳴門ウチノ海総合公園まつり」


毎年思うことですが、今年も鳴門市の力強さを感じさせていただきました。これからも、どうぞ皆さんよろしくお願いします。ありがとうございました。
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2016年10月11日

「平成27年度決算審査」普通質疑1日目

今日は終日、「平成27年度決算審査」にかかる普通質疑が行われました。

今日は、午前中に健康福祉部が、午後からは市民環境部、企画総務部所管の事業のうち、主要施策の成果報告書をもとに質疑が行われました。

私は、主に健康福祉部の所管事業について質疑を行いましたが、提出された資料の精度についてと、いくつかの事業については今後の進め方について苦言と提言を行いました。

まあ、時間的な制約や事前準備が十分でなかったからか、予定していた項目についてすべてをクリアすることはできませんでしたが、私なりにポイントは押さえながら質疑は行えたのではと思っています。

この質疑は明日も行われます。
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2016年10月06日

「平成28年第3回定例会」閉会

今日、「平成28年第3回定例会」の閉会日を迎えました。

今定例会に上程されました議案のうち、これまで同様に市民にとってどうであるべきかを考えた場合に、私として認めるわけにいかないと判断した6件について反対の意を示しました。

また、その後昨日提出された「鳴門市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例(案)」について、賛成1人、反対5人それぞれの議員が討論を行いました(私は今回行いませんでした)。まあ、賛成討論の内容は、本当にこれまでいかに偏った考え方に基づいて、どの視点で議員定数を考えてきたのかが良く分かる、そんな真理を突かない非常に表面的な、自らに都合の良い所どりだけの一方的なものに聞こえました。

結果的には、賛成10名、反対11名と4年前と同様に、僅差での否決結果となりました。ただ、今回の賛成のメンバーは4年前の時とは若干変わっています。これも良しも悪しも自らの都合のみを優先させた、いわゆる流されやすさが露呈した結果ともいえるのではないでしょうか。

大切なのは、市民にとってどうであるべきかだと私は思います。市民に言われたからとただ単に横流し的に受け売りの伝書鳩的判断だけをするのであれば、そんな議員は必要ないと思います。市民がなぜ、議員定数について削減の方向へと傾くのか、本来議員としては、そのそもそもの理由を知り、それを真摯に受け止めるべきであるのに対して、それは自らの都合が悪いからか見てみぬふりをする。それこそが、市民の一番の議員に対する不信感となる要因ではないのかと思います。

ただ私としては、これら後ろ向きな発想に囚われることなく、これからも真に市民にとってを最優先に考えた鳴門市の行く末を踏まえながら、提言や改善を求めていきたいと思っています。今後も、市民の皆さんのご意見・ご要望をお寄せいただければと思いますので、よろしくお願いします。
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2016年10月05日

「平成28年第3回定例会」閉会日前日の全員協議会

今日は、明日閉会を迎えるにあたっての全員協議会が開催されました。

議題としては、理事者から教育委員会委員の任命、公平委員会委員の選任、人権擁護委員の推薦についてが追加議案として提出されました。

その後、総務文教・生活福祉・産業建設の3常任委員会審査報告ののちに、昨日閉じられた議員定数等調査特別委員会調査報告が行われました。この議員定数等調査特別委員会調査報告の質疑の際、委員会としての進め方や委員長としての采配について複数の議員から苦言が呈されましたが、まったく意に返すことなく、また事実と違う説明を行うなど、本当にこの委員会自体の存在意義が問われる、まさにそれを証明するかのようなやり取りでした。

その後に、「鳴門市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例(案)」が議員9名から提出されました。再び、4年ほど前の情けない自己否定しかできないかのような議案の提出が再現されてしまいました。本当に、他にすることはいっぱいあると思われるのですが、何かこれが一番の議員の役割であるかのようにひたすら拘ることにまったく理解ができませんし、市民にとって遥かにデメリットのほうが多いことは明らかだと思うのですが…ね。

しかも、この議案を提出したいがためだけに、先の「議員定数等調査特別委員会」を殆ど調査をすることもないままに、自らが設置した委員会を冒涜するような発言までして、無理やり閉じるという有様です。そこに議会人としての大義は全く見られません。議会としての最大の懸念が議員定数ではなく、議員そのものの資質にあることを、またもや示してしまったのではと残念でなりません。
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2016年10月04日

「議員定数等調査特別委員会」その5

今日の午後、「議員定数等調査特別委員会」が開催されました。

今回もこれまで同様に、もうすでに個々に調査をし終えているとして、委員会としての調査をする気が全くない、そんな流れのままに進められました。

とにかく、主体となるものがその方向性に明らかに偏っているとしか思えないような取り扱いで、コロコロということが変わったり、自らの簡単な取り違えをあたかも正しいかのように述べるなど、そもそもがそのレベルにない、そんな状態ですから、到底公平かつ委員会としての品位を保つことなどできないと感じました。

結局、最後は責任さえも放棄することを宣言する始末で、まともな議論も殆どされないままに、委員会を閉じるという最悪の結末となってしまいました。まあ、いつものように特定の議員の予定調和のもとで始まったとも言える委員会でしたが、自らの思い通りに進まないことに無理やりな修正をかけ、委員会を冒涜するような発言まで発するなど、本当に議員定数よりも議員の資質を問うことが、真に市民のためにどうあるべきか、また市民の意志反映に何をするべきかを、改めて示す機会となってしまいました。

私としては、今後の活動に際しても、これまでと同じく今回の委員会のように偏った判断をすることなく、またブレることなく、引き続き取り組んでいきたいと思いますが、今回のこれら偏りが修正されない限り、議会を通じて市民の思いが市政に反映されることは本当に難しいのかなと思ってしまいます。

この委員会の、議論とも言えないような、非常に偏ったやり取りについては、インターネットで録画配信されることとなっていますので、是非ともご覧になっていただき、議員の資質についてをご判断いただければと思います。それほどに酷い内容だったという印象でした。
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2016年09月29日

平成28年第3回定例会「産業委員会&予算決算委員会第3分科会」

今日、平成28年第3回定例会「産業委員会&予算決算委員会第3分科会」が開かれました。

今日の委員会では、私が紹介議員となっている「臨時国会でTPP協定に批准しないことを求める請願書」の審議が行われ、私も紹介議員として紹介理由について5分の時間一杯を使って発言しました。

今請願は、先日から始まった臨時国会中に安倍総理がTPP協定に批准することを明言していることを受け、政府のいい加減な影響試算や3分の2の国民が今臨時国会にこだわる必要はないと答えていること、そして米国をはじめとする他国でも批准そのものが非常に不透明の中、日本だけが批准を急ぐ必要があるわけもないことから出された請願でしたが、委員の中にこの臨時国会が鳴門市の第4回定例会の開会までに閉じられる予定であることを知らないことを示すかのように、継続を求める意見が多かったことに驚きました。

いやはや傍で聞いていて、継続に何の意味があるのかと思いながら各委員の意見に耳を傾けていましたが、請願書の趣旨、なぜ今臨時国会での批准をしないことを請願のなかで求めているのかを読み取れば、いとも簡単に臨時国会の会期についてを事前に確認すべきを求められることに気付くと思うのですが、この請願に対しての各議員の姿勢についてがよく表れたとも言えます。

ただ、2名の委員の方が、請願の趣旨をしっかりと踏まえて、その判断をしていただけたことは、私としても本当に感謝の思いです。そして、最後に今臨時国会の会期について、他の委員に対して苦言を呈していただけたことにも、さすがと思うばかりです。

このように、いらぬ先入観だけが先走り、請願の趣旨を読み取ることさえもままならないのでは、その思いに対して到底思慮することなどできません。今日の請願審査は、まさにそれを如実に表した典型的な委員会であったと私は思っています。今日の委員会での請願審査を一言でいえば、せめて「不幸中の幸い」かな?

請願書の重みを改めて感じた機会となりました。
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2016年09月28日

平成28年第3回定例会「生活福祉委員会&予算決算委員会第2分科会」

今日は、平成28年第3回定例会「生活福祉委員会&予算決算委員会第2分科会」が開かれましたので傍聴に行ってきました。

とは言っても、議案は1件のみ、それも県のぶら下がりであるひとり親世帯に対する医療費助成の議案でしたので、審議自体はあっという間に終わりましたが、中にはなるほどと思うような質疑も行われ、私としても参考にさせていただきました。

その後、継続審査となっている私が紹介議員の請願2件が審議されましたが、なんと今回も継続審査になってしまいました。これにはさすがに委員の方からもいつまで継続にするのか、その必要性を問う意見も出ましたが、審査の結果、継続するしないが同数となり、委員長判断で継続となりました。

ここまでで約40分弱しか経っていなかったこと、またその後私としても予定がありましたので、その後の予算決算委員会第2分科会は傍聴を行いませんでした。まあ、内容については概ね把握できていることもありましたが、明日の委員会の準備もありましたので、区切りのいいところでその場を離れました。

明日は、産業建設委員会で、私が紹介議員となっている請願書の審査が行われます。
posted by kin at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年09月27日

平成28年第3回定例会「総務文教委員会&予算決算委員会第1分科会」

今日、平成28年第3回定例会「総務文教委員会&予算決算委員会第1分科会」が開かれました。ちなみに、総務文教委員会は概ね12時半ごろまで、予算決算委員会第1分科会は午後1時15分から午後3時前まで行われました。

総務文教委員会では、各議案についてそれぞれに私なりの指摘や提言を行いましたが、そのなかでも特に市長・副市長の減給に関する件について、その要因となった鳴門市女性こども支援センターに関する一連のゴタゴタを含め、その処分のバランスや今後の取扱いについて、また庁内におけるコンプライアンスはもちろん、ガバナンスとの整合性を踏まえた情報共有のマニュアル化についてなどを提言しました。

これは、以前の全員協議会のなかでも同様に提言していたのですが、いまひとつ前に進められていない懸念から、今回改めて苦言を含め述べたのですが、この辺が市としての認識レベルを表しているのかもしれません。

それから、新学校給食センターに配備される配送車についても、米飯配送を含め最大7台を考慮した配送計画にも関わらず、やはり7台の購入、大麻給食センターに2台あるとは言え、災害時のみならず、通常業務中に遭遇する自社を含む事故・トラブルに対する事前想定、また他車による事故・トラブル等への事前想定などが十分なされていないのではということを、質疑を行う上で感じました。

いずれにしても、その根本となる守るべき対象が主体となっておらず、非常にぼやけた感のある構えに私としてはより懸念を示さなくてはならないと思いましたので、特に強く改善なりを求めました。

そして、予算決算委員会第1分科会でも、視点のずれを感じる内容がいくつかあり、それらについても同様に意見・提言を行いました。これらは、本議会閉会後の決算委員会にもつながることから、引き続き私なりの検証を重ねて、望まなくてはと思うキッカケともなりました。

総合的に見て、単体では何とかレベルであったとしても、縦・横の連携や意思疎通にまでその感覚を広げると、う〜んと思わず唸ってしまうポイントもいくつかありました。もちろん、私自身の精度がまだ低いところも多分にありますので、そこは今後の課題でしょうか。まあ、とにかく苦言が現実にならないことを強く望みますが…。
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2016年09月26日

「議員定数等調査特別委員会」その4

今日の午前中、「議員定数等調査特別委員会」が開かれましたので参加してきました。

今日もこれまで同様に、結果ありきの進め方に終始し、挙句の果てにはこの委員会をもう閉じようと、委員会として然したる調査もしないまま、これ以上話していても意味がないかのような発言も出る始末で、本当にあきれるばかりとなりました。

私が、先日吉野川市議会において議員定数削減の議案が提出され、本会議で否決された際に行われた討論を参考にするべく委員会としての資料請求を求めても、個人的に集めるのが当たり前で、なぜ委員会全体として資料を求める必要があるのかと言った態度が示され、私から見てさほどの資料も、それに基づく調査もほとんど行われていないにも関わらず、これまでにさんざん調査をしてきたの一点張りで、取り付く島もないレベルでした。

さらには、議員定数の削減ありきの考え方を当初から示している委員からは、根拠はないとか、思いや選挙の時に言っていたからなど、本当に議員のするべき役割としてそれでいいのか、また委員会報告に書きこむ削減理由を、「思っているから」「市民に言われたから」と言う理由を表現するのかと正しましたが、これも全く聞く耳を持たず、今定例会で削減案を提出するとまで言い出し、委員会で審議中にもかかわらず、委員会の存在そのものを無視するかのような発言までする始末でした。

何がそう駆り立てるのか、私にはまったくわかりませんが、市民のためにするべきをそっちのけで、それが議員として今やるべき最優先の役目かのように躍起になっているのを見ていると、これまでの議員としての役割や資質についてがよく見て取れます。

とにかく然したる理由を示すことなく、市民受けだけを狙ったかのような結果だけを追い求めてるのが、今の鳴門市議会の議員には多いのかなと不思議な感覚です。だから、市民の皆さんからは議員は必要ないからもっと定数を削減しろと言われるのかなと残念でなりません。これを負の連鎖を言わず、何をもって今の鳴門市議会でそれに勝るマイナス要素があると言うんでしょうか。自らの存在意義を、その理由も根拠も示すことさえできないレベルで自ら否定しているんですから…。こんなことで鳴門市政のチェック役が務まるはずもありません。
posted by kin at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年09月25日

「平成28年度林崎小学校・精華幼稚園 大運動会」

今日は「平成28年度林崎小学校・精華幼稚園 大運動会」が開催されましたので来賓として出席させていただきました。

平成28年度林崎小学校・精華幼稚園 大運動会


今日は、早朝に結構雨が降ったこともあり、開催されるのかなという少し不安にもなりましたが、朝には上がり、関係者皆さんの適切な準備のおかげで、無事開催することができました。

平成28年度林崎小学校・精華幼稚園 大運動会


そして、子供たちの笑顔と元気に、これまでもそうでしたが、本当に癒された1日となりました。やはり鳴門市にとって将来を託す子どもたちですから、今日の光景は正直まぶしく感じながら楽しませていただきました。

そして、今日は鳴門市のこれまでとこれからについて、懸念される課題や非常にその対応のいぶかしさを改めて感じる、そういった機会ともなりました。今回の一般質問の最後にも述べましたが、市としてあるべき姿として疑われることのないよう努めることは当然で、そう思いながら今日の機会を振り返ると、あまりにも問題ありと言わざるを得ないのかなとも思ってしまいました。

今後、いやでもその気配を目の当たりにすることもあるでしょうが、その際にも私なりに毅然とした態度を示さなくてはと思っています。今日はいろいろな意味で非常に貴重な機会となりました。

改めて、子供たちとその笑顔や元気を支えていただいていただいている皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。
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2016年09月24日

「日本共産党 鳴門市委員会」2016年9月

今日は、午前中「日本共産党 鳴門市委員会」が開かれましたので参加してきました。

最初は結語の読み合わせを行い、一応私が全文を朗読しました。非常に内容の濃いものとなっていましたので、参加された皆さんからもそれぞれのポイントに対する有意義な発言がありました。

今日は、その他にも今後の活動に関しての提案や進め方に対する課題などについて話し合いができましたし、昨日の私の一般質問に関するお話も少しはできましたので、それらをもとに今後の取組についてをいろいろと共有することもできました。

会議時間も、予定よりかなりオーバーするほどで、皆さんの積極さに私としても頑張らねばと思う次第です。今週は議会のなかでもより日程が詰まっている週となりますので、審議に対する準備にも丁寧に対応しなくてはなりませんが、いろいろなご相談への対応も併せて行う予定ですので、結構タイトな感じですね。

まあ、いつものように私なりにできることをできるだけ、懸命に頑張るしかないのですが、それが今後の皆さんの思い・願いの実現に向けて、お役に立てればと思っています。
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2016年09月23日

「平成28年第3回定例会」一般質問登壇

今日、いよいよ一般質問登壇日を迎えました。

質問内容は、
1.雇用と人事について
  (1)非正規職員の処遇について
  (2)正規職員の処遇について
2.子育て支援について
  (1)子供の医療費助成制度について
  (2)児童クラブの在り方について
の2点でした。

作文の出来としては、私としては2/3点ぐらいでしょうか。それでも質問が終わったのちに、今回の質問に対しても評価していただき、ありがたいお言葉もいただけましたので、今のところはホッとしています。

来週からは所管委員会や予算決算委員会での審査が行われます。こちらもあくまでも市民の皆さんの思いや願いに沿った質疑や判断ができればと考えています。
posted by kin at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年09月16日

「一般質問通告締め切り」私の登壇日が決定しました!

今日の午前中で一般質問の通告が締め切られ、登壇の順番が決定されました。

今回の私の登壇順序は、個人質問の2日目、つまり来週の9月23日の2人目、時間にしておおよそ11時前後となる予定です。

しかし、今週末から週明けにかけて、台風16号が鳴門に接近する予定であることから、仮に20日の代表質問当日が台風の影響によって休止となった場合、23日の午後の最後の登壇、おおよそ2時半から3時ぐらいに変更されることになる可能性もあります。

今回の質問要旨は、
1.雇用と人事について
  (1)非正規職員の処遇について
  (2)正規職員の処遇について
2.子育て支援について
  (1)子供の医療費助成制度について
  (2)児童クラブの在り方について
の2点です。

いずれも、これまで同様に市民の皆さんからの意見・要望を受けて行うものですが、どちらもこれまでの状況が非常にそれぞれ職場において課題が多いものばかりですので、早急に市に対して改善と提言を行わなくてはと感じています。

まあ、それだけに作文の内容としても、いろいろな論点から指摘することが求められていることもあり、これまで以上に作文に苦慮している自分がいます。それでも、最終的にはご要望頂いたことをある程度ご理解いただけるものとする予定です。

今回は休日と台風というある意味、厳しい環境の中、それぞれの担当課にも対応していただかなくてはならないこともあり、できうる限りの本当に幾分かですが配慮させていただいたつもりですが、市民にとってより良い環境づくりができるよう最大限努めていくことはもちろんです。

是非とも、多くの皆さんに傍聴に、そしてケーブルテレビやインターネットにおいて見ていただぎ、ご感想やご意見をいただければと思います。どうぞ皆さん、よろしくお願いします。
posted by kin at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

2016年09月15日

「議員定数等調査特別委員会」その3

今日は、本会議と予算決算委員会のあと、第3回目となる「議員定数等調査特別委員会」が開かれました。

今日は議員定数や報酬に関して、どのような調査をするのか、調査自体の必要性とその内容について話し合われたかのような雰囲気でしたが、私個人的に感じたのは一定方向にしか考えが及んでいないことによる議論の内容の一貫性のなさが目立ったような気がしています。

市民の声は重要といったかと思えば、市民には聞かなくてもよいと言い、調査事項の提案をしても、いつの間にかそれぞれの大まかな意見を聞く雰囲気へと流れ、また定数をどうするかの際の根拠の提示は難しいと言うなど、私としてはすじ道のある議論へと幾度となく修正を入れたつもりでしたが、2時間以上にも及んだ割にはとりとめも掴みどころもない、そんな非常に疲れだけを感じる会となったように思っています。

結果的に、定数よりもそもそも議員の資質についてを考えなくてはいけないのでは、というレベルからの脱却が一番の課題だということを、改めて感じる機会となったことは非常に残念です。

次回の開催は一応26日となりました。
posted by kin at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会

「平成28年第3回定例会」開会

今日、「平成28年第3回定例会」が開会しました。

今定例会に上程された議案は11議案、報告2件でした。来週には一般質問が、そして再来週には常任委員会が予定されています。閉会は10月6日の予定で会期は22日間となっています。閉会日には決算議案の全体説明が行われ、平成27年度の決算審査が始まり、10月25日に主査報告と採決が行われ、一連の日程が終了する予定となっています。非常に長い、まあ毎年のことですが、やはり長いですね。逆を言えば、より慎重な審議ができるということで、私としても各事業がどのように進められたのか、当然その後にも影響するわけですから、そこはしっかりと丁寧にという思いで審査しなくてはと思っています。

週末には台風が近づくようですね。水不足の地域には恵みの雨を願いたいところですが、すでに水害に見舞われている地域への被害の拡大につながらなければと祈るばかりです。やはり地球温暖化による海水温度の上昇が台風の進路や規模に影響しているようですが、国や地域のそれぞれの思惑を超えた取り組みが本当に急務となっていますね。本当に悩ましい限りです。
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2016年09月09日

「一般質問考察中!」平成28年9月編

今日は終日、一般質問の作文に追われる日となりました。

今回の質問もこれまで以上の強い要望と、現状の厳しさと将来への準備、そして市民の皆さんの声をいかに効果的に反映するかを問う、重要な内容となっています。

そのため、作文内容もこれまでに劣らず、とっても濃いものとなる予定で、皆さんの思いにどれだけ応えることができるのか、正しくそれが試されるものとなります。

本来であれば、もう少し早い段階で準備ができているはずでしたが、その他の予定が急きょ次々と入ってきたり、私自身の思っていた以上に調査に関する時間を要したこともあり、未だほんのプロローグの段階に留まっています。

まあ、これが私の実力と言えば実力だと悲しい思いもしますが、分かっていながらも予定通りにならないことを今更に嘆いています。

それでも、皆さんからのご要望をしっかりと市に提言することは、当たり前に私としての役割ですので、結果的に少しでもお役に立てるよう頑張りたいと思っています。

議会開会まであと1週間、今定例会は決算委員会が続きますので、非常にタフな期間となります。いろいろと多くの方にご教授いただくこともあると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
posted by kin at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会及び委員会
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