2016年09月08日

「林崎小学校 訪問」平成28年9月編

今日、今年度5月、7月に続き3回目となる林崎小学校訪問となりました。

今回の訪問も、これまで2回の訪問同様にいろいろとご相談を受けていたことを踏まえてということですが、一昨日に保護者の方の支援に対するご意見やご要望をいただいていましたので、それも併せての現状確認をすることとしました。

この件については、非常に長い年月にわたる思いと支援体制とのギャップに悩まれてきた保護者の方の切実なご相談にどのように私なりにお役に立てるのか、をずっと考えてきているのですが、なかなか簡単なことではありません。

しかしながら、重要なのはまずはそれぞれの情報共有と意思の疎通の再確認でしょうか。もちろん、それらをクリアしたからと言って、その後が安易に進むとは考えられませんが、それだからこそ、そこをまずは少しでも前進させないとなかなか目に見える対応とすることは難しいのではと思っています。

結局は子供たちにとってどうであるのか、どうあるべきなのかを最優先に考えることは当たり前で、そのことだけは少なくとも全員が共有し意思の疎通ができているはずなのですが、本当に難しいとしか言いようがありません。

今日の機会を私なりに今後に活かせるよう精いっぱいお手伝いができればと考えています。ただ、今日は子供たちの笑顔と元気な声に私も元気をいただき、とってもいい日となりました。ありがとうございました。
posted by kin at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連施設

2016年09月06日

「議員定数等調査特別委員会」その2

今日の午前中、「議員定数等調査特別委員会」が開催されましたので出席してきました。

今日は、主に議員定数に対するそれぞれ各委員の意見等を述べる機会となりましたが、私としてはこれまで鳴門市は他市町村に先立ち定数減を行ってきていること、また参考資料にも占めされていたように40市平均を下回っていること、財政的効果と言いながらも、仮に定数3減を行ったとしても鳴門市の予算レベルからすれば約0.03%にすぎず、それよりもここ数年の予算規模が数%レベルで変化していることを考えると、本来の事業の適正化や費用対効果を議員として適切に提言するほうがよほど効果があると考えています。

ましてや、ここ数年は特に地方創生の影響で、ただでさえ地方分権の名のもと、十分な財政支援のないまま地方自治体への事務事業の移管が進められていることなどから、ますます地方の負担が増大することは目に見えており、それにしっかりと対応するには議員一人ひとりのこれまで以上の知識と知恵が必要となり、さらなる広い見識や多様性が求められているにもかかわらず、なぜか逆に自虐的な議員定数削減へと走る議員が多いことに違和感を感じざるを得ません。

もちろん、市民の方の声をしっかりと聴くことは議員として非常に重要ですが、それをただ単に横流し的に市に伝えるだけであれば、それこそ議員はいらないと市民から言われても仕方がないレベルだと思います。しかし、本来市民の皆さんにすれば、なかなか市の行う事業の内容についてをそれに関する法令や制度を照らしあわせて是非と判断することは非常に難しく、そのために市民の代表として議員がそれらをしっかりと踏まえた判断を負託されているわけですから、先ほど言った今後ますますその役割が重要となってくることを踏まえて、議員として更なる負託と期待にどう応えるのかを考えるべきはずです。

それが、後ろ向きの定数削減へと走ることを市民に言われたからと、そのままその方向へと進むことが、議員としての今するべき判断なのでしょうか?ますます、市民の声は行政に届かず、行政の都合のよいだけの、市民が求める市民にとって必要な事業とならない危険性が増すだけです。

私としては、その危険性の一端を今日の委員会でも意見として述べましたが、今求められているのは議員としての本来の役割を全うすること、そして市民の声を踏まえた市民にとってより良いものとなるよう、各計画や施策をチェックし改善・提言を求めていくことだと考えています。

今後もこの委員会は何度か開催される予定ですが、私としてあるべき姿をこれからも提言するよう取り組んでいきます。
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2016年09月03日

「鳴門ウチノ海新鮮市」平成28年9月

今日の午前中、鳴門ウチノ海総合公園において開催されている「新鮮市」に本当に久しぶりに行ってきました。

2016年9月3日 鳴門ウチノ海新鮮市


行った時間が少し遅かったこともあるのか、来られているお客さんは若干少なめではと感じました。しかし、出展されている皆さんも何店舗かが様変わりしており、私的にはある意味文字通り新鮮ではありましたが。

2016年9月3日 鳴門ウチノ海新鮮市


ところで、新鮮市恒例の無料配布、今回は何とスダチ。思わず遠慮なくいただいてしまいました。市職員の皆さんは相変わらず、懸命に頑張ってくれていました。私も何店舗かでお買い物をさせていただきましたが、今回は長栄堂さんの新商品をご紹介。

2016年9月3日 鳴門ウチノ海新鮮市


その名も「芋かり」!中に餡子の代わりにさつまいもが入って、外はカリッとかりんとらしく、中はお芋の食感でふんわり。とっても美味しくいただきました。

最近はなかなか行くことができなかったイベントの一つですが、これからはできるだけ参加できるようにできればと思っています。
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2016年09月02日

「議会報告会」平成28年9月編

今日の午前中、久しぶりに、そして少し遅めの議会報告会を行いました。

主に、6月に行われた第2回定例会について、参加していただいた方々にお話しさせていただきましたが、思った以上に反響があり、今後もできる範囲で続けていければと思っています。

特に、市民にとって身近な話題については、本当はどうなのかを知っていただくことは非常に大切な機会だと私も思っていますので、今回も幾分知っていただけたかなと思っています。

また最近、鳴門市は何かと新聞を賑わすことが多い?ですが、もちろん市民の生活にとって前向きなものについては私も歓迎したいのですが、やはりネガティブな材料については、それ以前の市の体制がどうであったのかについて、しっかりと反省するべきであり、また責任ある姿勢が求められています。

今日の会の中でも、そういったことが重要であるとのお声もいただきました。市民として当然の思いですし、私としてもそういったお声にしっかりとお応えできるよう、今後も取り組んでいかなくてはと肝に銘じました。

いずれにせよ、今後もネガティブな内容が取り沙汰されるのではと言う、一抹の不安が拭えません。本当に残念なことですが…。今日は皆さん、ありがとうございました。
posted by kin at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2016年09月01日

「平成28年度鳴門市総合防災訓練」

今日の午前中、瀬戸町明神にある鳴門複合産業団地において「平成28年度鳴門市総合防災訓練」が行われましたので来賓として出席しました。

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練


今回も多くの市民の皆さんはじめ、関係団体の皆さんが多数参加してくださりました。今年はこれまでにない取り組みも披露されるなど、防災に対する意識の高さを示し、より安心・安全な確保のための訓練となりました。

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練


メニュとしては、率先避難訓練をはじめ、情報伝達訓練、初期消火訓練、分団放水訓練、水道管復旧訓練、救急・救助訓練、避難所開設運営訓練と行われました。

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練


そのなかでも今年はドローンによる災害の発見が難しい範囲を想定した活用が披露され、また災害救助犬による倒壊家屋内の要救助者の捜索、ドクターヘリによる要救助者の搬送、そして式典の最後を飾る陸上自衛隊14音楽隊による慰問演奏で第九が披露されるなど、見せる式典となったのではと思っています。

私個人的には、訓練として違った視点からの取組についてをこれまでにも提言してきましたが、市民や団体の協力体制の継続の大切さから、配慮されるべき課題ともなることもあり、今後私なりにそれらを精査しながら、より実効性のある訓練となるよう新たな提言をしていければと思っています。

ここ数日、かなり朝夕が涼しく感じられるようになったとはいえ、日中に近づくにしたがってかなりの暑さを感じたことから、本当に参加された市民、団体の皆さん、そして準備に多大なるご苦労をしてくださった方々に感謝するばかりですね。

2016年9月1日 平成28年度鳴門市防災訓練


式典の最後には恒例の非常食をいただきましたので、ちょうどお昼ご飯として美味しく食させていただきました。今日は皆さん、本当にお疲れ様でした。
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2016年08月29日

「生活相談活動」2016年8月編

今日の午後、上村県議に同行していただき、これまで寄せられた河川・道路に関する相談のために、現地と関係部局へと足を運びました。

今回のご相談では、私としてスケジュール的に厳しかったこともあって、またちょうど昨日からのかなり激しい雨の影響も重なって、現地の様子が私が当初予想していた状況とは少し違っている個所もありましたが、何とか相談者の方のご要望に少しでも近づけるようにと要請を行いました。

今週は、それ以外のご相談に関する面談も控えているなど、最近少しリピートも含めてご依頼が多くなってきているように思えます。それだけ厳しい生活を余儀なくされ、また精神的にもかなりの負担となっている方が増えているからかもしれません。

今後も、私なりにできうる限り、その不安や要望にお応えできるよう、丁寧に対応していきたいと思っています。今日は上村県議、お忙しいなか、ありがとうございました。今後も引き続きよろしくお願いします。
posted by kin at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活相談

2016年08月28日

「残念なニュース」

昨日、研修から帰ってきて夜のニュースを見ていると、またもや鳴門市にとって非常に残念な事件が報じられていました。もちろん、今日の新聞にも大きく載っていましたが、もう皆さんご承知の通り、鳴門第一中学校の臨時教諭であった男性が強制わいせつの疑いで逮捕されたというものです。子どもたちへの影響が非常に懸念されます。

今後、市側からも議会に対して詳細などについて報告があるものとは思われますが、今年は本当に鳴門市にとって裁判の件もあり、女性こども支援センターの件もあり、ある意味県内24市町村の中でも残念なニュースが掲載される機会が非常に多いなと言う印象です。

これらが何を意味するのかは、これも残念ながら今後分かってしまう機会が来てしまうのかもしれませんが、それまでに大きな修正が行うことができればと思うばかりです。違った意味で残念なニュースは突然にやってくるものばかりではありませんからね。それにいつ気付くかが求められているのかもしれません…。
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2016年08月27日

「第8回 生活保護問題議員研修会」参加

今日の夜、3日間富山で行われた「第8回 生活保護問題議員研修会」を受けて帰ってきました。

私なりにこれまで得た知識や経験を踏まえて、更なる深度化を図るためにと参加した今回の研修会でしたが、予想通り非常に参考になる講義ばかりで、今後生活保護問題だけでなく関連した諸課題等についても活かせる機会となりました。

今後精査を行い、この場においても概略についてお知らせできればと思っています。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会等

2016年08月25日

「生活問題研修会参加のために富山へ」

今日から、27日までの3日間、富山県で開催される「第8回生活保護問題議員研修会」に参加してきます。

これまでにも数多くの生活相談を受けてきた中において、最後のセーフティネットとも言われている生活保護に関する数々の問題点について、更なる深度化を図るために学習してきたいと思います。

また、帰りましたのちにご報告させていただければと思っていますので、よろしくお願いします。
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2016年08月23日

「予定外のご教授」

今日の夕方からは、慰労会的な形での食事会に参加して、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

それまでのご苦労を私なりに感じてはいましたので、純粋にお疲れ様でしたと言う思いで私も参加しましたが、厳しい環境下の中で懸命に取り組んでいただいているところを拝見していると感謝の気持ちとともに、私の至らなさゆえの申し訳ないという感情がこみ上げてきます。

しかし、皆さん強いですよね。現状の厳しさに耐えながらもしっかりと明日を見据えていただいているような気もして、救われる思いともなりました。今後も私なりに微力ではありますが、お手伝いができればと思っています。

そのあと、違った場所で久しぶりにお会いしたかった方にお会いできたことも、今日の感謝の気持ちに含まれるんでしょうか。いろいろとご教授していただきながらも、私の思いもお話しさせていただきました。一つひとつはなかなかすんなりとは解決に向かうことはできないのかもしれませんが、私の思いの中で共有させていただくことができたことは、今後の活動をするうえで有意義な機会となりました。

ありがとうございました。
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2016年08月22日

「日本共産党 全県議員団会議」2016年8月

今日は「全県議員団会議」が開かれることになっていましたので参加してきました。

2016年8月22日 全県議員団会議


午前中、まずは県委員長から党勢拡大などに関する要請がありましたが、非常に耳の痛いお話で恐縮してしまいました。つづいて、県議団からの「熊本地震被災地ボランティア活動報告」では、まだまだ復興が進んでいない現状を知ることができましたし、消費者庁移転問題に関しても、経済効果だけを前面に出す自治体の考えにどうかと思いながら、デメリットの大きさについても改めて気付くことができました。

その後、県内各地の市町の議員さんからの報告から、鳴門市ではまだ取り組めていないものや私が知らなかった事業などについて知ることができ、今後の活動に活かしていかなくてはと思いました。

2016年8月22日 全県議員団会議


午後からは、高知県自治体部長の岡田さんによる「真の地方創生を考える」をテーマにしたお話でした。県レベルでの高知県による先進的な取り組みについてのお話に、国の制度や補助金施策の市町村レベルへの浸透の深度や徳島県では考えられない柔軟性など、かなり違うなという印象でしたが、法令や制度改正にもう少し敏感になる必要があるかなと思うこともできましたし、それらを活かして今後また市に対して提言していけたらと感じる機会ともなりましたので、私としては有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
posted by kin at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2016年08月20日

「日本共産党 鳴門市委員会」2016年8月

今日の午前中は、鳴門市委員会が開かれましたので参加してきました。

今回は先月の参議院選挙の結果を受けた中央の創立94周年記念講演会などを踏まえ、今後の活動の方向性を確認し、実際の活動に結びつけるためにそれぞれに意見を出し合いました。

特に今後の鳴門市での活動における懸念や課題の大きさから、それを解決し確実に前に進めるため、まずはより広範囲における一定の方針が示されることが求められると考えましたので、私としてもその点について要望をしておきました。

また、もっと身近な取り組みに向けた活動についても話し合いが行われましたが、私としてもこれまでとはまた違った戦略についてを考えなくてはならないなと実感させられました。まずは目先のノルマをクリアしながら、モチベーションを挙げていきたいと思います。
posted by kin at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 党活動

2016年08月17日

「オバマ政権の核兵器先制不使用検討に日本政府が反対の意向」

今日のニュースで「オバマ米大統領が核先制不使用の宣言を含めた核軍縮策を検討している」と報じられました。

これは、オバマ米大統領が就任直後のプラハ演説で「核なき世界」を訴えたことや、今年5月に現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪問したことと同様に、任期中の核軍縮につながる成果を残したいという思いの表れだと思いますが、唯一の被爆国の日本としても、核廃絶に向けた方向性に近づくものとして評価できるのではと私は思います。

しかし、驚いたことに安倍首相は「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」として、反対の意向を伝え米側に協議を申し入れていると報じられました。これには、専門家からも「核兵器の廃絶を目指す日本が、皮肉なことにオバマ政権が掲げる『核兵器のない世界』の実現を阻んでいる」という指摘も出ているほどで、防衛費を過去最高の5兆円越えとするなど、今の政府は戦争への危険性を回避するどころか、そちらへ向かわせる危険な政策をとっているとしか思えません。

オバマ大統領が広島を訪れた際に「米国のように核を保有する国々は恐怖の論理にとらわれず、核兵器なき世界を追求する勇気を持たなければならない」と訴えたことの大切さは、唯一の被爆国の日本に住む私たちが一番噛みしめなくてはならないはずなのに、それを全く無視するかのような政府の対応に唖然とするばかりです。
posted by kin at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2016年08月15日

「71回目の終戦記念日」

今日は71回目となる終戦記念日でした。

私なりには、以前に比べるとメディアでの語り部による戦争の悲惨さや再び繰り返すことの危険性を訴える番組が少なくなっているような気がしましたし、憲法九条を取り上げる機会もあまりなかったかなと言う印象を持った日となりました。

まあ、今年はリオオリンピックの真っ最中と言うこともあって、また私自身も例年になくお盆の間外出することが多かったこともありますので、余計にその機会に触れることがなかったからかもしれませんが、その中においても、いつも見ている日曜日の朝の番組を録画で見てみると、改めて戦争がいかに人の命を軽んじるか、また偏った情報によって通常の感覚がマヒさせられるかを教えてくれました。

戦争へという方向へと少しでも向かうことのないよう、今を生きる私たちが先人の教えをしっかりと後世に伝えるという役割を果たさなくては、責任を感じることもない、また責任を取る気もない者たちの、人の命を何とも思わない身勝手な思想によって、日本という国を、将来を担う子供たちを再び取り返しのつかない惨禍へと向かわせてしまうことになってしまいます。

ところで、今日は昨年5月に結成され、安保法制に反対する国会前での抗議活動が多くの共感を得るなど、これまでの若者の政治への姿勢に一石を投じるほどに、大きな役割を果たすこととなったSEALDsが解散しました。私個人的には非常に残念でなりませんが、18歳選挙権が実施された参議院選挙の今年は、都知事選挙もそうですが、目先の利益や感情による選択が中・長期的に見てどうなのかを今一度考えなおす機会になってほしいなと思いました。

今日という日も、そういった大局的な視点に気づくことの大切さを改めて感じさせてくれる日となりました。
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2016年08月13日

「ドイチェス ホッフェンフェスト2016」

今日は鳴門市ドイツ館において今日・明日と開催されることとなっている「ドイチェス ホッフェンフェスト2016」に行ってきました。
2016年8月13日 ドイチェス ホッフェンフェスト2016 (1).jpg


イベントが始まる10時を少し過ぎたころに会場を訪れましたが、たくさんの方が来られていました。私も最近ドイツビールに味音痴ながらもハマっているので、少しですが今回も購入させていただきました。

2016年8月13日 ドイチェス ホッフェンフェスト2016 (3).jpg


こういった催しにはたくさんの関係者の方がしっかりと準備をしてくれていることが最大の成功のカギですが、鳴門市阿波踊りが終わって日も浅いこともあり、皆さんお疲れがかなり溜まっている状態にもかかわらず、その奮闘ぶりに本当に頭が下がります。

2016年8月13日 ドイチェス ホッフェンフェスト2016 (4).jpg


会場を後にする前に道の駅に寄り、少し変わった「梅ソーダ」に挑戦してみました。結構酸っぱい感じでしたが、ミニバニラアイスが味のアクセントになっていて良かったですよ。この催しは明日の14日まで開催されていますので、ドイツビールやドイツのお菓子、それにちょっとした手作りアクセサリーも販売されていますので、是非ともみなさん訪れていただければと思います。
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2016年08月12日

「伊方原発再稼働?」

今日の午前9時、伊方原発3号機が再稼働してしまいました。15日に送電開始の見込みとのこと。ちなみに、伊方町民対象の調査では反対が55%、賛成24%。メディアによると「伊方沖には中央構造線断層帯の活断層が通っていて、地震の想定を疑問視する声があるほか、原発が半島の付け根にあるため、避難などの課題が残されています」とも報道されています。

これまでにも、伊方原発のゲート前をはじめ、徳島でも駅前で214回もの原発再稼動反対の抗議行動など、各地で再稼働に反対する市民団体などが抗議活動を続けてきています。昨日の新聞でも、このことが報じられていましたが、賛成する立場の方からは「値下げにつながるのであれば助かる」「高い電気料金では海外企業に太刀打ちできない」などの声が挙げられているようですが、一方で「廃炉費用などを考えれば本当に原発のコストが安いのかわからない。核のごみの最終処分場が決まっていない状況で再稼働していいのか」、さらには再稼働に抗議してきた市民団体からも「原発停止後も電力不足はなかった。最近のトラブルがあったばかりなのに、再稼働に突き進む理由は何なのか」と言う声が表明されています。

しかし冷静に考えれば、私はいとも簡単にその判断はできるのではと思っています。例えば、原発の再稼働で目先の電気料金が値下げになるとの声にも、それは電力会社が一方的にアナウンスしている情報であり、原発の建設や維持費、そして廃炉費用などに掛かる費用がどれほどの規模になるのかを本当に理解したうえで判断しているのかと思いますし、目先の直接的なコストだけの判断だけでなく、福島の原発事故による復興に関する国民一人ひとりへの間接的な負担など、追加の費用を含めると有事の際にも電力会社や国が費用的にも責任を取ることなく、国民が当たり前のようにその負担を強いられている、この現実を無視しているのか、見てみないふりをしているのか、将来を含めた安全性と目先の電気料金を天秤にかけることなのかと誰が考えても分かることが、なぜか当然のことのように判断材料として取り上げられている。

地震大国日本、そして世界にも例を見ないほどの面積当たりの原発の数、原爆を投下された当時国としての国の今の考え方がまさにそのまま、原発政策へ反映されているようです。少子高齢化が劇的に進んでいる日本において、有事の際にその影響がどの程度になるのかを想像すれば、本当に恐ろしい限りですね、将来の子供たちのことを真っ先に考えなくてはならない、私たち今の日本を支えている世代が、こんな先送り的な無責任でいいのかと警鐘を鳴らしたいと思います。

是非とも、皆さんも今一度、ご一考いただければと強くお願いしたいと思います。
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2016年08月11日

「爺々(じじぃ)の剪紙(中国切り絵)展」

「鳴門板野古墳群」写真展の後には、キョーエイ鳴門駅前店にて開催されている「爺々(じじぃ)の剪紙(中国切り絵)展」に行ってきました。

爺々の剪紙(中国切り絵)展2016


この催しは今日から今度の日曜日の14日まで開催されていますが、切り絵と言えば鳴門市では非常に有名な方が3名いらっしゃいますが、そのうちのお一人、中国の剪紙作家から手ほどきを受けた福居修さんによる作品展です。

爺々の剪紙(中国切り絵)展2016


爺々の剪紙(中国切り絵)展2016


56点の作品どれもが非常に丁寧に作られていながらも、根のいる作業を感じさせないほど引き付けられる作品ばかりでした。そして、そのなかでも特に目を引いたのが、今回初出店となる藍染とのコラボ作品でした。

爺々の剪紙(中国切り絵)展2016


この作品については作者ご夫婦から直接お話を聞かせて頂く機会に恵まれ、私としても感動するばかりでしたが、微妙なラインの表現、コントラストが絶妙で、原田先生に手ほどきを受けたとは言いながらも、本来の感性が見事に表現されている、本当に見ごたえのある作品となっていました。

今後、お時間の許す限り、新たな作品をと思わずお願いしてしまいましたが、近い将来にそれが実現することを切に願いたいと思います。本当に貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

皆さんもぜひ素晴らしい作品を見て癒されてください。
posted by kin at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

「鳴門板野古墳群写真展」

今日の午後に久しぶりに鳴門市立図書館を訪れました。と言うのも、今月1日から21日まで「鳴門板野古墳群写真展」が開催されているのですが、いろいろとスケジュールが混んでいたこともあって、何とか一度は見に行きたいと思いながらも行くことができていなかったこともあり、ようやく今日実現することができました。

「鳴門板野古墳群」写真展2016


今回の展示は年内にも国指定史跡になるということを記念して開催されているもので、これまでに私としても展示されている古墳群すべてを訪れていながらも、しばらく時がたつと忘却の彼方へと引きずられていることに一抹の負い目を感じていましたので、改めて鳴門市の歴史を語るうえで必要不可欠なこれら古墳群に関する資料を見ておかなくてはと思い、お邪魔しました。

「鳴門板野古墳群」写真展2016


「鳴門板野古墳群」写真展2016


一つひとつの資料を観させていただきながら、私が訪れたときのことを鮮明に思い出すこともでき、それも多くの方のご協力をいただきながらの実現でしたので、本当に感慨深いものがありました。これからも、私なりにしっかりと鳴門市の歴史・文化を後世に残し、伝えるという大切さを一人でも多くの方に知っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。
posted by kin at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年08月09日

「2016年 鳴門市阿波おどり初日」

今日からはいよいよ鳴門市で阿波踊りが始まります。

2016年8月9日 鳴門市阿波おどり初日の様子


今年もオープニングセレモニーで行われるテープカットの様子を写真に収めました。今年も鳴門市阿波踊りPR大使の石田靖さんをはじめ、間寛平さんや島田珠代さんなど沢山の吉本軍団のメンバーが参加してくださり、大いに盛り上がった式典になったのではと感じました。

2016年8月9日 鳴門市阿波おどり初日の様子


私はそのあと、阿波踊りの会場周辺で市役所職員の皆さんが引き続きそれぞれの役割場所に付き、今日も夜遅くまでスタッフとして奮闘する姿を見て回りました。

そして、これも毎年のように感じるのですが、西演舞場が東演舞場に比べて非常に寂しい感じが否めませんね。以前はアニメの声優さんたちが参加して盛り上げてくれていましたけれども、今年も目立った取り組みがみられないせいなのかもしれませんが、何か一つ継続性のあるものが必要ではないのかなと思いました。

それでも、夏本番のスタートを感じさせる鳴門市での花火大会に続いての阿波踊りは今年も天気に恵まれ、いい初日を迎えられたのではと喜んでいます。11日までの3日間、皆さんもぜひこの独特の雰囲気を体感していただければと思います。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事

2016年08月08日

「2016鳴門市納涼花火大会翌日の清掃ボランティア活動」

今日の午前6時、毎年行われる納涼花火大会の翌日の清掃ボランティア活動に参加してきました。

2016年8月8日 花火大会翌日の清掃ボランティア活動


今年は昨日の風の方向が郵便局方面に流れていたこともあり、参加された多くの方がそちらへと向かわれました。

私は撫養川の南側周辺にそって約1時間少しの時間歩いてごみを収集しましたが、花火の残骸はほとんどなく、もっぱら食べ物の容器やたばこの吸い殻、空き缶やペットボトルでしたが、例年よりもその量は多かったような気がしています。私たちの周辺では地域の方々もそれぞれに清掃活動に参加していただき、私たちが活動を終える頃には周辺道路や河川敷もきれいになっていました。

綺麗になった道路や周辺を見ると、久しぶりにいい汗をかいたなと言う爽快な気分と少しの眠気を感じながら帰宅しましたが、多くの方に支えられながらイベントが成り立っているということを今年も改めて感じることもできました。

皆さん、お疲れさまでした。
posted by kin at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳴門市関連行事
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